🚨「英語を直してください。」その依頼、実は半分しか合っていません。

🚨「英語を直してください。」その依頼、実は半分しか合っていません。

記事
ビジネス・マーケティング
英文CVのご相談で、とても多い依頼があります。

「英語を自然に直してください。」

もちろん、英文として自然にすることは大切です。

でも実際にCVを拝見すると、私が最初に気になるのは英語ではありません。

「この人は何を一番アピールしたいんだろう?」

そこです。

例えば、

・経理から営業へ、その後マーケティングへ…

経験は豊富なのに、職歴がバラバラに並んでいるだけ。

あるいは、

・担当業務が時系列で並んでいるだけで、何が強みなのか分からない。

英語以前に、

📢「採用担当へ伝えたいメッセージ」

が見えてこないケースが意外と多いのです。

採用担当は、何枚ものCVを短時間で読みます。

その中で、
「この人は○○のプロなんだ。」
という軸が見えないと、どれだけ英語がきれいでも印象には残りません。

だから私は、英語を直す前に、

まず
📌 一番の強みは何か
📌 どんなキャリアとして見せるか
📌 どの実績を前に出すか

を整理します。

英語は、そのあとです。

実際にご相談いただいた方の中にも、
「英語だけを見てほしい。」
というご依頼でしたが、お話を伺ううちに、

📢「この経験をもっと前に出した方が強いですよ。」

と構成そのものをご提案したケースが何度もありました。

📢英文CVは、英語のテストではありません。

あなたという商品を、採用担当に伝えるためのプレゼン資料です。

だから大切なのは、

「正しい英語」だけではなく、
「何を、どう見せるか」。

私は、その両方を意識しながら添削しています。

📩 「英語は合っているはずなのに、なぜか通らない。」

そんな方は、一度「英語」ではなく
「CV全体の見せ方」という視点で見直してみると、
「新しい改善点」が見つかるかもしれません。

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