心の悩み相談は「癒し屋アザラシ」へ
皆様は「精神分析」というと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
私は最初、「何か特別な知識や技術を使って、クライアント様のお悩みを分析して、心の病気を治していく」というイメージでした。
しかし、今では精神分析に対するイメージもずいぶん変わりました。
精神分析の理論を知ると、いろいろためになって役に立ちますし、
日常の悩みから心の病気に至るまで、多くの「気づき」を与えてくれます。
そして、時にこの「気づき」が、クライアント様のお悩みの核心にフィットすると、問題の解決に奏功することがあるということです。
「癒し屋アザラシ」は、できるだけクライアント様の言葉を傾聴し、理解・共感して、自己肯定感を高めながら精神分析を行っていきます。
多くの「気づき」を得られますので、精神分析的心理療法を受けてみませんか?
「どうせ分かってもらえない!」という怒りについて
「癒し屋アザラシ」は、「悲しみ」の他に「怒り」の感情をとても重視しています。
それは「悲しみ」の根底にも「怒り」の感情が渦巻いているからです。
怒りの感情は上手く発散できれば問題無いのですが、我慢を続けていると体調が悪くなりますし、他人を傷つければ他害行為になり、自分を傷つければ自傷行為となります。
自傷行為はだいぶ認知されるようになりましたが、リストカットや大量服薬、摂食障害から爪噛みまで、その種類はさまざまです。
また自傷行為がなかなか止められないことを考えますと、そこには強い依存性があることが分かります。
自傷行為は周りがただ「止めなさい。」と言うだけでは止められません。
自傷行為を続けると命に関わるというのは当然ですが、問題の根底にある「怒り」を癒さなければなりません。
相手に怒りをぶつけられないからこそ、自責の念から自分にぶつけてしまいます。
「自分を傷つけるという形でしか表現出来なくなった怒り」を言葉に直して表面化させ、不必要な怒りや自責の念を見直して症状を消していく。
まずはクライアント様の気持ちを理解し共感することが大切だと考えています。
今まで溜まっていた怒りの感情が噴出して、心理カウンセラーにぶつけることもあるでしょう。
でも安心して下さい。
無意識の世界に押し込まれていた感情が受容されることによって、本当の浄化と心の病気の消失が始まります。
初めに、お名前(仮名もOK)と相談内容(簡単に)を教えて下さい。