若いうちから対策を!○○の病気
こんにちは。
お薬と薬膳のアドバイザー「Hisa」と申します。秋分の日を迎え、朝晩涼しくなってきましたね。コロナだけでなくインフルエンザも流行し始めていて、私の周りでもクラスターがちょこちょこ発生しています。皆さんの周りではどうですか?今回は、年齢を重ねると心配になってくる「骨粗しょう症」のお話。
骨がもろくなり、ちょっとした衝撃で骨折しやすくなる病気です。私が勤務する病院の患者様は、お年を召した方が多いです。
理由は「骨粗しょう症」の診療科があるからです。でも時々、お若い方もいらっしゃいます。
意外だと思われましたか?
「骨粗しょう症」って、高齢者のご病気のイメージがありますが、
実は、30代、40代でも危険がせまっているんです。つまり、〇〇は「ほね」です。骨の量は、20代がピークで、その後徐々に減少していくので、若い時からの生活習慣を見直すことで、「骨粗しょう症」を予防することができます。
実は、「うつ病」の方は、さらに骨の量が減ると言われています。【予防方法】1. バランスの取れた食事(カルシウム・ビタミンDの摂取)2. 運動3. 適度な日光浴4. 禁煙・節酒特に運動は、骨密度を増やしますし、若い年齢なら骨成長を助けることになるので、重要です!そして、何より、適度な日光浴!日焼け止めを塗りすぎていませんか?もちろん、紫外線はお肌に大敵ですが、骨のために少し考えてみましょう。手のひらを日光浴させる、ということも有効です。もちろん、医療用医薬品で、ビタミンD製剤はあります。私の勤務する病院は、整形外科の患者さんが多いので、ビタミンD製剤は比較的多くの方が服用されています。
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