絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

スーモ(suumo)がなぜコンテンツマーケティングに力を入れているのか。分かりますか?【真木幸子】

ポータルサイトの数が増えていますね。なぜ増えているのか分かりますか?不動産会社自身で、ポータルサイトを運営することが増えているからです。日本の”不動産ポータルサイト”の『PV数ナンバー1』はスーモ(suumo)です。PV数(ページビュー数)はユーザーにどれぐらいのページを閲覧されているのかを示す数値です。「大企業だから…」「有名だから…」「広告費の予算が多いから…」ナンバー1なのでしょうか。本当にそれだけでしょうか?実は、「コンテンツマーケティングに力を入れているから」です。スーモ(suumo)がなぜコンテンツマーケティングに力を入れているのか、分かりますか?コンテンツマーケティングとは、広告を使わずにユーザー(読者)にとって価値のあるコンテンツを発信することです。見込み客の疑問や関心に対して情報を提供することで、ニーズ・ウォンツを掘り起こしながら最終的に問い合わせにつなげていくマーケティングの手法です。不動産を探している方は、「エリアや設備、築年数、価格などの条件から探す」「悩みや関心、状態、こだわりなどから調べる」「まずはいくらぐらいなのかを知りたい」「一戸建てかマンションかで迷っている」「これからでる不動産の情報を知りたい」「売れ残り物件やお得に購入できる物件の情報を知りたい」など、それぞれにユーザーのニーズが異なります。検索例)「地名 マンション 築浅」「中古マンション 地名」「地名 一戸建て 〇〇万円」「地名 一戸建て 〇〇万円台」「地名 庭付き一戸建て」「デザイナーズ 一戸建て 地名」「地名 新築一戸建て いくら」「一軒家 購入 いくら」「地名 一戸建て 相場」「地
0
カバー画像

鍼灸院・接骨院のWebサイト、チラシ改善で押さえておきたいこと

これまで、鍼灸院や接骨院の集客力向上、Webサイト、チラシの改善のご相談に乗ってきました。ご依頼者様とともに考えるポイントは次の通りです。 新規の方を迎え入れたいのか? リピート率を向上させたいのか? ・ご新規の方がなかなか来てくれない ・過去に来てくださった方がリピートしてくれることが少ない どちらの状態にあるのかを分析し、改善していくことが必要です。 なお、後者の場合、Webサイトやチラシの改善だけでは、事態が解決しないこともあります。 近隣の方へのアピールを優先するWeb集客はお金をかけずにできる方法ではありますが、 あまりにも遠方の人にまでPRが届いてしまうこともあります。 まずは、近隣の方に貴院の特色、施術内容を知ってもらい、 繰り返し通ってもららえるようにすることが大切。 チラシや看板の出し方を工夫しましょう。 Webサイトでも「どこにある鍼灸院・接骨院なのか?」を明記し、 Web広告を出す場合も地域を絞って効率よく出稿するようにします。患者さんの悩みをどう解決するかを明確にする貴院の特色や得意分野をアピールすることは大切です。 ただし、Webサイトやチラシに記載するときは 「どういう悩みを抱えた患者さんに、どういう効果を実感してもらえるのか?」 を、患者さんの立場で記述するようにしましょう。 鍼灸や柔道整復術を今すぐ必要としない人もいます。 そのような人も、いつか困るときが来るかもしれません。 困ったとき、真っ先に思い出してもらえる存在になりましょう。
0
カバー画像

工芸・クラフト系サイトに多い課題3つ――「良いものを作っているのに問い合わせが来ない」原因を整理しました

手仕事の作品には確かな価値がある。写真も丁寧に撮っている。それでも「サイトからの問い合わせが来ない」という声をよく聞きます。原因はたいていシンプルで、作り直すほどのことではないケースがほとんどです。この記事では、診断をとおして見えてきた共通パターンを3つ整理します。課題① キャッチコピーが「作り手の言葉」になっているこんなキャッチコピーを見たことはないでしょうか。「糸と向き合う時間が、布になる」「土の声を聞きながら、ひとつひとつ」「自然の恵みを、手のぬくもりとともに」どれも美しい言葉ですが、訪問者にとっては「この人が大切にしていること」は伝わっても、「自分にとって何が良いのか」が伝わりにくい構造になっています。初めてサイトを訪れた人は、3秒以内に「自分に関係があるかどうか」を判断します。「あなたの暮らしに合う器を」「ギフトを探している方へ」のように、訪問者目線で書かれたコピーの方が、読み進めてもらいやすくなります。課題② 価格情報がゼロ手工芸品のサイトに多いのが「価格を一切書かない」というパターンです。理由はさまざまで、「価格が変動する」「安く見られたくない」「問い合わせてほしいから」など。しかし訪問者の立場からすると、価格がわからないサイトは「高そう、怖い」という印象になりがちです。結果として、興味を持った人が問い合わせる前に離脱してしまいます。改善例:「ストール 18,000円〜 / テーブルランナー 8,000円〜 / 受注制作はご相談」完璧な価格表でなくていい。「目安」を1行書くだけで、心理ハードルは大きく下がります。課題③ 問い合わせページに「気軽さ」がない多くのサイ
0
カバー画像

中小企業のWebサイト——「なんとなく作った」から卒業するために

「とりあえず作ったサイト」が抱える問題多くの中小企業や個人事業主のWebサイトは、「とりあえず必要だから作った」という経緯でできています。名刺代わりに、あるいは取引先に見せるために。そのこと自体は否定しません。しかし、そうして作られたサイトの多くは、「誰かに行動させる」ために設計されていないという共通点があります。サイトは「作る」より「機能させる」のが難しいWebサイトは、公開して終わりではありません。訪問者が来て、内容を読んで、問い合わせや購入といったアクションを起こす——この一連の流れが機能して初めて、サイトは「資産」になります。しかし現実には、公開後にほとんど手を入れないまま、何年も同じ状態で運用されているサイトが少なくありません。中小企業のサイトに多い3つの課題① 「何をしている会社か」が伝わらないトップページを見ても、何の会社なのかがすぐにわからない。サービスの説明は詳しいのに、なぜ自社を選ぶべきかの理由がない。こうした「伝え方」の問題は、よく見られるパターンです。② 更新が止まっている最後のお知らせが2〜3年前、というサイトは少なくありません。更新が止まっているサイトは、「この会社はまだ存在しているのか」という不安を与えることがあります。ブログや実績紹介など、定期的に更新できるコンテンツを持つことが大切です。③ 「見やすさ」より「作り手の都合」で設計されているサービス一覧を全部載せたい、会社の歴史を詳しく紹介したい——そうした意図はわかりますが、訪問者が「知りたいこと」と「作り手が伝えたいこと」はずれていることがよくあります。ユーザーの視点から見て、必要な情報がすぐ
0
カバー画像

リニューアルの前に読んでほしい——Webサイト改修で失敗しないために

「デザインを変えたのに成果が出なかった」という後悔Webサイトのリニューアルを検討している方に、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。それは、「デザインを刷新しても、問い合わせが増えない」ケースが非常に多いという事実です。見た目が古いから成果が出ないのだと考えてリニューアルを依頼したものの、費用をかけた後も状況が変わらなかった——そういったケースはよく見られます。なぜこうした「すれ違い」が起きるのかをお伝えします。「デザインが古い」は本当に問題の本質かリニューアルを検討するとき、多くの方が「デザインが古くなった」「競合他社と比べて見劣りする」という理由を挙げます。もちろん、デザインの刷新が必要な場合もあります。しかし、問い合わせが来ない・売上につながらないという課題の原因が、本当にデザインだけにあるとは限りません。ターゲット設定の曖昧さ、訴求の弱さ、動線の設計不備など「中身」の問題がデザインの問題を上回っているケースはよくあります。デザインを変えても中身が変わらなければ、成果も変わりません。リニューアル前に確認すべき3つのこと① 「なぜ成果が出ていないか」を言語化できているか「なんとなく古い気がする」ではなく、「どのページで離脱が多いか」「どんなキーワードで来た人が問い合わせているか」といった、データに基づいた課題認識がありますか?課題が曖昧なまま制作会社に依頼しても、要件定義がブレやすく、期待と異なる成果物になりがちです。② ターゲットと訴求が整合しているか「誰に」「何を伝えたいか」が明確になっていますか?リニューアルでデザインが変わっても、ターゲット設定や訴求メッセー
0
カバー画像

【サイト分析】「読めない」「押せない」は致命傷!あなたのサイト、顧客を逃していませんか?

ウェブサイトの成果が伸び悩んでいる。問い合わせが少ない。それ、もしかしたらあなたが気づかない「見やすさ」や「押しやすさ」に原因があるかもしれません。ユーザーは不満を口にせず、ただ静かに去っていくもの。この「なんとなく使いにくい」という感覚が、実は大きな機会損失に繋がっているんです。この記事では、ウェブサイトの「文字の大きさ」や「リンクのクリックしやすさ」といった一見些細に見える問題が、あなたのビジネスにどんな悪影響をもたらすのか、そしてそれをどう見つけ、どう改善すべきかをお話しします。数多くのサイトを分析してきたデータアナリストの知見から、具体的な解決策をお伝えしますね。なぜ、あなたのサイトは「もったいない」のか?「せっかくアクセスはあるのに、なぜか成果に繋がらない…」。そう感じるなら、ユーザーがサイト内でストレスを感じているサインかもしれません。ユーザーは「見にくい」「押しにくい」といった不満を、わざわざあなたに伝えることはありません。彼らはただ、静かにサイトを閉じて、別の場所へ去っていきます。この「サイレントな離脱」こそが、あなたのサイトが抱える最も「もったいない」問題点なのです。1. 「読みにくい」が引き起こす、致命的な"離脱"ユーザーがコンテンツを読み進めてくれないのは、あなたのサイトが「読みにくい」からかもしれません。文字が小さすぎる・コントラストが低い:スマートフォンで見る際、文字が小さすぎて読みにくかったり、背景との色の差が少ないために文字が埋もれて見えたりすると、ユーザーは読むことに強いストレスを感じます。例: 経済産業省が発表している「ウェブアクセシビリティ導
0
6 件中 1 - 6