鏡の法則で紐解く|なぜ「嫌だから辞める」と同じ現実を繰り返すのか
嫌なら辞めてもいい。でも、その前にひとつだけ。
「もう無理、辞めたい」
そう思うこと、ありますよね。
嫌なら辞めてもいい。辞めること自体に良い悪いはありませんから。でも、ひとつだけ、伝えたいことがあります。「嫌だから辞める」だけだと、また同じことが起きる。なぜかというと、
嫌な出来事の原因は、
外ではなく、自分の内側にあるから。---
## 雨漏りの話
例えば、雨漏りで壁紙が剥がれたとする。壁紙を張り替えたら、一旦はきれいになる。でも、どこから漏れているかを見ずに、穴をふさがなかったら——
また漏れる。
また剥がれる。
これと同じ。
## 起きている出来事は「教えてくれている」
今目の前で起きていることは、
ただの嫌な出来事じゃなくて、
”自分の内側を教えてくれている現象。”だから、
もし余裕があるなら、
(※眠れない・食べられないレベルなら即休むのが最優先)
その出来事を、少しだけ紐解いてみてほしい。## 見るべきは「自分の内側」
・なぜこんなに腹が立つのか
・何に反応しているのか
・どんな前提を持っているのか
ここを見る。つまり、自己理解を深めるんだけれど、この時に「なにをされたと感じたから腹が立つのだろう?」と言語化するとわかりやすいかも。## 気づいたとき、流れが変わる
「あ、これを教えてくれてたのか」
そう気づけたとき、
その出来事の意味が変わる。
そしてその後に辞めるなら”卒業”になる。だから、
同じことは繰り返さない。
## 感情の先にあるもの
腹が立つ相手に対して、
最後に残るのは、
「教えてくれてありがとう」その役を演じてくれただけなんだ、と。
## すると、
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