鏡の法則で紐解く|「まだ足りない」と感じる理由と潜在意識の仕組み
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コラム
頑張っているのに、なぜか満たされない。
そんな感覚を抱えたことはありませんか?
・あれもできていない
・これもまだ足りない
・もっと頑張らなきゃ
気づけば、できていないことばかりに目がいってしまう。
実はこれ、
”潜在意識の前提がそのまま現実に反映されている状態”かもしれません。
## 「まだ足りない」と感じるときに起きていること
例えば私自身も、ふと気づくとこんな思考になっています。
・あれもやってない
・これもやらなきゃ
・まだこれしか進んでない
そして、
自分で自分にプレッシャーをかけている。
でも現実を見てみると、
ちゃんとやっているんです。
畑では菌ちゃんの畝や無肥料無農薬の畝をつくり、
次の日には腰が痛くてすぐ起き上がれないほど動いている。
周りの人からも、
「大したもんだね」
「よくここまで作ったね」
と言ってもらえる。
## それでも「まだ足りない」と思ってしまう理由
ここで大事な視点があります。
周りの人が「すごい」と言ってくれるということは、
鏡の法則で紐解くまでもなく
”その視点も自分の中にあるということ。”
つまり、
・まだ足りない自分
・よくやっている自分
・やりたい自分
すべてが自分の中に存在しています。
## 鏡の法則で紐解く
ではなぜ苦しくなるのか。
それは、
”「まだ足りない」という前提を採用しているから。”
鏡の法則では、
現実は内側の状態をそのまま映します。
つまり、
どれだけ頑張っていても、
「まだ足りない」を採用している限り、
満たされない現実が続く。
→ 潜在意識
「OK、“まだ足りない現実”つくるね😊」
マルチが足らなかったり、雨が降らなかったりと
色々足らない現実が、、、(´;ω;`)
## 実は「やりたい自分」もいる
もうひとつ大事なことがあります。
本当は休もうと思うこともある。
でも、やりたい気持ちもあるし、
畑に行くと気持ちがいい。
疲れているのに、
行くと整う感覚がある。
「やりたい」という思いが体に無理をさせてしまってることも。
## 大切なのは「どの前提を採用するか」
ここで必要なのは、
思考を止めることでも、
頑張ることでもありません。
”どの声を採用するか”
これだけです。
## 潜在意識ツッコミ
「まだまだ頑張らなきゃ」
→ 潜在意識
「了解、“終わらない不足感”でいくね😊」
「私、ちゃんとやってる」
→ 潜在意識
「OK、“満たされる現実”にするね✨」
## まとめ
心の声はひとつではありません。
でも、
”どの声を採用するかで現実は変わる”
もし今、
・疲れている
・満たされない
・頑張っているのに苦しい
そう感じているなら、
先ずはとにかく休む!
そして寝る前には
こう言ってあげてください。
”「私、良くやってる」”と。
満足満足♡で眠りにつけば潜在意識に
「満足」が沁み込みやすいので、
結果、満足な現実化が起こるようになりますからね🌱