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憂鬱の原因は腸から??腸の真実

人間には第二の〇〇と呼ばれる部位がいくつか存在します。 例えば有名なところで言うと第二の心臓ですね。 第二の心臓は「ふくらはぎ」ですが、下半身の血液を心臓にたくさん戻すことから第二の心臓と呼ばれています。 このように第二〇〇は、人間の部位の中でも結構重要なポジションであることが多いです。 人間の体は、直接痛む場所ではないところを良くすると本来痛い場所が治るケースは多いです。 例えば、肩こりの原因が実は骨盤のずれであったり。 肩こりの原因が肩甲骨であることもあります。 今回は憂鬱の原因も、意外な場所から治せるのでそれの解説です。第二の脳 腸腸は、第二の脳と呼ばれています。 結論として、腸内環境を整えることで憂鬱の解消につながる可能性は大いにあります。 憂鬱になったことがある人は分かるかもしれませんが、そういう症状の時は、体調を崩してお腹の調子が悪い。ということはありませんか?? 今までは、脳が第二の脳である腸に悪影響を及ぼして、「憂鬱気味だとお腹の調子が悪くなる」と言われていました。 ただ、最近の研究では、「腸内環境の悪さが、憂鬱を呼び起こしている可能性」ということを示唆しています。 脳が腸を支配しているのではなく、腸が脳を支配しているとまで結論付けている研究者もいます。 今回は憂鬱に限定しましたが、精神障害の原因が、腸内環境の悪さの可能性もあるということです。 今の時代は、十代ですら10人に1~2人は鬱気味であるといわれています。 他人事ではありません。もちろんうつ症状のすべての人が腸内環境が原因とも言えませんが、普段から腸内環境を意識すると、うつや精神障害の発症が減るかもしれ
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どの乳酸菌が合っているかは食べてみないと分からない

乳酸菌にはそもそも大きく分けて3種類に分類されます。 ・動物性乳酸菌 ・植物性乳酸菌 ・腸内乳酸菌 動物性乳酸菌はヨーグルトやチーズなど、植物性乳酸菌は漬物やキムチなどに生息しています。そして腸内乳酸菌は元々ご自身の腸で飼っている乳酸菌です。動物性と植物性どちらの乳酸菌が合っているかは人それぞれです! 合っているかどうかは2週間食べ比べして合っているものに関しては良い変化が現れます。 【良い変化とは】 ・便通が良くなる ・体臭が変わる(臭いが軽減) ・化粧のノリが良くなる など 値段が高いから良い乳酸菌という分けではないので、根気よくご自身に合っている乳酸菌を探しましょう! より腸内環境を整えることにご興味がある方は「21の質問で分かる便秘解消メソッド」をご覧ください。2022年2月に最新情報に内容を更新してます。2月中は1,000円で販売していますので気になる方は是非!!
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困っているけど相談しづらい

スポーツクラブで務めている時に女性の会員さんから「便秘をよくしたい」という相談を受けました。ただ会員さんも他のスタッフやお客様にも知られたくないらしく、隅に移動して小言で打ち明けてくれました。その会員さんには私のわかる範囲の知識と運動プログラムを伝えまして、後日「お通じが良くなった!!!」と報告してくれました。相談しづらい内容を私に助けを求めた会員さんのように、便秘で困っているけど相談しづらい方もいるかと思います。そのように困っている方の為に私の所では商品を置いています。こちらはリモートで画面越しの対面ではなく、メッセージ内でカウンセリング(質問)に答えてもらい、あなたに合った便秘解消に必要な知識、プログラム提供サービスになります。
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腸に生息するデブ菌とヤセ菌

どうも!島袋です。テレビでも拝見した方もいると思いますが腸内細菌には「デブ菌」と「ヤセ菌」が存在します!!!!!それぞれちゃんと正式名称がありますがここでは分かりやすく割愛しますwちなみにこれらの菌は土壌菌です。つまり土にも存在する菌です。人間の身体の中ではどちらも善玉菌や悪玉菌に属さず中立の日和見菌という分類に属します。この日和見菌はこれ自体だけでは身体を良くも悪くもするわけではありません。もし善玉菌が多ければ善玉菌を助けてくれるし、悪玉菌が多ければ悪玉菌と一緒に悪さをします。腸内では善玉菌や悪玉菌より断然に日和見菌が多いです!!なのでどれだけ善玉菌を増やしてに日和見菌を味方につけるかが重要になります。※誤解が無いように日和見菌の中にも良い働きをする菌(ヤセ菌など)や悪い働きをする菌(デブ菌など)に分かれます。善玉菌が増えると良い働きをする日和見菌だけが一緒に手助けをして、悪さをする日和見菌が活発になるわけではないです。どのように善玉菌を増やすかはこちらを購入して頂くと分かります。便秘解消とは名を打ってますが、中身は腸内環境を整えることがメインです。知らない方も多いですが便秘解消の食事とダイエットの食事の考え方は類似点が多いです。正しい情報は必ず枝分かれして他のメリットに繋がります!!!逆を言えば間違った情報はデメリットに繋がるということです。もちろん便秘解消がダイエットだけでなく、他のメリットにも繋がります。肌の美容だとか体臭ですね👍枝分かれしてデメリットに繋がる例として分かりやすいのがこの記事かと👇他に腸内環境に関する記事はこちら
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腸活してるのに効果が出ない…実はよくある3つの理由

「ヨーグルトも野菜も毎日食べているけど、お腹がスッキリしない..」「食物繊維を意識しているのに、むしろ便秘が悪化?」「腸活を頑張っているのに、結果が出ないのはなんで?」こんな経験はありませんか?実は、腸活がうまくいかない原因には“よくある落とし穴”があります。せっかく体に良いことを続けているのに、効果を実感できないと残念ですし、モチベーションも下がってしまいますよね。今日はその理由を3つご紹介します。理由① いきなり“良いもの”を取り入れすぎ腸に良いとされる食物繊維や発酵食品。もちろん大切ですが、腸の準備が整っていない状態で一気に取り入れると、かえってガスやお腹の張り、便秘悪化につながることがあります。たとえば急に白米をやめて完全玄米食に変えたり、麹調味料をたっぷり使ったり、ヨーグルトを含む発酵食品を毎日大量に食べ始めると、腸内細菌はびっくりしてしまうのです。腸活は「少しずつ」「段階的に」が基本。最初は少量から始めて、体が慣れてきたら徐々に増やすのが安心です。理由② 自分の腸タイプに合っていない人の腸内フローラは十人十色。同じように腸活をしても、効果がある人とない人が出てきます。「ヨーグルトが合う人」もいれば、「ヨーグルトで逆にお腹が張る人」もいます。大切なのは「みんなに良い」ではなく「自分に合う」腸活を見つけること。腸内フローラ検査などを通して、自分の腸の特徴を知ると無理のない取り組み方が見えてきます。理由③ 食事以外の生活習慣やストレスの見落とし腸は「食べたもの」だけで働いているわけではありません。脳や他の臓器ともつながっていて、睡眠不足やストレス、運動不足など生活習慣の影
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幸せホルモンの90%は腸内に

セロトニンというホルモン 別名『幸せホルモン』と言います💛このセロトニンは タンパク質の必須アミノ酸 トリプトファンを摂取することで 脳内で生成されます。 ※生成にはビタミン等も必要です ちなみにお米にも トリプトファンは含まれます セロトニンは 精神の安定に関わり リラックス効果や睡眠の質を高めます‼️ 他にも腸にある便を外に押し出す働きもあります。 セロトニンが少ないと うつ病のリスクが上がります。 このセロトニンの90%は 腸内に貯蔵されてます。 ただ腸内に貯蔵している セロトニンの役割は まったく違います。 続きは必要ですか⁉️ 必要なら「♡」をタップ意思表示!!
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便秘解消には空腹時間を作ることが大切

人によっては一日の食事で三食食べることにプラスして間食する方も多いと思います。お菓子を食べたり、また運動などでエネルギーを使うので捕食と言う形でおにぎりを食べたりなど。エネルギー補給やストレスを溜めない意味ではそれもありだと思います。しかし、度が過ぎると人によっては便秘になったりもします。なぜか?人間の小腸には十二指腸という部分があります!!この十二指腸から「モチリン」というホルモンが分泌されます。このモチリンは腸の蠕動(ぜんどう)運動を促します。蠕動運動とは便を奥へ奥へと腸が押し運んでいく働きです。なので三食以外に間食をたくさんするとモチリンが分泌されず腸の蠕動運動も起きにくいので便秘に陥りやすくなります。頻繁に知らず知らずに食べ物を口にしていませんか?
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ラクトフェリン

腸内フローラと言う言葉は聞いた事がありましたが、先日子宮内フローラについて教えてもらいました。子宮内に善玉菌の割合が多い方が着床、妊娠しやすいとデータがあるそうです。中でもラクトバチラスという善玉菌が多い方がいいそうです。ラクトフェリンは善玉菌を優位にするといわれている成分です。検査をして細菌状況を調べてからサプリを取り入れてもいいが、腸にもいいなら積極的に飲んでみようと思いました。ラクトフェリンで検索してみるといろんな種類のサプリがありました。腸だけでなく子宮内でも働く事が期待できるサプリを続けてみます。腸活についても調べたら、水溶性の食物繊維が善玉菌の餌になるらしいので食事でも野菜類、豆類、イモ類、海藻類、きのこ類を積極的に取り入れたいです。
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腸活は”口”から始まる!『噛む』は腸を動かすスイッチ!

「よく噛んで食べましょう」きっと、子どもの頃から一度は言われてきた言葉ではないでしょうか。でも、なぜ“よく噛む”ことが大切なのか、説明できる人は意外と少ないかもしれません。この「噛む」という行為は、ただ食べ物を細かくするためだけのものではないのです。実は、腸の働き、そして私たちの体全体のコンディションにまで大きな影響を与えています。消化は「噛むこと」から始まっている忘れがちですが、『消化』という仕事は胃や腸ではなく、口の中からすでに始まっています。しっかり噛むことで食べ物は細かく砕かれ、唾液の酵素が働きます。唾液に含まれる消化酵素は、デンプンなどの栄養素の分解をスタートさせるだけでなく、腸へ「これから栄養が入って来るよ」という信号を送る役割も担っているのです。反対に、噛む回数が少なく大きな塊のまま飲み込んでしまうと、胃や腸は“準備不足”のまま、大量の仕事を背負うことになります。その結果、消化に時間がかかったり、腸が十分に栄養を吸収できず、本来の力が発揮できなくなることもあるのです。噛むことは「腸を動かすスイッチ」咀嚼の刺激は脳の自律神経にも作用し、「これから栄養が入ってくる」という情報が全身へと伝わります。それを受けて、腸はぜん動運動を活発化させ、消化管ホルモンの分泌が促されるなど、腸全体が“働く準備”を整えるのです。言い換えれば、「よく噛む」という行為は、腸を動かす「ウォーミングアップ」のようなもの。準備運動をせずにいきなり全力で走り出すと体がついてこないように、よく噛まないまま飲み込むと腸も本調子で働けません。“噛まない生活”がもたらす落とし穴現代の忙しい私たちの食生活にお
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腸活2

遊びに来てくださりありがとうございます。画像がリアルでちょっと不気味でございますが、すみません。またまた腸活ネタでございますが。今回は、前より深く掘り下げてみたいと思います。腸活=腸内フローラを整えること。腸内フローラは、小腸から大腸にかけて多種多様の細菌が存在しております。その細菌バランスをとっているのが腸内フローラです。お花畑のように見えるので腸内フローラと呼びます。その数、約100兆個ともいわれています。腸内フローラは、1,腸内の細菌のバランスを整える。2,腸内の免疫細胞を活性化し、ウイルスやばい菌から身を守る役目をする。3,消化できない食べ物を体に良い物質に変えるという役目をしています。腸内フローラのバランスをよくするためには、善玉菌を増やす食物を積極的にとることがよいとされていますが、善玉菌って何?となりますよね。発酵食品などに含まれる乳酸菌、ビフィズス菌、酵母菌、麹菌などです。最近は、酪酸菌がとても良いといわれています。「では、なにに含まれているの?」善玉菌は、主にヨーグルト・納豆・ぬか漬け・キムチ・チーズなどに含まれます。善玉菌+それを増やす働きをする食物をとると、より効果的ですよ。効果を高める食べ物とは・・・ごぼう、ニンジン、おくら、ブロッコリー、ほうれん草、などの野菜と、豆類、イモ類(さといも、こんにゃくなど)キノコ類、海藻類など。水溶性食物繊維といわれるものです。そうです!効果的なのは、水にとける方の食物繊維です。それと、オリゴ糖。オリゴ糖は市販でも販売されていますが、玉ねぎにもたくさん含まれます。果物ではバナナにたくさん入っています。善玉菌を増やし、腸内フ
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腸に優しい生活習慣が出来るか簡易的に点数化出来ます

どうも!パーソナルトレーナーの島袋こと『ぶくろ』です(^^)/タイトルにあるように腸内環境に良い生活習慣がちゃんと出来ているのかチェック表を作りました😁点数化してご自身の生活習慣を気軽に見直してみてください※あくまでチャック表の点数は目安です。例えば問1のお菓子がなぜ腸内環境には良くないのか?その理由を知りたい方はこちらのサービスで他の質問も詳しく紹介してます
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自律神経の乱れは腸内細菌のバランス原因かも【腸内フローラを整える】

腸内環境の乱れが自律神経に影響する 腸内環境が乱れるとドーパミンが不足して、日常生活のさまざまな場面でやる気が出なくなってしまいます。 幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは、約90%くらいが腸内で作られています。 幸福感、リラックス、安心感などをもたらしてくれるので、幸せホルモンと呼ばれています。 セロトニンは心に安定をもたらす物質で、不足することで心が落ち着かず、イライラしたり、不安を感じたりします。うつ病の原因のひとつにもセロトニン不足が考えられていたりします。 セロトニンは日光浴をすることでも分泌されますが、腸内で90%も作られるので腸内環境を良くすることでセロトニンを増やせるのです。 腸内フローラとは、腸内環境のこと 人間の腸の中には、腸内細菌が生息しています。その数は約千種類以上と、百兆個以上もあります。 多種多様な菌が住み着いており、その姿がまるで花畑のように見えることから、腸内フローラと呼ばれています。 細菌は、大きく3つのタイプに分類されます。 ・善玉菌 ・悪玉菌 ・日和見菌 善玉菌→腸の消化吸収を促進、老廃物を除去してくれます 悪玉菌→有害物質を作り出し、腸の炎症を引き起こします 日和見菌→普段は何もせず、腸内環境が悪化すると悪さをします 腸内フローラのバランスは一人一人に個性があり違ってきます。その人に合った腸内細菌の整え方を見つけるのが良いです。 腸内環境に良い栄養素を積極的に摂る 自律神経の乱れを整えるためにも、腸内環境のバランスを良好に保つことが大事です。 腸の働きをよくして、腸内環境を良くするには食物繊維と発酵食品が有効です。 ・食物繊維 食物繊維には
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「発酵食品=腸にいい」は本当?

「ヨーグルトを食べたらお腹が張る」「発酵食品を摂っているのに便秘が改善しない」―― そんな経験はありませんか?「発酵食品=腸にいい」と信じて日常的に取り入れている人は多いですが、実はすべての人にとって“良い効果”が出るとは限りません。むしろ、腸の状態によってはかえって負担になってしまうこともあるのです。今回は、発酵食品が「合わない」と感じる本当の理由と、今日からできる対策について、わかりやすく解説します。「腸に良い食べ物」は3つに分けられる「腸に良い」と聞いてまず思い浮かべるのは、ヨーグルトや納豆などの発酵食品かもしれませんが、“腸に良い”と言われる食品は大きく3つのカテゴリーに分けられます。  ① 『菌そのもの』を摂るもの  例:ヨーグルト、納豆、味噌、キムチなど  → 生きた菌(プロバイオティクス)が腸に届き、腸内環境に直接的な刺激を与えます。また死菌(加熱処理された菌)を摂る場合、腸内で増殖はしませんが、免疫刺激や腸内細菌叢への間接的に作用することがわかっています。② 『菌のエサ』になるもの  例:水溶性食物繊維、オリゴ糖、レジスタントスターチ、イヌリンなど  → 自分の腸内にすでにいる菌を育てる役割を担います。この”プレバイオティクス”は、菌そのものを入れるよりも穏やかに腸内の菌の多様性やバランスを育てることに貢献します。 ③ 菌の「代謝産物」や菌の働きを助ける成分腸内細菌は、食物繊維などを分解して短鎖脂肪酸(酪酸・酢酸・プロピオン酸)などの代謝産物を生み出します。これらは腸粘膜のエネルギー源となるだけでなく、バリア機能の維持や免疫調整にも重要な役割を果たします。また、
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「宿便」って本当にあるの?医師が教える真実

そもそも「宿便」って何?健康雑誌やSNS、商品広告などでは、「何年も前の便が腸の壁にこびりついている」「宿便を出せば数キロ痩せる!」といった言葉がしばしば使われています。大腸カメラの前に下剤を飲んで「宿便が出てスッキリした!」と話す患者さんもいますが――実は、「宿便」という言葉は医学用語ではありません。正式な診断名や定義は存在せず、医療現場で「宿便が溜まってますね」と説明されることはまずありません。この言葉は、もともと「腸に便が残っているような状態」を指すイメージ的な表現です。“こびりついた便”は本当にあるの?「何年も前の便が腸の壁にこびりついている」といった表現を目にすることがありますが、これは大きな誤解です。腸の粘膜は、数日〜数週間という短いサイクルで新しく生まれ変わっています。ですから、同じ便が腸の壁に張り付いたまま何年も残り続けるということは、健康な状態では起こりません。ごくまれに腸が麻痺してほとんど動きが止まってしまうような重い病気や、腸が大きく拡張してしまうような特別な病態では、便が長いあいだ腸内にとどまることがありますが、それは健常な腸ではまず起こらない、いわば“都市伝説レベル”に珍しいことです。「毎日出ているのにスッキリしない」のはなぜ?「毎日出ているのにお腹が軽くならない」「出た気がしない」という人は少なくありません。それは決して気のせいではなく、便が最後までスムーズに送り出されていないことが背景にあります。主な要因は大きく3つです。① 腸内環境の乱れ腸内細菌のバランスが崩れると便の水分量や質が変わったり、押し出す力が弱まります。結果として“残っている感覚”に
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腸内フローラ検査でよくある5つの誤解

“善玉菌が少ない=悪い”と思っていませんか?実は、腸内フローラ検査の結果を見て、多くの方が同じポイントでつまずいてしまうことがあります。この記事では、検査結果を解釈するときに注意すべき5つの落とし穴と、そこから見えてくる“本当の読み方”を、医師の立場からわかりやすく解説します。検査をすでに受けた方はもちろん、これから検査を検討している方も、正しい知識を身につけておくことで、腸活はより深く、確実なものになりますよ。※これまで「善玉菌」「悪玉菌」という言葉が一般的に使われてきましたが、最近では腸内細菌を「有用な働きをする菌」や「炎症に関わる菌」など、機能的な性質で分類して考えるようになってきています。この記事でも、「善玉菌」に相当する菌を「有用菌」として表現しています。① 「有用菌が少ない=悪い」と思ってしまう検査結果を見て「有用菌が少ない」と書かれていると、「自分は不健康なのでは」と不安に思う方は少なくありません。しかし、菌の数の多さ・少なさだけで健康状態を判断することはできません。腸内環境において大切なのは、単に有用菌が多いか少ないかではなく、菌全体のバランスや協力関係です。ある菌が少なくても、別の菌がその役割を補っている場合もありますし、逆に有用菌が多すぎることで不調を招くケースもあります。「多い=良い」「少ない=悪い」と短絡的にとらえるのではなく、全体の構成や相互作用まで見ていくことが、検査結果を正しく活かす鍵です。② 「特定の菌だけ増やせばすべて解決」と思ってしまう「○○菌が少ないと出たから、じゃあその菌を増やせばいいんですね!」多くの方がそう考えますし、実際にサプリや食
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腸活で免疫力アップ!!!~コロナ禍でより良くするための食生活~

どうも!パーソナルトレーナーの島袋です!コロナ禍で健康に気を遣う方、また自身の免疫力を高める取り組みをしている方も多くいらっしゃると思います。免疫力を高める為に・運動をやり始めた・食生活を変えた・ストレスを溜めないようにしているなどいろいろあるかとその中でも免疫力を高める為のホットなワードとしては・・・・・「腸活」ではないのでしょうか?ただ腸活をいろいろ調べていると分っている方もいらっしゃるかもしれませんがご自身の家族ですら腸内細菌は違います。※出産時に母親から腸内細菌の基本ベースを受け継ぎ、成長とともに独自の腸内細菌を宿す。なので、それぞれに合った「腸活」があるということです。あなたに合った腸活を知りたくないですか?下の質問をご覧ください!!全部で質問が8問あります。黄色枠の回答に当てはまる回答をした場合、あなたが腸活で改善しないといけない項目になります。例えば問6のコーヒーについてコーヒーの飲みすぎは腸活の天敵である便秘に陥りやすいです!!!【コーヒーの飲みすぎ】↓【便秘に陥る】↓【腸内環境が悪化】↓【免疫力が下がる】↓【風邪を引きやすくなる】このような負の流れが出来上がります。コーヒーの飲みすぎはまた別の視点からの腸内環境悪化にも!!逆に適度の量は腸内環境を良くするメリットも実はあります!!!!あなたは8問中何問、黄色の枠の回答に該当したでしょうか?※少なければ少ないほど良いです!!このセルフチェックは、本来は質問が「21問」あります!!!!もっと知りたくないですか?なぜコーヒーで便秘に陥りやすくなるのか詳しい解説を知りたくないですか?質問に対してあなたの腸活の改善策や詳
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腸活ジプシー卒業!私だけの腸活へ

「便秘にはヨーグルト?毎日食べているのに、全然効果がない」「腸活サプリを試しているけど、広告ほどの変化はないみたい」「便秘が改善する人もいるのに、自分には合わないような...」──そんなふうに、「私にはこれ!」という方法に出会えず、いろんな腸活をジプシーしている人も多いのではないでしょうか。でも、それはあなたが努力していないからでも、意識が低いからでもありません。そもそも“万人に効く腸活”なんて存在しないのです。腸内フローラは十人十色私たちの腸の中には、100兆個以上・数百種類の細菌がすみつき、互いにバランスを取りながら複雑な生態系をつくっています。この花畑のような「腸内フローラ」は、一人ひとりまったく違います。たとえ親子や兄弟姉妹であっても、腸内フローラの構成が完全に一致することはありません。一卵性双生児でさえ、その違いが確認されています。その理由は、遺伝だけでなく、生活習慣や食事内容、ストレス、服薬歴、さらには生まれたときの分娩方法まで──複数の要因が影響しているからです。つまり、腸内フローラはその人の“人生の履歴書”のようなものであり、他人とまったく同じになることはないのです。「合う・合わない」があるのは当たり前腸内環境が人それぞれ違うということは、反応の仕方も人それぞれだということ。ある人には乳酸菌入りヨーグルトがよく合って便通が整うのに、別の人にはほとんど変化がない...ある人は水溶性食物繊維で腸の調子が良くなるのに、別の人はガスがたまって苦しくなる...こうした違いは、「どの菌がどれだけいるか」「どの菌が元気に働いているか」といった腸内フローラの個性が大きく関わって
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腸活は“口”から始まる!朝のひと手間で腸が元気に!

「腸活」と聞くと、ヨーグルトや発酵食品、サプリメントなど、“食べ物や飲み物”のことばかり思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、実は多くの人が見落としている、もっと根本的なポイントがあります。それが、”口の中”口は、食べ物が最初に体の中へ入っていく“入り口”です。この入り口の環境が整っていなければ、どれだけ良いものを食べても腸は本来の力を発揮できません。今回は、「口の中と腸の意外なつながり」と「正しい口腔ケアがもたらす変化」について、実際のエピソードを交えながらお話ししていきます。口腔内と腸は”ひと続き”「腸内環境を整える」とき、腸そのものだけに意識が向きがちですが、実は、腸は“単独で働く器官”ではありません。口から肛門までは、一本の長い消化管の一部であり、そのスタート地点が口なのです。この入り口には、私たちが想像する以上にたくさんの細菌が棲んでいます。例えば、朝起きたとき、「口が臭う」と感じた経験はありませんか?これは、就寝中に唾液の分泌が減り、口の中で細菌が一気に増えるためです。驚くことに、起床時の口腔内は肛門周囲よりも菌の数が多いとも言われています。“朝の口臭”は、悪玉菌が増えているサイン口の中には“良い菌”だけでなく“悪い菌”も存在します。とくに歯周病や虫歯があると悪玉菌が増えやすく、これらは食べかすを分解する際に強いニオイのガスを出します。これこそが“朝の口臭”の正体です。そして、この状態のまま朝食をとれば、その悪玉菌を食事と一緒に大量に飲み込むことになります。飲み込まれた菌は腸まで届き、・腸のバリア機能が弱まり、アレルギーや炎症が起こりやすくなる・有用菌が
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食べても太らない人の秘密は“腸”にある!

『あんなに食べてるのに、なんで太らないの!?』思わずそう言いたくなる“食べても太らない人”っていますよね。実は、その秘密はダイエット法でも代謝の高さでもなく、“腸内環境”に隠れています。どんな腸内細菌が優勢かによって、食べたものの吸収やエネルギーの使われ方はまったく変わってくるのです。今回は、体質の決定権を握る腸の力について、やさしくひも解いていきます。腸内環境が「太りやすさ」を決めている同じ量を食べても太る人と太らない人の差は、「代謝がいい・悪い」といった単純な話ではありません。“食べた物の使われ方”に、腸内細菌がどう関わっているかが大きく異なっているのです。私たちが食べたものは、すべてがそのまま吸収されるわけではありません。たとえば、人間の体が自力で消化できない成分は、腸内細菌が分解・発酵し、自分たちの生命活動のエネルギーとして利用します。このとき一部のエネルギーは腸内細菌側で消費されるため、私たちが吸収できる「取り分」は減り、同じ量を食べても体に入るカロリーが少なくなるのです。さらに、腸内細菌が食べ物を分解する過程では、短鎖脂肪酸という「私たちの体が使える燃料」がつくり出されます。これは糖や脂質がそのまま吸収される場合と比べてカロリーが低く、しかも熱やエネルギーとして使われやすい方向に流れやすいという特徴があります。その結果、脂肪としてため込みにくいエネルギーの使い方へと導かれるのです。こうした複合的なはたらきによって、同じ食事量でも「どれだけ吸収されるか」「どのように使われるか」が変わり、自然と食べても太りにくい体質がつくられていきます。食べても太らない人の腸では、こん
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腸内フローラ検査を受けたあと「どう活かせばいいの?」

腸内フローラ検査を受けたあと、結果を見て「グラフや数値は出ているけど、結局どうすればいいの?」と戸惑ったことはありませんか?「検査結果をどう活かせばいいのかわからない、書いてある通りに実践してみたけど何にも変わらない」というご相談が私の元にもよく届きます。「◯◯菌が少ないって書いてあるから、ヨーグルトを食べればいいの?」「デブ菌が多いって出たから、このせいで痩せないのかも…」「ヤセ菌が多いって言われたのに、全然体重が減らない」「食物繊維をたくさん食べてるのに、便秘が全然解消しない…」人それぞれ悩みも違いますし、腸活には多くの落とし穴があります。体に良いと思って頑張って食べているものが、実は腸の負担になっていたり、「ヤセ菌が多い」と書かれていても全く痩せず不調を繰り返す…反対に有用菌が少ないのにとても元気!という方も少なくありません。さらに、実年齢や生活習慣によっても適切な腸内環境は大きく変わります。腸の中はとても複雑な世界であり、検査結果はあくまで体質のヒントにすぎません。つまり、「どう読み解いて生活に活かすか」で、その価値が大きく変わってくるのです。だからこそ、専門的な知識をもつ人と一緒に結果を整理することが大切になります。表やコメントを一人で読んで判断するのではなく、体質や生活全体を踏まえて解釈することで初めて、検査は“腸活の地図”として活きてきます。医師が伝えたい大事なこと腸内フローラ検査は、ただのデータではなく、あなたの体と向き合うきっかけであり、体調改善のヒントになります。「菌の名前」や「デブ菌・ヤセ菌」といった単語だけにとらわれず、結果を暮らしに結びつけてこそ腸活が
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免疫力は“腸”で決まる!?防御力を上げる方法

インフルエンザやコロナ、「風邪」の原因となるウイルス、花粉やハウスダスト、細菌、カビなど――。私たちの体は、毎日のようにさまざまな“外敵”にさらされています。マスクや手洗いなどの対策はもちろん大切ですが、実はもっと根本的な「防御力」を左右しているのが、腸だということは意外と知られていません。腸は、食べ物の消化や便通のイメージが強いですが、実は体の免疫システムの中で最も重要な“防衛拠点”でもあります。今日は、そんな腸と免疫力の深い関係についてわかりやすく解説します。免疫力の約7割は“腸”でつくられている腸は最大の免疫器官私たちの体の中には、外から侵入してくる細菌やウイルスなどの「敵」を見分けて攻撃する免疫細胞が存在します。実はこの免疫細胞のうち、約7割が腸に集中しているといわれています。つまり、腸は体の中で最も大きな免疫の拠点であり、体を守る「司令塔」のような存在です。食べ物だけでなく「外敵」も腸まで届く腸は、食べ物の通り道であると同時に、外界と体内の“境界線”です。私たちが口から取り入れるものは、食べ物や水だけでなく、空気中の細菌・ウイルス・アレルゲンなども含まれます。これらは呼吸や食事とともに体内へ入り込み、一部は肺へ、そして多くは腸までたどり着くのです。腸の粘膜は、そうした“外から来たもの”を「体内に取り込んでもよいか」「排除すべきか」を選別する、いわば関所のような役割を担っています。この選別が正しく行われている限り、体は安全に守られますが、腸のバリア機能が弱まると、本来は入ってこないはずのものまで体内へ侵入し、免疫反応が引き起こされることがあります。腸内で免疫細胞が待ち構
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ぐっすり眠れる体は“腸”がつくる

「しっかり寝たはずなのに、朝からだる重~」「夜中に何度も目が覚める」「休日は寝だめしないと体がもたない」——そんな“疲れが取れない朝”に心当たりはありませんか?睡眠は、生活リズムや環境など複数要因の影響を受けますが、数ある睡眠へのアプローチの中でも、“今すぐ始められて、効果を体感しやすい”実践的な方法を、こちらでご紹介します。睡眠中、私たちの体では何が起きているのか私たちは、人生の約1/4〜1/3近くを「眠っている時間」として過ごします。「休むだけ」と思われがちな睡眠ですが、実はこの時間は、体のあらゆる機能が“回復と再生”のモードへと切り替わる、とても重要な時間です。睡眠中には、脳が情報を整理し、ホルモンや免疫のバランスが整えられ、細胞の修復が進みます。そして、今回のテーマである「腸」も、眠っている間にしかできない大切な仕事を担っています。日中に摂った食べ物を消化・吸収し、腸内環境を整え、翌日の働きに備える——まさに“セルフメンテナンスの時間”です。睡眠中、”腸” で起きていること〇 腸の粘膜を修復する:日中に受けた刺激で傷ついた腸の内側をきれいに直し、バリアの働きを整える〇 腸内細菌のバランスを整える:菌の数や種類が入れ替わり、体に役立つ菌が働きやすい状態にする〇 便をつくって体の外へ出す準備をする:不要なものを便として処理し、翌朝スッキリ出す準備。免疫力もアップ。しっかり眠れているとき、私たちの腸は静かに、しかしとても活発に働いています。「睡眠」と「腸」は、どちらかが乱れればもう一方も調子を崩し、整えば一緒に改善します。——まさに“支え合う関係”なのです。自律神経を介した、
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イライラや落ち込みの原因は“腸”?心と腸の深いつながり

イライラ・落ち込み…その原因は?なんとなく気分が晴れない、理由もないのにイライラする…。女性の場合、月経や更年期など「ホルモンのせいだから仕方ない」と思ってやり過ごしてしまうことは少なくありません。確かに、女性ホルモンの変動は気分や感情のゆらぎに大きく影響します。しかし、実はホルモン以外の要因が関係しているケースも多いのです。では、その“要因”とは一体何なのでしょうか?実は「腸」がカギを握っている私たちの感情のゆらぎの根底には、「腸」の働きが深く関わっています。仕事で集中力が続かない、些細なことで感情が揺さぶられる、なんとなくやる気が出ない…。こうした“心の不調”の背景に、腸が深く関わっていることが、近年の研究から明らかになってきました。では、なぜ腸が心の状態にまで影響を及ぼすのでしょうか?ここからは、その「腸と心のつながり」について、もう少し詳しく見ていきましょう。なぜ「腸」が心の状態にまで影響を与えるのか私たちが日々感じる「気分」「やる気」「意欲」といった心の状態は、脳だけでつくられているわけではありません。実は、腸が脳と密接にコミュニケーションをとっていることがわかってきました。この“腸と脳の双方向のやりとり”は「腸脳相関」と呼ばれ、心の健康を語る上で欠かせないキーワードです。腸はストレスだけでなく、暴飲暴食や睡眠不足、食生活の乱れ、生活リズムの崩れといったさまざまな理由でバランスを崩します。すると、その情報が脳にも伝わり、気分が沈みやすくなったり、イライラしやすくなったりすることがあるのです。逆に、腸の状態が整っていれば、脳への信号も安定し、心のコンディションも自然と整
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【ほのぼの日記通信♡第1287号】腸内環境を学ぶ、、♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡今日も、家事や、お仕事、がんばってくださいね♡お昼頃は、野菜とサラダチキン、そして、焼いたしゃけを添えていただきます最近は、ランチもしっかり食べるようになり、カロリーも摂るように意識していますというのも、仕事の合間に室内エクササイズをやっていて、こんな動画を見ながら、体を動かして勉強していました✨私は以前、カロリーを減らす食事ダイエットをしていましたけど、どうやら、最近は、ダイエット方法も違うみたいですね😂もちろん、カロリーを減らすと必然的に、体重は減る傾向にはあるんですが、極端に減らすと、体が省エネモードになりあまり、体重が減らなくなるみたい!*画像はイメージですちょっと、衝撃!あとね、私の中で、新しい知識になったのが最近は、腸内環境を整えると痩せやすくなるとのこと!これ見てね、すごく衝撃的でしたみなさんの中にも腸内のことに詳しい方もいらっしゃると思いますが私は完全に無視してましたね😂いやー、無視してはダメでした笑どうやら、腸内で*PIVOT公式チャンネルからこれらの細菌が取り入れた食べ物を上手に消化してくれるみたいです!逆にいうと、細菌がうまく働かないと、消化がうまくいかなくて体重が減らないみたい。。💦驚きですね。。*画像はイメージですダイエットをするなら、良い菌は積極的に摂り入れた方が良いみたいですよ♡みなさんもよかったら試してみてくださいね*画像はイメージです夜になって、晩御飯の時間✨今夜は、白身魚の定食ですね✨美味しそうです食べたら、めちゃくちゃ美味しい♡やっぱり、海鮮は良いですねいつ食べても最高です✨元気もつい
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すべては「整腸」から。

気づいちゃったのです。この3か月間…悩みのタネだった「偏(変)頭痛」が起こらない!原因は、年初から始めた整腸活動しかない!?…ということを。腸内環境が血管の健康に直接影響し、それが全身の活性に!信じて、本当に良かった。もともと、健康なカラダに産み育ててくれた両親に感謝の朝です。
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