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「他力本願」はしてもいい

先日、友人の紹介で「視える方」を紹介していただきました(笑)私に人生のアドバイスをしてくださるガイドヘルパー(守護霊のような、ご先祖様のような人)からのメッセージを受け取って、お伝えしてくださる方です。スピリチュアルなことは好きだけど、実際にそんな方に会って視てもらうのは初めてだったので、実際のところ半信半疑でした。でも、実際リーディングが始まると、言われることがすべてドンピシャで、「本物なんだなー」と感じました。その時に教わったこと。「いざというときは、他力本願してもいいんですよ。」「他力本願」と聞くと、依存していて、自分では努力してない感じがしませんか?私はあまり好きではない言葉だったのですが。本来、「他力本願」という言葉は、「自らの修行による功徳ではなく、阿弥陀仏の本願によって救済されること」と意味する仏教用語で、現代で使われている意味は間違った使い方のようです。言葉のどこにも「他人」という言葉は入ってなくて、他人に頼るという意味は全くない。一生懸命頑張っても行き詰ってしまうときは、神に投げるのもいいよと、私のガイドヘルパーは言っているんだそう。これって、ホメオパシーでも同じことが言えるなと感じました。心身の不調を、自分に一番近い動物や植物、鉱物などの原物質を使って癒してもらう。ここでもホメオパシーとのつながりを感じて、少し感動したのでした。今抱えている心身の不調があったら、一度ホメオパシーに他力本願してみませんか?
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【恋愛】パートナーにもっと頼っていい

こんにちは。このブログは、お金、子供、仕事、男、幸せな結婚。全てを失い途方にくれていた40歳目前の初夏。セミの鳴き声が鳴り響く中で、人生を全てリセットし、妄想癖で、ネガティブでモテなかった拗らせ女子だった私が、頭の中を自己洗脳で入れ替え、今は何人もの高スペックな彼とお付き合いしています離婚は、女としての幸せを加速させられる最大のチャンスです。愛の伝道師・メッセンジャーDiamondです。昨今の自己啓発でよく言われている、自分の幸せは自分の責任。パートナーの幸せの責任は彼らの責任。だから、パートナーの機嫌が悪かったら、それは、彼らの感情であって、彼らの責任下にあって、私の責任ではないんだから、私の感情を動かさないように気を付けないといけない。この考え方って、行き過ぎると、最終的にサイコパスに行きつく考えでかなりヤバいですサイコパスは、自分の至上主義で、他者の考え方の違いを許さない。時に、違う意見には力でねじ伏せる。抑圧的な考え方の持ち主です。かつての私もこのような考え方で、とても冷たい人間でありましただから、これらの自己啓発に触れた時、凄く安心したし、のめり込んで勉強して、サイコパスが強化が行き過ぎて、最終的に離婚に至った経緯があります。自分で自分を幸せにできなかったら、相手すらも幸せに出来ない。のは本当だと思うでも、独立した大人が一人で生きて行くために、誰にも頼らないで、だから他者にも自分にも頼らせないで生きていく。そして理想の恋愛は、感情的に独立したものどおしがするものとされる。それが本当に理想でしょうか?それが本来の人間が地球に住む目的ですか?みんな一人で産まれて、そして人
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「自分でやるべき」その声、そろそろ賞味期限切れでは? 家事代行・ベビーシッターの税額控除、国主体の本気の段取りが進んでいる

国が「もう自分でやらなくていいよ」と言い始めた件 GWの中日、こんなニュースが流れてきた。 政府は、家事支援サービスやベビーシッターの普及を後押しするため、利用者への税制優遇制度を新設する方向で調整に入った。 つまり、こういうことだ。 「家事を人に頼んだら、税金、安くします」 国が、そう言い始めた。 ——え。 え、いいの、それ。 私たち、「家事は自分でやるもの」「子育ては母親がやるもの」「人に頼るのは甘え」って、なんかすごい勢いで信じてきましたよね? それを、国が、あっさり、ひっくり返してきた。 しかも、税制優遇というかなり本気の手段で。 まず、何がどう優遇されるのか ぼんやり「税金が安くなる」では分かりにくいので、いま分かっている範囲で具体的に整理する。 このニュース、実は伏線がある。 2025年12月に閣議決定された「令和8年度税制改正大綱」で、政府はベビーシッター・家事代行の税控除の検討を正式に決めていた。 今回4月30日、佐藤啓官房副長官が読売新聞のインタビューで、この方針をあらためて明言した形だ。 つまり、与党が公式文書に書き込んで、政府高官が記者会見で再確認している。 これは「思いつき」ではなく、段取りの整った政策として進んでいる。 具体的に検討されている方式は、こうだ。 税額控除:ベビーシッターや家事代行の利用代金の一部を、納税額から直接差し引く方式 対象:共働き世帯、ひとり親、自営業者など「働く親」が中心 スケジュール:2026年夏までに対応策をまとめ、年末の税制改正大綱に具体策を盛り込む方向 2027年:家事支援サービスの国家資格を創設予定(=サービス品質を国
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AIに悩みを話す10代女性が半数超え。彼女たちが弱いの?「ひとりで抱える時代」を、若い世代が先に終わらせていた

10代女性の半分が、AIに悩みを相談していた 内閣府の消費者委員会が、こんな調査結果を公表した。 10代女性の52.4%が、生成AIの使用目的に「悩み相談」を挙げた。 2026年2月、内閣府消費者委員会の「AI技術の利用と消費者問題に関する専門調査会」が、生成AI利用者1,442人に実施したアンケート。 4月23日の第3回専門調査会で結果が報告された。 数字を、もう少し丁寧に見ていく。 10代女性:52.4%(半数超え) 20〜40代女性:いずれも30%超 男性:全世代で30%未満(最多は30代の29.1%) そして、もうひとつ、強烈な数字がある。 人間関係や人付き合いについて、AIのアドバイスを「信頼している」(とても/ある程度)と答えた割合: 10代女性:63.1% 10〜20代全体:半数超え 3人に2人の10代女性が、人間関係の相談相手として、AIを信頼している。 ——これ、社会的にけっこう、すごい数字だ。 (10代の親、たぶん見てない) 「AIに頼ってる、若者ヤバい」と言いたい人、ちょっと待って この数字を見て、こう言いたくなる人がいる。 「最近の若者は人と話すのが苦手」 「AIに頼るなんて、まともなコミュニケーション能力が育たない」 「人間相手に悩み相談すべきだろう」 「親や友達がいるじゃないか」 ——気持ちは分かる。 でも、ちょっと、立ち止まってほしい。 なぜ、10代女性の半分は、人間ではなくAIを選んだのか。 それは、人間に相談したことがある人ほど、AIを選ぶ理由を知っているからだ。 人間に相談すると、何が起きるか(経験者の証言) 考えてみてほしい。 中高生が、夜
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Z世代の情報漏えい、本当に「常識がない」だけ?  上の世代が見逃している、彼らがこっそり始めていた孤独の処方箋

GW後半に入った朝、こんなニュースが続いている。 川崎市の新規採用職員、研修資料をLINEオープンチャットに投稿(4/16) 「ZIP!」の新人スタッフ、出演者名やシフト表をSNSに投稿(4/27) 銀行行員、支店内を撮影してSNSに投稿(5/1) ミスタードーナツ瀬戸店、店舗内部情報がXで拡散(5/1) 世間の反応は、たぶん、こうだ。 「最近の若者は常識がない」 「研修やってるはずなのに、なぜ」 「こんなこと、ふつう、しないだろ」 「Z世代、ヤバすぎ」 ——気持ちは、分かる。 川崎市の市長も、こう言ったらしい。 「こんなことまで注意喚起をしなくてはならないのか。驚きを隠せない」 しかも、川崎市の流出した研修資料の中身、何だったか知ってますか。 「情報セキュリティ」と「情報公開と個人情報」の研修科目 ——研修資料を、研修について語った資料とともに、流出させた。 (コントの完成度、高すぎ) これだけ見ると、若者を笑って終わる話だ。 でも、ちょっと、違う角度から見てみたい。 なぜ研修してもダメなのか ニュース記事の中で、神戸国際大学の中村教授が、ものすごく鋭い指摘をしている。 上司は「それはダメだろ」「ふつうそんなことしないだろ」と従来の常識で判断しがち。 でも、Z世代にとっては、「日常を共有する」「その場で反応する」がコミュニケーションの基本。 投稿は特別な行為ではなく、会話の延長線上にある。 これ、めちゃくちゃ大事なポイント。 つまり、上の世代と若い世代では、「投稿」という行為の意味が、完全に違う。 上の世代:投稿=発信、公開、表明 Z世代:投稿=会話、つぶやき、雑談 会話して
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