診察室で先生が「少し高めですね、経過観察で」と言った。
何を観察すればいいのか聞きたかった。
でも次の患者さんが待っている気がして、聞けなかった。
家に帰ってきて、結果票をもう一度見る。
「AST:42 H」。Hってなに。42って高いの。どのくらい心配すればいいの。
そのモヤモヤに、誠実に答えます。
私は臨床検査技師として12年間、毎日血液検査の数値と向き合ってきました。
健診票に並ぶ数値が何を意味しているか、どう読めばいいか、
それをわかりやすく伝えることが私の専門です。
診断はできません。治療のアドバイスもできません。
でも「この数値はこういう意味で、一般的にはこういう状態を示します」ということは、誰よりも丁寧にお伝えできます。
個人情報は厳守します。
お送りいただいた画像は回答後に削除します
安心して結果票の写真を送ってください。24時間以内に返します。
※検査システム、検査オーダー、採血時刻、再検査・追加検査の流れなどに関する疑問にも、可能な範囲でお答えします。ただし、複数資料の照合や時系列の確認が必要な場合は、通常の検査値解説より確認に時間がかかるため、事前見積もりまたは追加料金での対応となります
購入後、健診票または血液検査結果票の写真をお送りください。
数値が読めれば、折れ曲がりやボケがあっても対応できます。
このサービスは検査値の一般的な読み方の解説です。
病名の告知・受診の要否・治療に関するアドバイスはお答えできません。
医療的な判断が必要な場合は医療機関にご相談ください。
ご質問は結果票に関するものに限らせていただきます。