甘いもの依存の対策

甘いもの依存の対策

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甘いものが辞めれない!
お菓子が辞められない!


ストレスが溜まっていない時は、

それ程甘い物が欲しくなったり、間食が増えないのに、仕事、人間関係、家庭…日々色んな事がありますよね。(´Д`;)ハイ







簡単に対処できるものもあれば、嫌な上司や嫌な職場の人毎日仕事をしなければならない状況だと、なかなかストレスが簡単にはなくならず…。(;´д`





【甘いもの依存チェック】
・食時の後も甘いものを食べないと気がすまない・・
・お腹は空いていないのに何か食べたくなる
・一口だけのつもりが、つい、お菓子が止まらなくなってしまうことがちょいちょいある。
・甘いものを食べると満足する
・甘いものを控えようと思っていても、つい食べてしまう








もちろん、自分を内観して何がこの状態を引き寄せているか・・・
どのようにストレスを小さくするかを考える事も必要です。(いつまでもこの状況が続くので・・・)




しかし日々の生活で肉体的にも疲れて、気持ち的にも疲れてくると、

手っ取り早く
お菓子、あるいはお酒に手が伸びるのは当然ですよね(;_;)





こうしていつの間にか、甘い物が手放せなくなって甘い物無しで毎日を過ごせなくなってしまう可能性があります。







どんな人間であっても、疲れた時の甘い物は最高です!





日本人は、もともと胃腸が弱いので、ストレスでその機能が弱まることも考えられますが、私のようなHSP、エンパスなどの方は、元々消化機能が弱くて簡単に消化できてすぐエネルギーになる物・・・パン・チョコ・クッキー等を
欲していしまいがちです。




実は、私は朝からチョコとか、甘いパンしか食べれない時がよくありました。



とにかく、起きて、活動(仕事、子供のせわ)など早く身体を目覚めさせないといけないのに、エネルギーが不足しているので、コーヒーでカフェインを取って、ビターなチョコ等で、一瞬でエネルギーチャージしていました。





実は
低血糖症や、鬱、骨粗鬆症も甘いもの依存から引き起こされる例です。


低血糖とは。。。



特に空腹時に砂糖を摂取すると血糖値が急激に上昇します。
そして、血糖値を下げる働きを持つインスリンが一度に大量に分泌されて血糖値が急低下し、「低血糖」状態に。

体内が「低血糖」状態になると、脳がエネルギー不足で「空腹状態」と勘違いし、「糖分を摂取して血糖値を上げろ!!」と命令を出します。


なので、砂糖を摂取した後、お腹空いてないのにまた、お菓子が欲しくなるというメカニズム…。



また、砂糖を摂取すると脳の中でドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンなどの脳内神経伝達物質が分泌されます。これらは、人に幸福感や癒やしを感じさせ、いわゆる麻薬・・・・。( ̄▽ ̄;)!!




身体が疲れたときや、ストレスを感じるたびに甘いものを食べて幸福感や癒しを得ていると、この快感はクセになります。

「甘いものを取ること=幸せになる」と無意識に脳が感じるようになってしまい快感を得るために甘いものを摂るようになります。




それでは、どうしたらいいか対策をお伝えします。ヽ(*´∀`)ノ


【対策1】
糖は、体にとって大切なエネルギー源です。
ごはん、さつもいも、栗、とうもろこし、かぼちゃ等自然な甘みの食材は、東洋医学でいう「脾」を養います。脾とは、主に胃や消化器系を指します。

しかし、現代人は「早く食べすぎています」つまし咀嚼していません。
最初の一口、忘れていたら思い出したときに「一口、20~50回」程
良く噛んでください。

私たちは、口に入れたら後は、ちゃんと体が処理して吸収してくれていると思っていますが、それは間違いです。

ちゃんと、唾液と絡めて胃や消化器系に負担をかけずに食べることで、
脳が、ちゃんと「糖を補給した」と自覚します。

ただ単に、ごはんを飲み込んだだけでは、「糖えを吸収していない」と脳は感じています。⇒だから、食べても食べても食べた気がしないのです。

さつまいも、ごはん等をゆっくり咀嚼して食べることで、甘いお菓子を減らせることが可能なのです✩



【対策2】
ごはんを最後に食べる!
野菜・肉等を先に食べて、食事の最後は、ご飯(パン)の順番です。

この食べ方の順番は、知っている人も多いと思いますが、血糖値を安定的にさせるためにも、ごはんは最後なのです!

どうしても、おかずとご飯をかわりばんこに食べてしまいがちですが、これを気をつけることで、食後に甘いものを欲しがることがなくなる可能性があります。




【対策3】
甘いものを食べるということは、糖質の消化に欠かせない栄養を大量に必要とします。

なので、甘い物を依存的に食べていると当然不足してくるわけです。



[うつ状態]
体や脳神経が使うエネルギーを作る際に必要な栄養素が、疲労回復のビタミンとも呼ばれるビタミンB1です。砂糖の取りすぎで、ビタミンB1が不足すると、脳神経がエネルギー不足になります。それで、精神的不安になり、落ち込こみや、イライラ、緊張しやすい状態になります。


[冷え性]
ミネラルやビタミンが慢性的に不足状態になると、ブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなり、体温が上がらずに低体温を招きます。
そして、体が冷えることによって、腸内の悪玉菌が優勢になり便秘の原因を作ることもあります。

[骨粗しょう症]
砂糖の取り過ぎから、若い人でも骨粗鬆症になる恐れもあるそうです!





そのほか

栄養の欠乏によって起こることは、
疲労感、倦怠感、肩の凝りや口内炎、貧血などです







精神的、肉体的な疲労回復を糖分で何とかするのではなくて、栄養をしっかり取ると、過剰に糖分を取らなくても大丈夫になります。

私の場合は、対策1をやっても、甘いものやお菓子の過食が止まらないので、
栄養の対策をしたところ、あっさりと止まりました。






ココナラのメール相談や電話相談では、このように栄養や食事からのアプローチもします。そして、ストレスの原因になっている元を一緒に見つけたり、心に溜まってしまった悲しみを一緒に共感したり、悩まされる対人関係にどう向き合えばいいのかをアドバイスさせていただきます。


どうぞお気軽にご利用くださいませ。

読んでくださってありがとうございます(^^)




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