「もう、自分がやった方が早いな」
そう思いながら、結局まただれにも渡せないまま抱え込んでいませんか。
支店長として10年以上、部下100人以上のマネジメントに携わってきました(2026年9月現在)。痛感したのは、「手順書を作っても、なぜか同じ質問が戻ってくる」という現実でした。原因は手順ではなく、頭の中にある「判断基準」と「完成の形」が渡されていなかったことです。
お手元のメモ・資料・録画・チャット履歴など、どんな形でも構いません。そこから、後任の方が実際に動ける業務マニュアルへ整理します。手順だけでなく、開始条件・完了条件・判断基準・分岐や例外・相談すべき範囲・権限まで扱います。
事実として確認できたことと、こちらからの提案、まだ分からない点は分けてお渡しします。資料にない社内ルールを、それらしく作ることはいたしません。不明点は「要確認」としてお戻しします。
【こんな方へ】
・退職/異動前に引き継ぎ資料を残したい
・外注・新人へ仕事を渡したいが、何を渡せばいいか分からない
・任せたはずなのに質問が自分に戻ってくる
・資料がバラバラでまとめる時間がない
【今回のβ版で行うこと】
完成版の納品で終わりにせず、実際に後任の方に使っていただいた後、止まった箇所を無料修正の枠内で1回反映します(後任が未定の場合は購入前にご相談ください)。
【進め方】
①ご相談→②構成案・納期確認→③ご購入・ヒアリング→④初稿→⑤確認・修正→⑥完成版納品→⑦実際にご利用→⑧止まった箇所を反映
【外部β・残り2枠】現在3,500円で受付中です。値引きではなく、実際の制作時間や修正内容を確認するための検証協力価格です。今後の価格が変わることがあります。
poko名義でKindle2冊執筆(2026年9月現在):『管理職こそ、植物を育てた方がいい』『手順書を渡しても、なぜ質問は減らないのか』。
連載中のこちらもご覧ください
https://note.com/witty_quail6656/m/m4413f1d38def
【ご購入前にご確認ください】
・対象業務の名称/今あるメモ・資料・録画・チャットログ等の有無/後任の方の有無/希望時期を、分かる範囲でお知らせください
・お打ち合わせが必要な場合は、ココナラのビデオチャットで承ります
・金額、判断基準、担当者名などの会社固有情報は、いただいた資料にない内容を創作いたしません。不明点は【要確認】としてお戻しします
・基本の作成範囲は1業務単位です。対象業務は1つに絞ってご依頼ください(複数業務は「追加業務」オプションでご相談ください)
・法務・労務・会計等の専門判断そのものは対象外です
・全社業務の棚卸しや大規模コンサルティングは対象外です
・操作画面が必要な場合は、ご提供いただいた実際の画面を使用します(存在しない画面は作成しません)