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「冬季うつ」その症状とは

「冬季うつ」 こちらの記事で「冬季うつ」について大まかにどんなものか記事にいたしました。「冬季うつ」とは、秋から冬にかけて、気分の落ち込みが見られる病気です。季節の変化によって、精神症状が発症するので、季節性感情障害と呼ばれています。抑うつ気分のほか、過眠と食欲の亢進を合わせもつ特徴を有しています。今回は症状についてもう少し掘り下げたいと思います。どんな症状があるの?・気分の落ち込み(特に午前中)・気力の低下 ・なんとなくだるい ・元気がなくなる ・物事を楽しめない ・イライラする ・人と会いたくない ・過眠 ・過食(体重増加、炭水化物や甘いものへの強い欲求が出やすい) うつ病の症状には様々なものがありますが、冬季うつは「過食」や「過眠」の症状が特に強いのが特徴的です。甘いものや炭水化物(パンやポテトなど)が異常に欲しくなり、もうお腹がいっぱいなのにチョコレートを食べ続けてしまう、連日10時間以上寝ても日中の眠気が強い、朝がとても辛い等の変化が現れます。いつも疲れて何もしたくなくなり、過食や運動不足による体重増加が起こりやすく、また無気力やイライラ等の症状は日常生活のトラブルの元になりかねません。 病気が発症しやすい時期 10月から11月に、こころの不調が感じることが多く、冬期まで続きます。通常、春になると症状が軽減していきます。毎年、症状を繰り返すことがあります。どのくらいの割合で発症するのか 一般人口の0.5~3%と概算されています。うつ病あるい双極性障害があると、10~25%の割合になります。出典:Seasonal affective disorder – Medli
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食欲が止まらない自分を責めないで!

「は~~、また今日もたくさん食べちゃった」「どうしよう、食べたい気持ちが止まらない・・・」こんなことないですか?食べ過ぎたあとは、後悔や罪悪感でいっぱいになり、次の日は顔が浮腫んで、パンパン・・なーんて、ありますよねぇ。。それ、あなたのせいじゃないです。食べたいというのは「体からのSOS」です。①たんぱく質不足たんぱく質は食欲抑制ホルモン「セロトニン」(別名:幸せホルモン)をつくりだします。想像してみてください。恋してるときって、自然と食欲がなくなったりしませんか?そのとき、脳内には大量にセロトニンが分泌されているからなんです。じゃあ普段、一体どれくらい摂ったらいいの?って思いますよね。ずばり、体重×1gです!(例:体重50㎏の方はたんぱく質50g) いや、どれくらいやねんって声が聞こえてきそうですが・・卵1個たんぱく質7.5gなので、体重50㎏の人であれば、6.6個くらいです。ですが、卵ばかり食べてないし、米やパンにもたんぱく質は含まれているので、ご自身で計算するのは正直難しいと思います。なので毎食、動物性食品を1品取り入れるって考えるといいですよ。②炭水化物不足これ、食後に甘いものが食べたくなる人に多いです!毎食、お茶碗1杯のご飯食べてますか?空腹を感じる要因は血糖値の低下です。その下がった血糖値をあなたの体は頑張って上げようとしているのに、材料となる炭水化物が少ないと、血糖値は下がったままで、摂食中枢を刺激し続けてしまいます。糖質制限が流行ってますが、3食きちんと炭水化物を食べれば、間食欲もなくなり、結果的に痩せやすい体を手に入れられます。食パンだったら、1回1枚半くらい
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やけ食いはあるものの不足で起こる

閲覧ありがとうございます。栄養士のゆりです。みなさん、日常で、こういう状況ありませんか??ちょっとイライラしたなーーーってときに、ポテチを開けて一袋ぜんぶ食べちゃったとか、チョコレートひと箱を一気に食べちゃったとか。感情にまかせて、ストレスを発散するように好きなものをむしゃむしゃ。。ってことはないでしょうか?そんなときに身体の中では何が起こっているのかというと、炭水化物や砂糖を一気に身体の中に入れると、脳内に″ドーパミン″というホルモンが出て、幸福感が与えられています。というか、人為的に与えているという表現の方が良いかもしれません。。これで一時的に気分が良くなったり、ストレスが解消されたような気分になります。やけ食いしたときに出るものは一時的なものなので、出来ればやめたいですよね。身体にとても負担がかかります。そんなドーパミン自体は幸せホルモンと呼ばれていて、どんなときにでるかというと、 ・パートナーや家族とのつながりを感じたとき ・何か物事を達成したとき (大きいものでなくとも、洗い物をしたとか、お掃除をしたとか、日々のTodoでも) ・太陽を浴びる・運動、ヨガ、瞑想 このようなときに分泌されます。 なので、これらを日常の生活に取り入れていくと、個人差はありますが、やけ食いは抑えることが出来てきます!(女性は特にパートナーシップや家族とのつながりが大切なのでは。。)と思います。このような行動のほかにもある食材を摂ることでもドーパミンが分泌されやすいものがあります。次回書いてみようと思います。ダイエットや食生活を見直したい、客観的なアドバイスが欲しいという方はご
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冬に陥りがちなメンタル不調「冬季うつ」

冬季うつとは 冬になると気分が落ち込むという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。過剰に眠気を感じて寝すぎてしまい、やるべきことができずに後々罪悪感に駆られたり… これらは気のせいではなく、きちんとした病気なんですよ。 本日は別名「ウインターブルー」とも呼ばれる「冬季うつ」についてお話したいと思います。 冬季うつ病は、秋から冬にかけて悲しく憂鬱な気分になり、楽しみに興味を持てなくなったり、疲労感や無力感、罪悪感が募る症状が現れます。 10月~11月頃からうつ症状が始まり、3月頃に回復することを繰り返すことが特徴で、うつ病患者の10~20%が冬季うつを経験すると言われています。 特徴的な症状は「過食」、「過眠」、そして「体重増加」です。これは通常のうつ病とは異なり、食欲不振や不眠になることが少ないという大きな違いがあります。 冬季うつ病は「特定不能の抑うつ障害、季節型」と分類され、季節性うつ病や季節性感情障害とも呼ばれます。この病気は日照時間の減少が深く関係していると言われています。 冬季うつ病になりやすい人の特徴や環境冬季うつ病になりやすい人の特徴は、女性の方が男性よりも3倍程度多いとされています。また、若い人にも多い傾向があります。女性や若者は、運動不足など活動低下によるホルモンへの影響が大きいことが報告されていて、そのことも要因と考えられます。住む環境は影響する? 日照時間の短さが冬季うつ病と深く関係しているといわれています。降雪が多い地域では冬の天気が悪く、冬季うつにかかりやすい傾向があります。北欧のような高緯度地域では、冬の日照時間が極端に少ないため、冬季うつ病
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私が10キロ痩せるまで①☆

毎日お疲れ様です☆彡私は今163センチで52キロなのですが、12年前20代前半はマックス63キロありました☆彡もともと体格は良かったのですが、太り始めたのは高校生のころです。友人関係がうまくいかなくて、ストレスが溜まると甘いものを食べて発散していました。そのころからストレスが溜まると食に逃げる習慣が始まりました。吐くまではいかなかったですが、今思うと軽い過食症だったとは思います💦高校生の頃に52キロから58キロくらいまで太り、大学では体育会系で運動はしていましたが、ストレスから食に走ったり、筋トレをしていたので体格は良いままで、60キロ手前はあったと思います。そして一番太ったのは社会人時代です。幼稚園で数年働いていましたが、人間関係や慣れない仕事のストレスで、63キロまで太りました💦私が太った原因は完全にストレスからの過食でした。始まりは人間関係のストレスでしたね。いろいろなダイエットを試みましたがとにかく続かなかったです・・今思えばダイエットをする余裕なんて心身共に全くなかったように思います。とにかく日々をこなすのに精いっぱいでした。そんな私はこんな風に考えるようになりました。②に続く☆
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やめたいのにやめられないなら、その行為を愛してみる

皆既月食の天体ショーを楽しんでました。カメラで写そうとすると、肉眼では欠けているように見えても丸く写ったりするんですね。また、カメラを拡大すると、惑星は静止してるわけじゃなくて動いているんだなと分かったりして、やはり写真はある意味面白いですね。ある意味、真実を写すと言いますか。それに、本当は欠けているわけではないのに、便宜上そのように見えるというのも、本当は欠けたるところのない私たちの魂なのに、何かどこかいつも不完全に感じてしまう、、、というのにも相通じるものがあって、興味深いですね。さて、今日は私のお話で、過食症を自ら克服したというお話です。今から約20年前のことです。私は離婚して、愛する対象を失くしてしまい、それを食べると いう行為で満たすようになってしまいました。 理性的にブレーキをかけようとするのですけど、何をどうしても 食べすぎをやめることが出来ません。 このときに、食べなければ人は死んでしまうけど、食べ過ぎる ことでも、人は死ぬことが可能なんだなと思いました。 とにかく、苦しかったのを覚えています。 が、ひょんなことから、ものすごく客観的に自分を見ることが 出来たんですね。 まるで、天から自分を見下ろしているような。 そして、食べすぎている自分をそのまま、まるごと受け入れることが 出来たんです。 過食って、字のごとく「過ぎた食事」なのですが、何か必要があって、今たくさん食べているんじゃないのかなって、ふと思ったんです。それまでは自分を痛めつけるような、そんな食べ方をしていたけど、じゃあどうせ食べるのであれば、美味しく味わって食べよう。食べていることを肯定してみようっ
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甘いもの依存の対策

甘いものが辞めれない!お菓子が辞められない!ストレスが溜まっていない時は、それ程甘い物が欲しくなったり、間食が増えないのに、仕事、人間関係、家庭…日々色んな事がありますよね。(´Д`;)ハイ簡単に対処できるものもあれば、嫌な上司や嫌な職場の人毎日仕事をしなければならない状況だと、なかなかストレスが簡単にはなくならず…。(;´д`【甘いもの依存チェック】 ・食時の後も甘いものを食べないと気がすまない・・ ・お腹は空いていないのに何か食べたくなる ・一口だけのつもりが、つい、お菓子が止まらなくなってしまうことがちょいちょいある。 ・甘いものを食べると満足する ・甘いものを控えようと思っていても、つい食べてしまうもちろん、自分を内観して何がこの状態を引き寄せているか・・・どのようにストレスを小さくするかを考える事も必要です。(いつまでもこの状況が続くので・・・)しかし日々の生活で肉体的にも疲れて、気持ち的にも疲れてくると、手っ取り早くお菓子、あるいはお酒に手が伸びるのは当然ですよね(;_;)こうしていつの間にか、甘い物が手放せなくなって甘い物無しで毎日を過ごせなくなってしまう可能性があります。どんな人間であっても、疲れた時の甘い物は最高です!日本人は、もともと胃腸が弱いので、ストレスでその機能が弱まることも考えられますが、私のようなHSP、エンパスなどの方は、元々消化機能が弱くて、簡単に消化できてすぐエネルギーになる物・・・パン・チョコ・クッキー等を欲していしまいがちです。実は、私は朝からチョコとか、甘いパンしか食べれない時がよくありました。とにかく、起きて、活動(仕事、子供のせわ)
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摂食障害

摂食障害今回の内容は摂食障害についてお話していこうと思います。 摂食障害とは、神経性無食欲症(拒食症)と神経性大食症(過食症)の総称です。 拒食症とは、食べることを極端に拒否をし続ける状態であり、栄養失調状態になることすらあります。 また過食症とはその逆で、過剰に食物を摂取し、中にはお腹が一杯で食べることができなくなると、胃の中にあるものを吐き出してまた食べ続けるといった状態になる場合もあります。 また過食症には、前記述の通り実際に摂取量が多い場合もありますが、本人にとって「許せない量」の食事が問題になっている場合もあります。 これらの二つの症状は表向き対極にある症状に思えますが、両者は基本的には同じ摂食障害であり、場合によっては過食状態・拒食状態のサイクルを繰り返す場合もあります。 また特徴としては、当所でも同様のことが言えるのですが、相談に来られるほとんどの方が女性であることです。 今回は実際に来られたクライアントのお話をしたいと思います。 (この内容は個人差があり全ての人があてはまるわではありません。) その方は過食症として当所に相談に来られました。話を聴いてみると、1日に食べる量は男性である私が聞いても驚くぐらいの量でした。 しかしその方の体型をみても何の問題もないいたって普通の体型です。 話を続けて聴いてみると、特に「吐いて・食べて」を繰り返しているわけでもなさそうです。 「どんなときに過食になってしまうのか」と聴くと、「ストレスが溜まったとき」だと言います。 つまり「いつも過食をしている場合ではない」ということです。 私はそのとき、 「ストレスが溜まったとき、どうし
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なかなか克服できない過食改善方法

過食の傾向にある理由はコレストレスは一旦おいておきます。腸内環境が悪いと食欲の安定感を出すホルモンが出にくくなります。そして、同時に代謝低下にもつながる。更に腸内環境悪化=食事のバランスの悪い状態なので、血糖値もガバガバです。血糖値がバクアガリするとお腹いっぱいにならず無敵モードになります。バクサガリすると、精神的に不安定になり食べたくなります。そして、インスリンもドバっと出るので、めちゃくちゃ体脂肪になるわけです。どれくらい危険な状態か分かりましたか??本当に危険なので、ダイエットから一旦離れて下さいね。下手したら死んじゃいますからね。。。細かい原因はこちら・腸内環境悪化による消化管ホルモン分泌の低下・血糖値乱高下による過食・グレリン分泌促進・コルチゾール分泌増加・インスリンが低下・セロトニン分泌不足たくさんの原因があります本気で治すならこれら一つ一つを解決して行く必要がありますまず腸内環境悪化による消化管ホルモン低下の原因ついてです腸内環境悪化・加齢・出生経路・乳幼児の栄養方法・薬・高脂肪食・食物繊維不足・高タンパク食・アルコール過剰・喫煙・運動不足・ストレス・生活環境・睡眠不足などCCK、GLP-1、PYYホルモンなどが少なくなりますPYYホルモンは満腹感を上げてくれるホルモンこのPYYホルモンが分泌されなくなると?おなかいっぱいの感覚がなくなりますいつまでもお腹がすいているような感覚に陥る僕が指導している時は真っ先に腸内環境を改善するようなアプローチをしています腸内環境の改善については一旦省略します次に血糖値乱高下による過食です血糖値が乱高下する要因・耐糖能の低下・腸内
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🧁食べ過ぎ発見(;^ω^)🧁

こんにちは こんるりです♪今日は自分では気づいていない時の「食べ過ぎを見つける方法」をお知らせです結論は三里のツボを押して痛いか確認 です Σ(・ω・ノ)ノ!最後までお付き合いいただけたら嬉しいです(*´ω`*)過食の原因は✨お腹が空いている時間が長い時✨食べるスピードが速い時✨ストレスを感じている時✨生理の時などのホルモンバランスが崩れた時✨栄養バランスが崩れている時など色々ありますが🍴お腹がいっぱいと感じる満腹と体が食品の受け付けは十分です!という時がありますいつもより少量の食事でも満足したり体調の悪い時にあまり食べていないのに食欲がなくなった時などありませんか?胃腸が弱っている時に食べられないのは不思議ではないですよね(^_^;)体からの満足(満腹)を感じ取れる時は良いのですがいつもと変わらないと思っていても実は体調が悪くなり始めている時や気づかない体調不良の時などがあります💧🍖食べて元気になろう! 🍝いつもと同じメニューを注文♪などで残すのはもったいないからと食べていると体の消化が追いつかず結果 過食になることもあります(;^ω^)また 甘い食べ物や白いパンなどは 少し食べるつもりが つい もう一つ がおこりやすく 芋ずる式に連なるように 1つが・・・ これは血糖が関係するので意思の強い弱いではありませんが気を付けなくてはならないですよね腸活で排便は意識していても 消化のことは・・・腸の具合なんて普段の生活ではなかなか意識しないですよね💦そんな時は三里のツボを押してみてください♪ここは胃腸と関係の強いツボです膝から指4本分下にあるツボです押すときは 親指のはらで イタ
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バセドウ病は仮病??

私がバセドウ病だった当時の目立った症状に、 ・食欲増進(過食) ・体重増加 がありました。 それを見た、家族や身近な人は私に対してどう感じていたのか、 客観的に考えてみると… ふつうに『元気』じゃん!なんですよね(苦笑) ☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆ でも、実際の私は、だるくて、しんどくて… からだが鉛のようでした。動きたくない... 入浴や身支度さえ、 おっくうに感じる。 ひたすら横になっていたい。 ゴロゴロしている私を見た家族には、 「やる気がないの?」 「なんで、できないの??」 「なまけている!」 「もっと頑張れるでしょ!?」 など、散々言われました... しまいには… 「どうせ、仮病でしょ!!」 とまで言われてしまいました。 身近な人から、こんなふうに言われてしまい、 本当に悲しくて、つらかったです。 ☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆ 『病人だったら、瘦せていくよね』 『食欲旺盛なんだから問題ない』 そんな誤解・偏見があったのだと思います。 無理解からくる心無い言葉たち... 歯を食いしばって耐えるしかない場面もありました。 ☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆ 何気ない言葉に傷つきながらも、 病気に向き合い、 治療に励まれている方々へ わずかばかりでも力になれたらと思います。 バセドウ病に限らず、 さまざまな疾患、症状で悩まれている方たちから お話が伺えたらと思います。 私は、医師や専門家ではないので、 病気を治すことはできませんが、 心に溜まった思いをはきだして、 少しでも心が軽くなるお手伝いができたら幸いです。 電話でお話しできるサービスなどのご用意がありますので、 よろしかった
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糖質過多の対策には◯◯を摂ろう!

こんにちは、koikeです。パンやお菓子、パスタ、ラーメンなどは美味しいですよね。が、食べ過ぎると太るし、病気にもなりがち。でも依存しちゃうかのように、ものすごく欲しがったり、止められなくなっちゃうんですよね。イライラやストレスで過食してしまったりもあるでしょう。しかし大丈夫です。ある栄養素をしっかりとることで、糖質過多を防ぐことができるんです。それは、、、鉄分なのです。この記事では、鉄分が不足すると糖質を欲しがるメカニズムをなるべくシンプルに、またどんな食品を摂れば良いのかも書いていきます。糖質過多と鉄分の関係を理解し、実践すれば、自ずと健康的な食事になります。ダイエットもできるし、病気になりにくく、健康・美容面もバッチリです。なぜ鉄分不足=糖質過多なのか?エネルギーを作るには1.クエン酸回路・電子伝達系2.嫌気性解糖があります。(名前は覚えなくて良いです)1が効率が良いのですが、しっかり働かせるには鉄が必要です。せっかくたんぱく質など燃料が入ってきても、鉄不足だと使えないのです。そうなると2の回路で作らざるを得ないのですが、こちらは糖質を燃料にエネルギーを作ります。ところが、、、糖質からでは少ししかエネルギーが作られないので「もっと糖質をよこせ!」となるんです。これが糖質過多になるメカニズムです。【補足】クエン酸回路・電子伝達系をしっかり働かせるには、たんぱく質や脂肪が必要です。まず鉄不足を解消し、動物性たんぱく質や良質な脂肪を摂れば効率よくエネルギーが作られ、過食を防げます。日本人女性はほとんどが鉄分不足厚生労働省など実際のデータでも、50歳未満の日本人女性はほとんどが、
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【ダイエット失敗への道】なぜ食べ過ぎてしまうのか?

小池です、わかっちゃいるけど食べすぎてしまう。お菓子、パン、ピザ、アイス、ラーメン・・・しかし、意志が弱いわけでも、根性がないわけでもありません。どうしようもない原因・理由があるんです。これから述べる状態の時は、無理にダイエットしようとしてはいけません。根性とか気持ちの問題ではないですからね。状態を整えてからの方が、無駄なくスムーズに食事管理もダイエットもできます。ぜひ参考にしてください。食べ過ぎる原因①ストレスストレスが多いと、コルチゾールというストレスホルモンが分泌。コルチゾールは食欲を増進させ、脂肪を蓄えます。後に述べる睡眠不足など、我々は遺伝子的にも、生命の危機があると脂肪を蓄えようとします。自覚がある場合はもちろん、自覚できてない場合もあります。環境が変わった場合などは(嬉しいことでも)ストレスになるので、注意しましょう。(引っ越し、転勤、転職、結婚、家族や友人の離別など)明らかにストレスが多く、食欲が増した場合は、まずストレスを解消しましょう。悩みがあれば相談するなど、無理はしないでください。ストレス過多の状態では、食欲が抑えられません。ダイエットや肉体改造はそれからです。※ストレスにより食欲が減少するケースもあります。必ずこうなる、ではなく、様々なケースがあります。明らかに食欲が増大または減少の時は、メンタル面には注意してください。食べ過ぎる原因②睡眠不足睡眠不足になると、食欲を増進させるホルモン「グレリン」が増え、食欲を抑えるホルモンの「レプチン」が減少します。チューリッヒ大学によると、睡眠5時間以下の人は、6〜7時間の人と比べて4倍太りやすい。ロンドン大学の研
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ダイエットするほど太る人

いろいろな種類のホルモンがあるのです。なかでも、食欲に関係しているホルモンを知っていますか?空腹感と満腹感は、グレリン、インスリン、レプチンなどのホルモンが大きな役割を果たしています。 グレリンが放出されると、空腹感を感じ、私たちは、何かしら食べるという行動をとります。 ダイエットによって、食事が不規則になると、グレリンの分泌のリズムが崩れて、空腹感と満腹感がうまく調節できなくなります。 インスリンは血糖値が高くなると、放出され、血糖を肝臓や筋肉などの細胞内に取り込み、貯蔵したりエネルギーとして利用したりします。いつでも血糖値を安定させるように働きます。しかし、高血糖になると、インスリンが一気に放出されるので、血糖値を下げすぎてしまいます。 すると、食べたばかりなのに、またお腹が空いて、また何か食べたくなるのです。 「食べる量を少なくする」「食事を抜かす」などの、無理なダイエットで、2~3kg体重が減ったとしても、飢餓状態に陥っているので、強い空腹感がおしよせてきます。 食べ始めると、食べすぎてしまうのです。 寝てない人が、眠気に勝てないのと同じです。いつの間にか寝てしまっているように・・・いつの間にかたくさん食べてしまっているのです。結局、減った体重はすぐにもとに戻ってしまいます。 自然に感じる空腹と満腹のサイン(生理的コントロール)に従わないで、食事を我慢していると、食欲をコントロールできなくなってしまいます。 それは、生きるために、身体が意志と関係なく働くからですね。 食事量を減らすと、身体は代謝を低下させて、少ないエネルギーで生命を維持しようとします。生理を止めたり、髪
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摂食障害の間違った思い込み

摂食障害の間違った思い込み 摂食障害の患者数は 近年増加を辿っています また 精神疾患の中でも 死亡率の高い病です 今までは 摂食障害は治らない と言われてきました ですが 不安を取り除き 対人関係を見直し 家族や周囲の人にも 協力してもらうことで 安心して過ごせる場所ができれば ゆっくりと回復することが わかっています そのためには 患者さんの特性を知り 原因となったであろう ライフイベントを知り 現状のストレスや問題を 一つずつ取り除く 必要があります 摂食障害は良くなる病気ですが 回復するのに時間がかかります そして 間違った知識が蔓延しているために 苦しんでいる患者さんと その家族がたくさんいるのです ・母親との関係の悪さが原因 ・母親への嫌悪感から成熟拒否している ・摂食障害はわがまま病である ・入院すれば治る ・拒食、過食をやめれば治る などなど 母親は誰にとっても とても大きな役割を担っていますが 本人が成長するまでには 母親以外の多くの人と 関わりを持っています それなのに 母親ばかりに 「お前の育て方が悪い」と 責めてしまえば 患者さん本人は母親に恨みを持ち 母親は過剰な罪悪感を持って 家族全員が 「取返しのつかない問題だ」と 絶望してしまいかねません また 摂食障害にとって 入院は命をつなぐ手段であって 原因の解決にはなりません 何度も入退院を繰り返したり 退院してから入院する前より体重が 減ってしまうのは 原因にアプローチできて いないためです 摂食障害にとっての拒食や過食は 病気の症状であって 患者さん本人には コントロールできないものです 食のコントロ
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刺激の強い愛と刺激の弱い愛

目に見えない愛や動機を認識することが大切前回、 ジムとデラは、役に立たなくなってしまったもの(結果)に目を向けたのではなく、パートナーの「プレゼントしたい」という、目に見えない気持ち(動機、愛)を認知できたので、お互いに微笑みあえました。 親子関係においても「お金をかけた、上手にできた」などの目に見える結果に目を向けると同時に、「相手の幸せを願っている。相手の喜ぶ顔が見たい」という目に見えない動機や愛を認識することが大切。 などと、書かせていただいたのですが…刺激の強い愛と刺激の弱い愛「目に見えない動機や愛を常に認識する」って、意外と難しいですよね… やはり、どうしても、目に見える結果のほうに目が行ってしまいがちです。 では、なぜ、 目に見えない愛や気持ちに意識を向けるのが難しいのかというと、 「目に見えるものは、刺激が強く、目に見えないものは、刺激が弱い」からではないかと思っております。永遠の愛、無条件の愛、見返りを求めない愛しかし、目に見えないものに意識が向いてばかりいると、 親子関係だけでなく、様々な人間関係で、ストレスを感じるようになってしまいます。 それがなぜかというと、 「目に見えない、刺激の弱い愛にこそ、永遠、無条件、無償、見返りを求めないなどの要素が含まれているから」だと思っております。 つまり、「目に見える愛情は、とかく一時的であり、見返りを求めたり、条件付きになってしまう、刹那的で、虚しさの伴う愛になりがちだから」です。目に見える愛は一時的、条件付き、刹那的なので、目に見えないものを認知できるほど、心は平和になりますし、安定する。 それは、潜在的な心の安定感
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やけ食いはあるものの不足で起こる

閲覧ありがとうございます。栄養士のゆりです。前回、″やけ食い″が起こる原因や対処法をお伝えしましたが、今回は、やけ食い防止のために、摂ると良い栄養素についてお伝えしてみようと思います。まずは前回お話した、やけ食い防止のための幸せホルモンと呼ばれる、ドーパミンはよく聴くお話かと思いますが、腸内環境を整えてあげることで分泌されやすくなりますので、一つ目は・乳酸菌キムチやヨーグルトに豊富に含まれています。そして、ドーパミンは身体の代謝サイクルがしっかりとまわっていないと作られませんので、身体の代謝のサポートをしてくれるビタミンが重要です!二つ目は・ビタミンB群(特にビタミンB12、ビタミンB6、葉酸)です。ビタミンB12やビタミンB6は食品で取り入れやすいものでは鮭、にんにく、ナッツ類。葉酸は文字通り、ほうれん草、小松菜、菜の花などの緑の葉野菜に多く含まれます。食品ですべて摂るのはなかなか難しいのでサプリメントを活用するのも良いと思います。生活していると、いろいろなストレスがかかってきますのでやけ食い防止のためには食事面のほか、前回お伝えした生活スタイルの見直しもおすすめします。健康、ダイエットのご相談はこちらからどうぞ^^
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摂食障害は良くなります!

摂食障害は良くなります!摂食障害は近年増加傾向にあります。過食拒食過食嘔吐異食など症状は様々ですが正しい情報が不足しているため病気として認識されない症状が悪化してしまうその他いろいろな思い込みがはびこっている病です摂食障害は当事者と家族やパートナーが正しい知識を持ち協力し合うことで回復へと進むことができます✨長い時間がかかる場合もありますが安心・信頼できる人と関わることで症状が落ち着いてくる病気です私は摂食障害を克服しました…だいぶ前になりますがそして子どもの摂食障害依存・不登校・自傷発達障害などの経験もしてきましたその中でも間違った思い込みで家族がバラバラになってしまう摂食障害に苦しむ人の回復のお手伝いをしたいそんなふうに思っています!摂食障害は早期に発見して対応することが求められています子どもが痩せてきた食べない、もしくは決まったものしか食べない勢いよく食べて吐いている手当たり次第食べる下剤を飲んでいるなど、気になる症状があれば早めの対応をおすすめします
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体に出る精神の症状

「最近ずっと、どこか調子が悪い。」検査では大きな異常がないのに、だるさが抜けない。眠れない。胃が重い。肩と首がガチガチ。息が浅い。そんな状態が続くと、人はつい「気合いが足りないのかな」と自分を責めてしまいます。でも、心の疲れは意外と静かに、先に体へ出ることがあります。心が言葉にできない分、体が代わりにサインを出す。そう捉えると、少しだけ自分に優しくなれます。心と体は別々じゃない強いストレスが続くと、体は常に緊張モードになりやすいです。交感神経が優位になって、眠りが浅くなる。呼吸が短くなる。胃腸が固くなる。筋肉がこわばる。この状態が続くと、心の問題が「体の不調」として表に出てきます。体に出やすいサイン例よくあるものを、分かりやすくまとめます。1)睡眠の乱れ寝つけない。夜中に目が覚める。早朝に目が覚めて不安になる。寝ても疲れが取れない。2)胃腸の不調胃がキリキリする。食欲が落ちる。過食になる。下痢と便秘を繰り返す。吐き気が出る。3)痛みやこわばり首、肩、背中がずっと張っている。頭痛が増える。歯の食いしばりが強い。腰が重い。体のどこかが常に力んでいる。4)呼吸と動悸息が浅い。胸が詰まる感じがする。急に動悸がする。深呼吸がしにくい。5)めまい、ふらつき、耳の症状立ち上がるとふらっとする。ふわふわしためまい。耳鳴り。音に敏感になる。6)皮膚や免疫のサイン肌荒れが治りにくい。じんましんが出る。かゆみが増える。風邪をひきやすい。7)気力の低下何もしていないのに疲れる。いつもの作業が重く感じる。決断に時間がかかる。人に会うのがしんどい。「心の不調かも」と気づくためのチェックもし次の状態が重なっ
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体に出る精神の症状

「最近ずっと、どこか調子が悪い。」検査では大きな異常がないのに、だるさが抜けない。眠れない。胃が重い。肩と首がガチガチ。息が浅い。そんな状態が続くと、人はつい「気合いが足りないのかな」と自分を責めてしまいます。でも、心の疲れは意外と静かに、先に体へ出ることがあります。心が言葉にできない分、体が代わりにサインを出す。そう捉えると、少しだけ自分に優しくなれます。心と体は別々じゃない強いストレスが続くと、体は常に緊張モードになりやすいです。交感神経が優位になって、眠りが浅くなる。呼吸が短くなる。胃腸が固くなる。筋肉がこわばる。この状態が続くと、心の問題が「体の不調」として表に出てきます。体に出やすいサイン例よくあるものを、分かりやすくまとめます。1)睡眠の乱れ寝つけない。夜中に目が覚める。早朝に目が覚めて不安になる。寝ても疲れが取れない。2)胃腸の不調胃がキリキリする。食欲が落ちる。過食になる。下痢と便秘を繰り返す。吐き気が出る。3)痛みやこわばり首、肩、背中がずっと張っている。頭痛が増える。歯の食いしばりが強い。腰が重い。体のどこかが常に力んでいる。4)呼吸と動悸息が浅い。胸が詰まる感じがする。急に動悸がする。深呼吸がしにくい。5)めまい、ふらつき、耳の症状立ち上がるとふらっとする。ふわふわしためまい。耳鳴り。音に敏感になる。6)皮膚や免疫のサイン肌荒れが治りにくい。じんましんが出る。かゆみが増える。風邪をひきやすい。7)気力の低下何もしていないのに疲れる。いつもの作業が重く感じる。決断に時間がかかる。人に会うのがしんどい。「心の不調かも」と気づくためのチェックもし次の状態が重なっ
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SNS、ゲーム、過食…やめられない習慣は。

こんにちはRiccaです。過食ゲーム三昧動画無限ループあなたは、こういった”やめられない習慣”ありませんか?やらない方がいい、って分かっていても、ついついやってしまうこと。人間なら誰しも一つや二つはあるでしょう。もちろんたまにやる分にはいいんですよ。でもこれを毎日のようにやっていたら、セルフ・イメージが下がりませんか?すると、私たちの心のエネルギーまで下がってしまう!このことに気づいてましたか?エネルギーが不足してしまうと、自分の人生を変えたいと願っていても、行動する勇気がなかったり、行動したとしても続かない…ということになりかねません。そこがやめたいのにやめられない習慣のやっかいなところだと私は思っています。仕事や人間関係、経済や健康など人生のどこかの分野で不満を感じている人は、他人や環境を変えようとするよりも、まずは”自分の在り方”を調えていくここから始めませんか?もちろん自分の無理のないところから、できそうなところからでOKですよ。こんなことを偉そうに書いている私ですが、私も時々、やらかします。(だって人間だもの…笑)先日も仕事で心身ともに疲れてしまい日課にしているジムをサボり、韓ドラ見て夜更かし・・あ〜あ、分かっているのに!こう言った自分の”負けパターン”にまんまとはまってしまうと、自分にがっかりしてエネルギーだだ下がりです(TT)人生の波をスムーズに乗りこなす為には”自分の在り方”がとても重要と分かっているだけに。やめたいと思っているのについやってしまう習慣に悩んでいるなら、それがが自分の人生を望む方向に進めるためのエネルギーを奪っているかもしれないことを思い出してく
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ポテチ・オレンジ・カフェオレに隠された“サイン”

急に食べ物の好みが変わる時、内側では何が起きている?数年前、私は大きな決断を迫られる出来事がありました。頭では「これはチャンス」と分かっているのに、心は震えるほど不安でいっぱいでした。そんな時期に、毎日のように堅あげポテチ・オレンジ・カフェオレの三点セットを求めてしまう自分がいました。朝でも夜中でも関係なく、無性に欲しくなる…。まるでスイッチが入ったようにコンビニへ向かう。当時の私はただ「ストレスで食べているんだろう」としか思っていませんでした。でも実は、これは 潜在意識と身体が“なんとか安定しよう”と必死に働いていたサイン だったのです。不安が強い時、身体は“噛む・甘味・ビタミンC”を欲する人は不安が強くなると無意識に安心につながる行動を選びます。噛む行為(ポテチ) → 安心感をつくる甘味とミルク(カフェオレ) → 一時的に心をゆるめるビタミンC(オレンジ) → 体が炎症を抑えようとするすべて自然界の働きに沿った行動でした。つまりこれは「もう不安が限界だよ」「何とか落ち着く方法を探しているよ」という、内側からの SOS だったのです。さらに追い打ちをかけたのは“移動手段”の変化その頃、私は一時的に車を使えなくなり自転車を使う生活に変わったことがありました。一見すると健康的に見える自転車ですが日常の不安が強い時期には刺激が多く呼吸が浅くなりやすいため心が落ち着きにくいという特性があります。心が乱れている時人は呼吸の浅さに比例して“不安のループ”が起こりやすくなるのです。当時の私は不安 × 刺激の多い移動 × 食欲の暴走という状態で、さらに心が揺れやすくなっていました。あの暴走食
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「ドカ食い気絶」とは?

血糖値スパイク昨今SNSで「#ドカ食い気絶部」のハッシュタグが流行中。いわゆる暴飲暴食とは違い、食後に急激な眠気を得ることを目的としてドカ食いをする行為だそうです。 ドカ食いによって気絶する原因は、血糖値スパイクによって血糖値が急激に下がり、脳にブドウ糖が行き渡らなくなることです。これを低血糖状態といいます。 仕組み 1.ドカ食いによって血糖値が急激に上昇する 2.血糖値の上昇を下げるために、インスリンが大量に分泌される 3.インスリンによって血糖値が急激に下がり、低血糖状態になる 4.脳のエネルギー源である糖分が不足するため、意識が朦朧とし、気絶することもある 症状 眠気や倦怠感、イライラしやすくなる、集中力の低下、 居眠りをしてしまう。 血糖値スパイクが引き起こす可能性のある病気 血糖値スパイクが続くと糖尿病に移行する可能性が高く、「隠れ糖尿病」とも呼ばれます。糖尿病はインスリンが正常に働かず、血液中のブドウ糖が増える病気です。 また動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、がん、アルツハイマー型認知症などの病気を引き起こす可能性があるといわれています。 血糖値スパイクの自己診断 〔食生活〕 □ 甘いお菓子やジュースをよくとる □ 朝食を食べないことが多い □ 一食抜いてドカ食いすることがある □ よく噛まない、早食いだ □ 麺類や丼ものなど炭水化物をメインにしたメニューをよく食べる □ 外食が多い □ 野菜をあまり食べない □ 食事の時間が不規則 〔その他の生活習慣〕 □ 夕食を食べてから2時間以内に就寝する □ 睡眠時間が十分に取れない □ タバコを吸う □ ストレスが
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自分を守る

自分を守る様々なストレス反応は自分を守ろうとして自ら起こしていることが多い過食も拒食も自傷もストレスをうまく吐き出せていないからストレスから自分を守ろうとして言葉にできない反応をしている家庭環境学校生活職場環境人間関係うまく適応できないストレスから自分を傷つける強いストレスから身を守るために自ら傷つけて声にならない声を出している行為が悪いわけじゃないそこまで追い詰められていることを理解してあげることが大切周りからだけじゃなく自分自身でも追い詰められている原因をちゃんと理解しようちゃんとストレスと向き合ってみようストレスを言葉にしてみようストレスを吐き出そうちゃんと訴えよう自ら傷つけることは悪癖になってしまういつのまにか原因が何だったかすらわからなくなってしまうただ傷つけることだけが癒しの対象になってしまうできればそうなる前に自分を守ってあげよう言葉にできるうちに言葉にしよう周りの人もくみ取ってあげよう周りの力はとても大切だから自分を守る自分の身は自分で守る自分にしか守れない周りの人は支えてあげるだけ立ち上がるのは自分自身傷が深くなる前に助けを求めよう自分を守ろうとして自分を傷つけてしまう前に周りの人に甘えよう周りの人を頼ろう頼られていやな人はいないあなたはずっと言えずに我慢してきたからあなたはずっと無理をしてきたからあなたはずっと独りで頑張ってきたからあなたは甘えていいがまんしなくていいそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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臭い物に蓋をする

知らない間に積もりに積もるストレス 自分自身を偽ってうまくやりすごしたつもりうまくごまかせたつもり臭い物に蓋をする感じで大丈夫なふり いつ起爆するかわからない時限爆弾を抱えることになる爆発できればまだマシかもしれない気づかないうちにストレス反応が出ることだってあるなぜか泣いてしまう過食してしまう自傷してしまう臭いものに蓋をして見えなくして隠してしまう根本原因は変わってない根っこの部分を解決しない限り積もり続けるストレスに蓋をしてしまうのは精神的にも肉体的に良くない先送りにしているだけストレスに向き合うのは苦しいつらくなるでもそのままにしておいても何も変わらない時間が解決してくれることならまだいい時間をかけて積もり積もっていくこともある積もった分だけ解消にも時間がかかる何が根本原因だったかわからなくなることすらある臭いものに蓋をした結果時間をかけて掘り起こす作業から始めなければならなくなるストレスの原因を取り除くのに自分一人ではできないかもしれない周りの協力が必要かもしれないそんな時は遠慮なく頼ればいい甘えればいい臭い物に蓋をする日本人はがまんしがち美徳とされることもあるでも時代が違う時間のスピード感が違う次から次へと圧倒される情報量のなかで生きているたくさんのストレスの中で生きている蓋をしてしまったら見つけられなくなることもある自分自身気付かないまま過ぎていくことだってある置き去りにしてしまってどこにしまい込んだかわからなくなるわからなくなる前に解消しようストレスを感じたらすぐに解消しよう吐き出そう正直になろうそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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ストレスを過食<嘔吐>で解消してしまう原因と対策

今日はテーマを"摂食障害"に。少し長くて重いかもなので、興味のない方はスルーして下さいね。  今の心境を書いてみます^^全部、私自身の実体験からの内容なので、1人の摂食障害者の考えだと思って、これが正解!!とかというわけではなく、ひとつの想いとして読んでもらえたら嬉しいです。 摂食障害って?聞いたことありますか?言葉通り食べることに対する障害、拒食症や過食症、という言葉は多くの方がご存知かと思います。それに加えて、過食嘔吐(大量に食べて自らの意思で吐く)また食べたあとに下剤を飲んだり極度に運動すること、なんかも含め摂食障害と呼ばれています。 厚生労働省の難病指定されています。  摂食障害の原因は?摂食障害の原因はなにか??摂食障害の本人や、摂食障害の方を身近に持つ方、多くの方が知りたいテーマだと思いますでも、一般認識されている用語を用いて、 原因はこれですよ!と全ての人に共通して言うことは難しいと思います。人それぞれ境遇や環境が違うからです。 自分の経験を踏まえて私は、
摂食障害は栄養不足と、自己否定感が生み出す、自傷行為であると考えています。 摂食障害や鬱は病名、というよりは幼少期からのその人の今の心の状態根深く深いんです、これが 最近わかった、私の過食嘔吐の原因は、栄養不足に加えて<寂しさ>や<よくわからない怒り>、<ぼやっとした不安>や<無自覚の自尊心の低さ>でした。 思春期に差し掛かる15歳の頃、母が病に倒れ、家事一切が私の身に降りかかり当時喧嘩ばかりして母に反抗していた私は荒れていました。ガンの痛みの影響でモルヒネ漬けになってしまいたまに入院中の病院から、一時帰宅する
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究極のダイエット

🌙間違った癖がついているなら、 正しい癖も身に着けられるはず。 食べ過ぎてしまう人は、 過食の渦に巻き込まれる前に、 まずはキッチンから離れて、 寝室へと向かおう。 寝室のワクワク感があなたを救うわ✨
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脳が疲れると、なぜ不調が起きるのか?

― 脳の“本当の仕事”を知ると見えてくること ―「脳が疲れる」と聞くと、「考えすぎたのかな?」「仕事しすぎたかな?」そんなふうに思う方が多いかもしれません。でも実は、脳の“本当の仕事”は“体と心をコントロールすること”。たとえば——・体温を調整する・心臓を動かす・呼吸のリズムをつくる・ホルモンのバランスを整える・ストレスに反応して、自律神経を切り替える・五感を通して、今の状況を判断する・感情や記憶を整理する私たちが何も考えていなくても、脳はずっと休まずに働いています。そして、スマホや情報を次々と処理し続けている現代の脳は、「処理」にばかりエネルギーを使いすぎて、本来の「コントロール」の仕事が手につかなくなってしまうんです。その結果——・自律神経が乱れる・ホルモンバランスが崩れる・眠れない、イライラする、集中できない・免疫力が落ちる、冷えや肩こりが悪化するといった“全身の不調”としてあらわれてくるのです。つまり、脳の疲れ=体の不調のはじまり。「最近なんだか調子が悪い…」というときは、まず“脳が休めているか”を見直してみてください。
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毒親に虐待されて、2歳の時に親をベランダに締め出した話

私は機能不全家族育ちで、毒親からの虐待を受けて育ちました。結果として16歳で摂食障害と双極性障害になり、長い闘病生活を送っていましたが、今は回復し、二人の息子と夫と幸せに暮らしています。そして2025年1月に毒親と絶縁して、毒親から解放されて今は新たな第二の人生がスタートしたような気持ちです。毒親から虐待を受けて育ってきた私は、自分の気持ちを話したり、反抗したりすることは許されませんでした。その為、反抗期も経験したことはありませんし、殆ど反抗もした事はないまま、大人になりました。しかし、2歳の時に一度だけ、おそらく日々の虐待に耐えられず、毒親に反抗的な態度をとったことがあります。その時のお話を今日はしたいと思います。私が2歳の時に弟が産まれました。当時は幼稚園や保育園などにも行かず、一日中毒親と過ごす毎日。おそらく母親は産後で、かなり荒れていたんだと思います。弟が産まれて、私も不安定だったのかもしれません。当時はマンションの2階に住んでおり、母親は洗濯物を干していました。窓は閉まっていたんだと思います。すると、当時2歳の私がベランダの方にやって来て、「カチャン」とベランダの鍵を閉めたのです。母親は怒り狂い、ドンドンと窓を叩き、「開けろー!!!」と叫びます。そんな母親のことを見ながら、一瞬ニヤッと笑みを浮かべると、私は台所の方に消えていきました。しばらくすると、台所から1本のフランスパンを持って帰って来ました。母親は激怒して、叫んでいます。しかし、私はベランダの目の前にある押入れの中に入って、そんな母親の姿を見ながら、一本のフランスパンにそのままかぶりつき、バクバク食べ始めました
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敏感な感情に耐えれなくて自分を消したかった・・・

私は、アダルトチルドレンです。(^_^;)アダルトチルドレンというと、父親がアルコール依存で・・とかDVをして・・・(>_<)そういうケースが思い浮かびやすいと思いますが・・・・。私の場合は、ごくごく一見普通の家庭でした。(^^)田舎・・ということもあり核家族ではなく、おじいちゃんおばちゃんがいる3世帯でした。どういう風にアダルトチルドレンなのか簡単に説明すると・・・母親が、姑と小姑にイジメられ・・・。(´Д`;)父親は見て見ぬふりで毎晩遅く帰る生活・・・。(´Д`;)私は、そんな母親を見て育ち、ずーーーーーと母親の愚痴を聞いて育ってきたのです。私が、母に何でも悩みを相談するということはありませんでした。いや、相談していたのに、いつの間にか話題がすり替わって、母親の話をきかされている状態・・・だったのです。Σ(゚д゚lll)本来ならば父親が母親の味方をし、話を聞いて母を守るべき・・・・・。と言いたいところですが、昭和の時代、、どこの家庭でもこんなものだったのかもしれません・・・。(;´д`)しかし、それで仕方なかったね・・・。て、片付けられる話ではありません。私は、そもそもHSPなので、その重苦しい家庭内不和で、いつもお腹がいたくなったり、恥ずかしいですが、爪噛みやおねしょも良くしました・・・。情緒不安定な子供であったにも関わらず、「長女だから、しっかりしなさい! わがまま言うな!」で育ちました。( ̄▽ ̄;)!!また、「自分に厳しく、人に優しく」というスローガン?で子供時代を過ごしてきました。人に怒られないように、迷惑かけないように、裏の裏を読んで・・・人の顔色を伺
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