鏡の法則で紐解く|なぜ「嫌だから辞める」と同じ現実を繰り返すのか

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コラム

嫌なら辞めてもいい。でも、その前にひとつだけ。

「もう無理、辞めたい」
そう思うこと、ありますよね。

嫌なら辞めてもいい。
辞めること自体に良い悪いはありませんから。
でも、ひとつだけ、伝えたいことがあります。


「嫌だから辞める」だけだと、また同じことが起きる。
なぜかというと、
嫌な出来事の原因は、
外ではなく、自分の内側にあるから。
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## 雨漏りの話

例えば、雨漏りで壁紙が剥がれたとする。
壁紙を張り替えたら、一旦はきれいになる。

でも、どこから漏れているかを見ずに、
穴をふさがなかったら——

また漏れる。
また剥がれる。
これと同じ。

## 起きている出来事は「教えてくれている」

今目の前で起きていることは、
ただの嫌な出来事じゃなくて、
”自分の内側を教えてくれている現象。”
だから、
もし余裕があるなら、
(※眠れない・食べられないレベルなら即休むのが最優先)
その出来事を、少しだけ紐解いてみてほしい。

## 見るべきは「自分の内側」

・なぜこんなに腹が立つのか
・何に反応しているのか
・どんな前提を持っているのか
ここを見る。

つまり、自己理解を深めるんだけれど、この時に
「なにをされたと感じたから腹が立つのだろう?」
と言語化するとわかりやすいかも。



## 気づいたとき、流れが変わる

「あ、これを教えてくれてたのか」
そう気づけたとき、
その出来事の意味が変わる。

そしてその後に辞めるなら

”卒業”になる。

だから、
同じことは繰り返さない。

## 感情の先にあるもの

腹が立つ相手に対して、
最後に残るのは、

「教えてくれてありがとう」
その役を演じてくれただけなんだ、と。

## すると、何が起きるか

ここが面白いところで、
現実が変わり始める。
・その人が優しくなる
・関係が変わる
・もしくは、自然と離れる
どちらにしても、状況が変わる。
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## 人が変わったのではなく、「向く面」が変わるだけ

人って、
いろんな面を持っている。

ただ、その中のどの面が自分に向くかが変わるだけ。
今まで、自分が嫌っていた面が向いていただけ。
自分に教える為に。

でも、自分の内側が「腹が立つ」から「感謝」変わると、
向いてくる面が変わるのは当然のこと。

## 特に分かりやすいのはパートナー

これ、旦那さんやパートナーだと
すごく分かりやすい。

それまでは何もしなかった人が
まるで別人のように手伝ってくれるようになるなんてのは良くある話。

相手が変わったと感じるけれど
でも実際は自分の内側が変わっただけ。

## まとめ

嫌なら辞めてもいい。
でも、その前に少しだけ立ち止まってみる。

それは、
自分の内側を知る絶好のチャンス。

そして、
気づいてから進めば、
同じことはもう繰り返さない。

目の前の出来事は、
ただの問題じゃなくて、
”自分を知るためのヒント”

そう思えると、
世界の見え方が少し変わります🌱

#鏡の法則 #自己理解 #人間関係の悩み #仕事辞めたい



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