私は理学療法士として、身体の動きや筋力、バランスなどを確認しながら、これからも自分の足で生活していくために必要な運動をご提案します。
介護予防というと「高齢者向けの体操」というイメージがあるかもしれません。
でも、本当に大切なのは、
「介護が必要になってから頑張る」のではなく、身体の変化を感じ始めた今から取り組むこと。
そこで、現在の身体の状態や生活の中で困っていることをお聞きしたうえで、あなたに必要な運動を一緒に考えます。
こんな方におすすめです
・最近、体力が落ちてきたと感じる
・以前より歩くのが遅くなった
・階段の上り下りがつらくなってきた
・椅子から立ち上がるのが大変になってきた
・最近つまずくことが増えた
・片足立ちに不安がある
・外出する機会が減ってきた
・運動不足を感じている
・将来、寝たきりや介護状態になるのが心配
・自宅でできる介護予防運動を知りたい
・YouTubeなどの運動をしているが、自分に合っているかわからない
おこなうこと
① 現在の身体の状態や生活についてヒアリング
② 気になっている動作や身体の悩みを確認
③ オンラインで可能な範囲の簡単な動作チェック
④ 介護予防の観点から、優先して取り組みたいポイントを整理
⑤ あなたに合わせてストレッチ・筋力トレーニング・バランス運動などをご提案
⑥ 自宅で無理なく続けられる運動方法をアドバイス
「とにかく運動してください」ではなく、
あなたの場合、何を・どのくらい・どんな方法で行えばいいのか
をできるだけ具体的にお伝えします。
大切にしていること
介護予防は、きつい運動を頑張ることだけではありません。
「歩く」
「立つ」
「階段を上る」
「外に出る」
「趣味を続ける」
こうした日常生活を、できるだけ長く自分の力で続けられる身体をつくることが大切です。
そのため、無理なく継続できることを重視して運動メニューをご提案します。
資格
理学療法士(国家資格)
※本サービスは医療機関で行う診察・診断・治療ではありません。現在治療中の疾患がある方や、強い痛み・しびれ・急激な身体機能の低下などがある場合は、まず医療機関への相談をおすすめします。
以下を教えてください。
① 基本情報
・年齢:
・性別:
・身長:
・体重:
② 普段の生活について
・職業:
・普段の活動量:
・普段よく行う活動や趣味:
③ 現在、身体について気になっていること
・気になっていること:
・いつ頃から気になっていますか?:
④ 日常生活で以前より大変になったと感じる動作
・歩行
・階段
・椅子からの立ち上がり
・しゃがむ
・床からの立ち上がり
・片足立ち
⑤ 転倒・つまずきについて
・最近、つまずくことがありますか?:
・最近、転倒したことがありますか?:
⑥ 運動習慣
・現在、運動していますか?:
・運動の種類:
・頻度:
⑦ 運動が続かない・始められない理由
⑧ 痛み・しびれ・違和感
・痛む場所:
・痛みの程度(0〜10):
・しびれの有無:
・その他の違和感:
⑨ 病気・ケガ・手術歴
・現在治療中の病気、怪我:
・過去の大きな病気:
・医師から運動制限を受けていますか?:
※介護予防について
・将来の身体について不安に感じていること:
・特に予防したいこと:
・現在できていることを維持したいこと: