繊細さんのための、心地よい距離の取り方
頑張りすぎてしまう繊細さんへ。
人との「ちょうどいい距離」、一緒に見つけませんか?
【こんな方におすすめ】
・気づいたら相手を優先して、自分を後回しにしてしまう
・断りたいのに、断れずに疲れてしまう
・誰かと関わった後、どっと消耗してしまう
・「距離を取る」ことに罪悪感を感じてしまう
私は保健師・養護教諭として約9年、1,800名の健康支援に携わってきました。
その中で気づいたのは、繊細な方ほど「相手のために」と自分をすり減らしやすく、でもそれが必ずしも優しさとして相手に伝わるとは限らない、ということでした。
私自身、HSP気質が強く、人に共感しすぎて苦しい思いをした経験があります。
はじめは、
距離を取ることってなんだか冷たいことなのでは?
わがままなことでは?と感じていましたが、
HSPや心理学、コーチング、ソーシャルタイプなどを学んでから、人との距離をとることは決して悪いことではなく、自分や相手の大切な関係を守るために必要なものだ、と理解できるようになっていきました。
心地よい距離感を、自分を大切にする、ひとつの技術として。
今のあなたの環境や人間関係についてゆっくりお話をお伺いします。少しずつ、一緒に整理してみませんか?
【ご予約について】
待機時間中にご縁がなくても、メッセージからのご相談も歓迎しております。
私自身、その場での即興よりも、事前にお時間をいただいて丁寧に準備する方が、より深くお話を伺えると感じているためです。
ご都合の良い日時をメッセージでご相談いただければ、あらためてお電話の時間を設定させていただきます。
ページ内にボイスサンプルを掲載しております。お電話の前に、よろしければ雰囲気の確認にお使いください。
HSPである私自身、心と体の状態を大切にしながらお話しすることが、結果的に良いお時間をご提供することにつながると感じています。
待機中、少しの間席を外すこともありますが、気づき次第すぐに折り返しご連絡いたしますので、すぐに繋がらない場合もどうぞご安心くださいね。
また、事前にご都合の良い日時をご相談いただき、あらかじめお時間を決めてお話しすることも可能です。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。
※対話ではなく一方的なお話が続く場合、攻撃的な言動が見られる場合は、途中でも終了させて頂くことがございます 。
※臨床心理士や医師ではないため、医学的診断・治療のご相談はお受けできません。
心地よい距離感で、安心してお話しできる時間を大切にしております。どうぞよろしくお願いいたします。