【※少なからぬご依頼をいただいている関係で、お見積りの受付を止めさせていただいております。申し訳ありません。ご連絡のある場合は、メッセージにてお送り下さい(8月4日記)】
いわゆる古文書をはじめ、古代から近代までの多種多様な古文献の読解を受け付けております。
【どんなモノを受け付けていますか?】
• 江戸時代の古文書、近代のお手紙などの、いわゆる一紙もの
• 冊子もの
• 巻物(巻子)
• 一行書や、絵画・肖像画の賛(さん)などの軸物
• 石碑、墓碑、梵鐘銘などの金石文
• 公刊本(活字化資料)の中の一部分
【文体・時代など】
• 候文(そうろうぶん)はじめ、古文(仮名文)、正格漢文、漢詩、中世変体漢文など、いずれの文体も対応可能です
• 古代から近代まで、いずれの時代も対応可能です
• 歴史資料(史料)はじめ書状、文学作品、宗教資料など、文章全体の性格はどんなものでも対応可能です
【成果物について】
• 電子データ(wordおよびpdfファイル)にて納品いたします
• 原則として、①解読(くずし字の活字化)、②訓読(読み下し)、③注釈、④現代語訳、⑤概要を記して納品いたします(掲載画像をご参照ください)。①と④だけなど、部分的なご依頼も可能です。よりお安くご利用いただけます
【ご依頼のながれ】
(1)ご依頼・お問い合わせ
読解対象のものをご提示ください(写真データにて)。
(2)返信・見積り
読解可能かどうか、および見積り、納品予定日をお知らせします。
(3)読解作業
解読困難部分の写真再撮影などのお願いをさせていただく場合があります。
(4)納品
電子データで納品いたします。要修正の箇所や、不明瞭な部分があれば、なんなりとご相談下さい。ご納得のいくまで修正いたします。
(5)お支払い
成果物をご確認いただき、料金をお納めください。
ご購入に至らなくとも、誠心誠意対応させていただきます。
まずはお気軽にお問合せ下さいませ!
(※画像は、『融通念仏縁起』巻二(版本、国立国会図書館所蔵)より)
• 古文献は、(当方の能力の有無とは関係なく)正確に読解できない場合があります。できる限り丁寧な解読を心掛けますが、曖昧な部分が残ることがあります。あらかじめご理解下さい。
• 料金(調査・読解料):
原文の状況により料金は変わります
• 読解が困難な場合:
読解困難な部分は、必ずその旨を書き添えます
複数の解釈がありうる場合は両論を併記します
• 納品までのお時間:
原文の状況により、相談させていただきます
• 丁寧な読解を心掛けております。そのためお時間や料金が増えることがあります。当方以外にも古文書解読のサービスがありますので、相見積りの上でご検討なさるのもよろしいかと存じます
• ご要望があればお伝えください
例:「旧字を使って欲しい」「フリガナを多めにして欲しい」
• 筆跡鑑定、真偽鑑定は行っていません