はじめまして、まるのと申します。
大切な人を亡くして、時間が経ってもつらさが和らがない、気持ちの整理がつかない、そのような思いを抱えていませんか。
親御さま、お子様、配偶者、ご兄弟姉妹、ご友人、
どのようなお別れであっても、大切な人との死別の衝撃は簡単に言葉にできるものではないと思います。
私は夫と死別し、自死遺族になり10年が経ちました。
自分のせいだったのではないか、あのときあんな事言わなければ、あのとき話を聞いていれば、後悔、孤独感、自分も死にたい気持ち。
誰にも話せず、周りだけが前に進んでいるように感じていました。
亡くなった人に会いたい、あの世からのメッセージがほしいと願いながら、答えを探し続けた時期もありました。
グリーフケアなどを受け、
10年たった今は、目の前にはいないけど、確かにつながっているような感覚を持ちながら日常を過ごせるようになりました。
後追い自死しようと思ったこともありますので、
死にたいお気持ちをお聴きしても引くことはありません。
泣いてしまっても、取り乱してしまっても大丈夫です。
話したくないことは話さないままでかまいません。
誰にも言えないお気持ちを、そのままお話しください。
話す(放す)ことで、少し隙間ができて、すこしずつ、軽くなっていけるよう、心を込めてお聴きします。
少しでもお気持ちの整理につながる時間になればと思っています。
お呼びするお名前を教えていただけますと幸いです。
・うまく話そうとしなくても大丈夫です。
まとまっていなくても、そのままの気持ちをお聞かせください。
・短いお時間(1分程度)で終了いただいても大丈夫です。
・お話しいただいた内容は外部に漏れることはありませんので、ご安心ください。
・ご不明な点がございましたら、メッセージからお気軽にご連絡ください。