「大丈夫です」
そう言っているけれど、
本当は全然大丈夫じゃない。
つらい。
不安。
寂しい。
苦しい。
でも、その気持ちを誰にも言えずにいませんか。
家族には心配をかけたくない。
友人には重いと思われたくない。
職場では弱いところを見せられない。
だから、
「自分が我慢すればいい」
「これくらい大したことじゃない」
「もっとつらい人もいる」
そうやって、自分の気持ちを後回しにしてきた人もいると思います。
この電話相談は、
本当はつらいのに、本音を言えずに頑張ってきたあなたが、安心して気持ちを話すための時間です。
うまく説明する必要はありません。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
何から話せばいいのか分からなくても構いません。
泣いてしまっても、言葉に詰まっても、沈黙しても大丈夫です。
私は、あなたの話を聞いてすぐに、
「こうした方がいい」
「もっと前向きに考えよう」
「あなたにも原因がある」
と答えを押しつけることはしません。
また、お話に出てくる誰かを簡単に悪者にすることもしません。
まずは、
あなたが何を感じてきたのか。
そこを大切にしながら、ゆっくりお話を聴きます。
話しているうちに、
「本当は悲しかった」
「ずっと我慢していた」
「分かってほしかった」
「本当は嫌だった」
そんな、これまで言葉にできなかった本音が見えてくることもあります。
でも、この30分で答えを出す必要はありません。
何かを解決しなければならない時間でもありません。
今はただ、
「誰かに話したい」
「つらかった気持ちを聴いてほしい」
「一人で抱えていることに疲れた」
それだけでも大丈夫です。
私は、相談とは誰かに正しい答えを教えてもらうことではなく、
安心して自分の気持ちを出せる時間
だと思っています。
そして、もし話している中で少し気持ちが整理できたら、
「私は本当はどうしたかったんだろう?」
そこも一緒に考えていきましょう。
答えを押しつけるのではなく、あなた自身の中にある気持ちを一緒に探していきます。
初めて話す相手に、本音を話すのは不安だと思います。
「この人に話して大丈夫かな?」
そう思ったら、無理に申し込む必要はありません。
私が普段どんなことを考え、どんな姿勢で人と向き合っているのか、プロフィールや発信を見ていただき、
「この人なら少し話してみてもいいかな」
そう思えた時に来てください。
30分間、あなたの気持ちを否定せず、急かさず、あなたのペースでお聴きします。
※本サービスは医療行為・診断・治療を行うものではありません。緊急性の高い状態や生命に関わる危機がある場合は、医療機関や公的な専門相談窓口をご利用ください。
相談内容を事前にまとめる必要はありません。
「何を話したらいいか分からない」
という状態でも大丈夫です。
通話が始まってから、ゆっくりお話しください。
このサービスは30分の予約枠です。
無理に30分間話し続ける必要はありません。沈黙も含め、ご自身のペースで大丈夫です。
「今日はただ聴いてほしい」
「一緒に気持ちを整理したい」
など、ご希望があれば最初に教えてください。
私はお話を否定せずにお聴きしますが、医師ではないため、診断・治療・医療的な判断は行えません。
生命に関わる危機や緊急対応を必要とする場合は、医療機関や公的な専門相談窓口をご利用ください。