障害福祉の経営者・管理者・サービス管理責任者の方へ
人手不足、採用・定着、夜勤負担、休憩の形骸化、勤務交代による申し送りの煩雑さ、多職種間の負担の偏り。これらを別々に扱わず、利用者の24時間の生活から勤務を組み直すための実践パッケージです。
週休3日制や10時間勤務を一律の「正解」として押しつける商品ではありません。生活支援員・看護職・調理職・事務職などの役割を確認し、10時間・8時間・短時間勤務など複数の選択肢から、法人ごとに試行・評価・修正できる仕組みを整えました。
現役の障害福祉施設管理職・サービス管理責任者としての現場視点をもとに、動画、PowerPoint、Word、Excelを一つの導入プロセスとして設計しています。
【納品内容】
・音声入り解説動画 全6回
・法人説明・研修用PowerPoint 全6回(4:3・編集可能)
・Word実務書式 9種
・Excel勤務再設計実務ツール v2
・購入者向け導入ガイド
【全6回の内容】
第1回 週休3日を入口に、何を変えるのか
第2回 10時間勤務を安全に設計する
第3回 利用者の24時間から人員配置を作り直す
第4回 ICTありきにしない勤務DX
第5回 全員同じが公平ではない
第6回 変えてよかったと言える職場へ
【実務で確認できること】
・30分単位で生活・支援負荷・配置のずれを可視化
・休憩中断や実労働を記録し、配置見直しへ反映
・看護、調理、事務、短時間職員への負担移転を点検
・導入前、1か月、3か月、6か月、1年をKPIで比較
・本格導入、修正継続、保留、中止の4区分で最終判断
勤務表を変えるだけの商品ではありません。利用者・職員・経営を置き去りにせず、「誰もが勤めたくなる事業所」に近づくための勤務再設計を、実務で進める商品です。
・本商品は一般的な勤務再設計・組織改善のための実務支援資料です。個別法人の法的適合性、安全性、人員基準適合、加算取得等を保証するものではありません。
・週休3日、10時間勤務、2交代制を一律に推奨する商品ではありません。
・必要人数や夜勤人数は、利用者特性、指定基準、資格、建物構造、緊急時対応等を踏まえて法人ごとにご判断ください。
・就業規則、変形労働時間制、36協定、労働者代表選出等は、使用時点の法令・公式様式をご確認ください。必要に応じて社会保険労務士等の専門家へご相談ください。
・PowerPoint、Word、Excelは事業所に合わせて編集できます。原本はバックアップを残してご利用ください。
・購入者が所属する1法人・1事業所での内部利用を基本とします。第三者への配布、販売、転売、素材としての再販売は禁止します。
・複数事業所での利用、法人包括利用、導入設計支援をご希望の場合は購入前にご相談ください。