ブラジルで幼少期を過ごし、日本に移ってからも家族間ではずっとポルトガル語を話し、ポルトガル語、日本語の両方の読み書きの教育も受けてきました。
AIが普及し、誰でも正しい翻訳が可能になった時代の今、
私にできることはないか?と考えました。
AIで自分で翻訳してみても、やはり細かいニュアンスは伝わらなかったり、「もう少し親しみを込めた表現にしたい」や「もう少し堅い表現がいい」など、ニュアンスを伝える指示を出す際にやはり必要なのは、
その言語にどれだけ深く関わってきたかの知識や経験であることに気づきました。
翻訳された文章が間違っているのか、伝えたいニュアンスが正確に反映されているかの確認は、その言語をネイティブレベルに話す者にしかできないと思っています。
ココナラではAIが普及する前から、日本語・ポルトガル語翻訳に関しての依頼をたくさん受けてきました。
学校や塾などのブラジル人生徒への発信文、公園などの施設の注意書き、ブラジル人向け商品の紹介用Webページ、ゲーム内のテキスト、ポルトガル語音声の提供なども、本当に様々なご依頼に応えてきました。
その経験も踏まえ、
・AIなどで翻訳された文章が正しい状態なのか
・伝えたいニュアンスがしっかり反映されているのか
・「こう伝えたい!」場合はどうしたらいいのか?
など、訂正文の提案も必要に応じてさせていただきます。
ブラジルという国の文化から話せることもあると思いますので、ぜひ任せていただけたらと思います。
医療などの専門知識が必要な翻訳添削はできかねます。
専門用語以外の文法の添削なら可能ですので、一度ご相談ください。