vol.22 子犬・子猫さんのアニマルコミュニケーション --うちの犬の例も含む
私のアニマルコミュニケーションは、生後6か月以上の動物さんから承っております。
何故かというと、それより幼い動物さんですと・・・、個人差もありますが時には6か月以上でも、なかなか会話がうまく成り立たないことがあるからです。(^^;
感情も曖昧で、なんとなくポジティブだったり、なんとなくネガティブな感じが伝わってくる程度だったりします。
今回の記事は、まだ子供の動物さんのアニマルコミュニケーションを依頼しようか考えている方の参考になればと思って書きました(*^^*)
生後5ヵ月の子犬さんや子猫さんは、人間の子供の3~4歳のような受け答えのようになったりします。
以前に実際にあった会話をいくつか例に出して、子供の動物さんと、大人の動物さんのお答えを比較してみます。
例1)質問「先住犬さんのことは好き?」
●大人→『好きだよ』慕っている、信頼している気持ちがある一方で、すごく気にしている気持ち、張り合う気持ちもある。
〇子供→ふわ~っとポジティブな気持ちが伝わってくる。好きなんだろうな、とは感じる。
例2)質問「お散歩は好き?(犬さん)」
●大人→『好き!色んなにおいをかぐのが刺激になる。風を感じるのも好き』
〇子供→『?』お散歩がどの行為のことかわかっていない。説明後『うん』と言ってくれるけれど、今の気分で適当に答えているのかな?とも感じる。
例3)伝言「テーブルの上を走っちゃダメだよ(猫さん)」
●大人→『えー。楽しいのに』私がなぜ走ってはいけないのかを説明すると『・・・分かったよ(しぶしぶ了承)』
〇子供→『?』何を言われているのかよく分かっていない。説明後『うん』とお返事をし
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