朝、目が覚めても布団から出られない・・・。
スマホを開くと会社のことが気になって、閉じるとまた自分を責めてしまう。
休んでいるはずなのに、ちっとも休まらない。
そんな毎日を過ごしていませんか?
それは、あなたが弱いからではありません。
これは、私自身が同じように支えを失っていった経験から作りました。
仕事を休むと、収入だけでなく、予定も、人と話す機会も、自分の役割も、いっしょに消えてしまいます。
支えが、たまたま一か所に集まっていただけなんです。
「ライフノート」は、エンディングノートの逆。
元気な日に少しずつ書いておいて、しんどい日に開くための一冊です。
読む冊子(PDF・全27ページ)と、書き込む設計シート(PDF・全24ページ)を、ご購入後、トークルームでお届けします。
相談や面談はありません。ご自分のペースで進められます。
◆ 書いたあと、手元に残るもの
・つらい日に開くだけの、短い手順
・支えの偏りが、図で見える部品表と配線図
・身近な方に渡せる、連絡カード
・「これがあれば足りる」という一文(仕様)
・変化に気づいたときに見直す、点検表
気持ちや調子が変わることを、お約束するものではありません。
◆ 書けない日があっても大丈夫です
全部埋める必要はありません。書けない欄は、空けたままで進められます。
手が止まったところこそ、いまのあなたにとって大事なところです。一行も書けない日は、読むだけ、開くだけでかまいません。
◆ 届くもの
読む冊子(PDF・全27ページ)と、書き込む設計シート(PDF・全24ページ)。
読む冊子には、架空の人物(佐倉さん)の記入例も入っています。
設計シートは、パソコンやスマホで、そのまま入力できます。印刷して手で書いても使えます。
人に話したことは忘れてしまっても、自分の字で書いたページは、ずっと手元に残ります。
◆ この教材について
症状や診断には触れません。
暮らしの段取りを整えるための教材です。
医療上の診断や治療に代わるものではありません。
巻末に公的な相談先を載せています。
エンディングノートは、終わりのために書くもの。
ライフノートは、もう一度自分の暮らしを始めるために書くものです。
今日書けるところから、少しずつ始めてもらえたら嬉しいです。
① ご購入後、トークルームにPDFを添付してお送りします。設計シートは、パソコンやスマホで、そのまま入力できます。印刷して手で書いても使えます。
② 全部書く必要はありません。空欄のままにしておける作りです。書ける日に、書けるところだけ進めてください。
③ この教材は、暮らしを整理するためのものです。医療上の診断や治療に代わるものではありません。心身の不調が続くときは、医療機関にご相談ください。巻末に公的な相談先を載せています。
④ 内容についてのご相談は承っておりません。教材のお届けのみとなります。ファイルが開けないなどの不具合は、メッセージでお知らせください。