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すべてのブログから「#カルチャーショック」タグの検索結果

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ハワイ人あるある。

Aloha🌺ご訪問頂き、ありがとうございます😊   本題に入る前に、少し前にある方から学んだ言葉をシェアさせてください。【 朝は希望に起き 】 【 昼は努力に生き 】 【 夜は感謝に眠る 】 当たり前の様で、今まで考えなかった事。 難しい様で、実は意外と簡単にできちゃう事。 そしてこの3つを毎日継続したら、また新しい自分になれる、魔法の言葉。こんな時だからこそ、感謝の気持ち、希望を持ち続けたいと思います。 さて、本日は『ハワイの人あるある』について少しお話ししようと思います! (※以下の全てはあくまで私の独断と偏見によるものです。笑) ハワイ人あるある❶ 『 とにかく時間にルーズ 』 ハワイに住む日本人なら、ほぼ100%の人がうんうんって頷いてくれるであろうあるあるです! 30分くらいの遅れはすでに当たり前。1時間、2時間遅れても私はもう驚きません。(イラっとはしますけど。) 上司がいる食事会にも、平気で遅刻してくる人もいるんです💦(日本ではありえない+_+) 遅れてしまったとしても、ごめんごめん!と結構あっさりしているのも、ハワイ人あるあるです。笑 それでもお互いイライラもせず、ハワイの人たちの間には、穏やかなゆる~い空気が流れています。笑 ハワイ人あるある❷ 『 とにかくパーティーパーティーパーティー 』 本当にパーティーの数が多い。誕生日、クリスマス、ニューイヤーは世界共通ですが、ごく普通の土日も集まってパーティーしちゃいます!好きなボクサーの試合があるから飲むぞ!今日から3連休だから、バーベキューするぞ!とにかく飲みたいから、パーティー
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アメリカでは名前も知らないのに会話が始まる

アメリカで暮らしていて面白いなと思うのが、知らない人との会話です。日本では、知らない人に話しかける機会ってあまりないですよね。でもこちらでは、お店でも公園でも散歩中でも、思いがけず会話が始まることがあります。先日もスーパーで夕飯用のものを見ていた時のこと。どれにしようか迷っていると、隣にいた女性から突然、「これ、おいしいの?」と聞かれました。もちろん初対面です。私は以前その商品を買ったことがあったので、「前に買ったことがありますけど、おいしかったですよ」と答えました。すると、「そうなの?じゃあ今日買ってみようかしら」と言って、そのままカートに入れていました。ほんの数十秒の会話。でも日本ではあまりないやり取りだなと思います。また別の日には、買い物中に着ていたワンピースを見て、「その服、素敵ね。どこで買ったの?」と話しかけられ、「日本ですよ」と答えたら「そうよね。日本の服って素敵なものが多いものね」と。なんだかこちらまでうれしくなってしまいました。別に知り合いになるわけではありません。連絡先を交換するわけでもありません。ただ、その場で思ったことを言葉にする。そこが日本との大きな違いだなと感じます。レジに並んでいても同じです。レジ係の人から、「これ、私も食べたけどすごくおいしかったわよ」とか、「そのネイルいい色ね」なんて声を掛けられることがあります。会計だけして終わり、ではないんです。そして子どもが小さい頃はもっとすごかったです。末っ子が2、3歳だった頃は、買い物へ行くたびに誰かしらから"So cute!”知らないおばあさんがニコニコしながら話しかけてきたり、レジの人が手を振ってくれ
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夏なのに長袖が必須?アメリカの「エアコン効きすぎ問題」

テキサスの夏は本当に暑いです。車に乗り込めばハンドルが熱い。外を少し歩くだけで汗が出る。そんな暑さの中で生活していると、建物の中は快適なのだろうと思いますよね。ところが実際は、「寒い!」と思うことがよくあります。アメリカ生活を始めて驚いたのが、建物の中のエアコンの強さです。スーパーに入った瞬間、「涼しい!」を通り越して「寒い!」と感じることがあります。学校やレストラン、病院、ショッピングモールなども同じです。日本では夏に半袖で出かけるのが当たり前ですが、アメリカではそれだけだと室内で寒く感じることがあります。最初はよくても、手が冷え、足が冷え、最後は鳥肌がたってきます。そのため我が家では、夏でも羽織りものが必需品です。特に子どもと一緒に出かける時は、カーディガンか、パーカーか、薄手の上着を持ち歩くことがほとんど。外では暑くても、建物の中ではちょうど良く感じることがあります。荷物は増えますが、ないと後悔することが多いです。現地の方は半袖や短パンで平気なことも多く、震えているのは私だけということも。同じ空間にいるのに感じ方が違うのが面白いところです。アメリカ生活が長い人ほど、この寒さに慣れているのかもしれません。渡米前は、「テキサスだから暑さ対策が一番大事」と思っていて、日焼け対策のものもたくさん持ってきました。もちろんそれも正解ですが、実際に住んでみて分かったのは、‘’夏こそ寒さ対策も必要だった‘’ということ。今では出かける前に上着を持ったか確認するのが、すっかり我が家の日課になっています。
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朝の通学路で驚いた、先生と保護者の「片手」にある自由な風景

アメリカで暮らしていると、ルールそのものだけでなく、そこに住む人々が持つ「自由さ」や「大らかさ」にハッとさせられる瞬間が本当にたくさんあります。そのひとつが、毎朝我が子を送っていく小学校の登校風景です。学校の近くの交差点には、毎朝先生が立っています。日本でいう「旗当番」のような役割なのですが、手に持っているのは黄色い旗ではなく、「STOP」と書かれた小さな標識看板。これで車を一時停止させ、子どもたちの安全を守りつつ、通りかかる生徒や親たちに「Good morning!」と声をかけてくれます。さらに、校舎の正面玄関前にも毎朝3人ほどの先生たちがズラリと立ち、登校してくる子どもたちを出迎えるのが日課です。……と、ここまではとても手厚くて微笑ましい学校の風景なのですが、私の中で「えっ!?」と日本の常識が音を立てて崩れたポイントがあります。なんと、立っている先生たちの片手には、必ずと言っていいほど「マイマグボトル」や「マグカップ」が握られているのです。玄関前に立つ先生は、取っ手付きの大きなタンブラーやマぐカップを片手に「Good morning! 」「Good to see you!」ととびきりの笑顔でご機嫌に挨拶。さすがに交差点で「STOP」の看板を掲げている先生は、横断中は看板を両手でしっかり持って集中していますが……歩道側の安全な場所や足元には、やっぱりタンブラーがちゃんと置かれています。そして信号待ちになり、通りかかった保護者とおしゃべりするタイミングになると、そのタンブラーを手に取ってゴクリ。話す保護者がいない時は片手でスマホをチェックしていたりもします。「当番の合間に、コー
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クリスマスにはケンタのチキン!で爆笑された話。

イギリスのロンドンで留学していたことの話。お友達と「クリスマスに食べるもの」の話題で盛り上がったことがありました。ロンドンには非常に多国籍からの人たちが集まる場所なので、お友達もヨーロッパ各国、アイスランドの人やアフリカ大陸出身、モンゴル人、アジア各国に至るまで、色んな国の人と仲良くなり、それぞれの国ではクリスマスはどのように過ごすのか、どんな物を食べるのかと話をしていました。日本はやはり「スシ」のイメージが強く、「日本はやっぱり、クリスマスでもお寿司を食べるの?」と言われたりもしました。私は「そうだなぁ。お祝い事だかた、お寿司を食べる人ももちろんいるけど、それよりもチキンとか、スープとか、洋風なものを食べることが多いよ」と言ったら「え?チキン食べるの?と言われたので「そうだよ。特にクリスマスの日はケンタッキーのフライドチキンが人気で・・」という話をしたら「おいおい、マジで言ってんの?!それ!」と、多くのヨーロピアン達に大爆笑をされました。その時の反応を見ると「こいつのギャグ、マジでおもしれーwww」みたいな感じだったので「いや、ギャグじゃなくてホントなんだけど」というと「ウソでしょ?!」と、信じられないというような真顔で返されましたwクリスマスにはケンタッキー。って、もう当たり前みたいに思ってましたがw 向こうの人には完全なカルチャーショックなんです。そもそも、クリスマスに食べるのは「ターキー(七面鳥)」であって、チキンは食べないのです(^^;日本では七面鳥はあまり流通してないから、チキンで代用してるのでしょうか。異文化コミュニケーションって楽しいです。
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アメリカでタンブラーの概念が変わった話

アメリカに来たばかりの頃、地味に驚いたものがあります。それは、巨大なマグタンブラーです。最初に「でっか!」と思ったのは、小学校へ用事があって職員室へ行った時でした。先生たちの机を見ると、多くの先生が大きなマグタンブラーを置いているのです。しかもただのタンブラーではありません。持ち手が付いていて、ストローがささっているタイプ。日本の感覚だと、子どもが学校へ持って行く大きめの水筒くらいのサイズです。机の上に並んでいる様子はなかなかの迫力でした。でも驚いたのは大きさだけではありません。デザインもかわいいんです。花柄だったり、パステルカラーだったり、おしゃれなロゴ入りだったり。大きな水筒というより、ファッションアイテムのような感じ。「アメリカっぽいなあ」と思ったのを覚えています。そして気付けば、その巨大タンブラーは学校だけではありませんでした。ESLのクラスへ行けば、生徒さんたちが持っている。スーパーへ行けば売り場にずらりと並んでいる。スターバックスのグッズコーナーを見ても、日本とはラインナップがかなり違います。日本だと小ぶりのタンブラーもたくさん売られていますが、こちらは大容量が中心。「たくさん飲む前提」が伝わってきます。実際、アメリカの人たちは本当によく飲みます。水だったり、コーヒーだったり、ソーダだったり。とにかく飲み物を持ち歩いている人が多い印象です。そして車社会だからなのか、タンブラーの形にも工夫があります。上は大きいのに、下の部分は少し細くなっています。最初は不思議だったのですが、理由はすぐ分かりました。車のドリンクホルダーに入るようになっているんです。巨大なのに車にはちゃ
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高校生なのに車で登校!?アメリカの高校生活に驚いた話

アメリカに住み始めて驚いたことはたくさんありますが、その中でもなかなかのカルチャーショックだったのが、高校生と車の距離の近さです。日本で高校生の移動手段といえば、電車やバス、自転車あたりが一般的ですよね。でもアメリカでは、高校生が車を運転することが珍しくありません。私の子どもはまだ免許を持っていませんが、クラブ活動の時に友達が迎えに来てくれたり、遊びに来る友達が自分で運転して来たりすることがあります。最初の頃は、その光景を見るたびに不思議な気持ちになりました。高校へ迎えに行った時も、広い駐車場にたくさんの車が並んでいて、「ああ、アメリカは高校生でも免許が取れるんだから、こうなるのか」と納得する反面、生徒用の駐車スペースに車が並び、授業が終わると生徒たちが自分の車へ向かっていくその光景は、見慣れなくて今でも少し不思議です。そして私が驚いたのは、免許だけではありません。車通学をするということは、当然ですが車が必要です。車は決して安い買い物ではありません。日本の感覚だと、車を持つのは社会人になってからというイメージがあります。それなのに、アメリカでは高校生が車を持っていることも珍しくない。もちろん新車ばかりではなく中古車も多いでしょうし、家庭によって事情はさまざまですが、高価なものを高校生のうちから使うという感覚には今でも驚きます。近所に行くにも車。アルバイトへ行くにも車。友達の家へ行くにも車。地域によっては車がなければほとんど移動できません。だから親にとっては送迎の負担が減りますし、子ども自身も行動範囲が一気に広がります。実際、とても便利だと思います。ただ、その一方で不安な面もあり
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明日はパジャマで登校!?アメリカの学校イベントに驚いた話

アメリカの学校に子どもを通わせるようになって、日本との違いをたくさん感じていますが、その中でも面白いなと思うのが学校のイベントです。毎月、学校や校長先生からニュースレターのようなお便りが届くのですが、その予定表を見ると、「パジャマデー」「好きなスポーツチームの服を着る日」「Crazy Hair Day(変な髪型の日)」などが書かれていることがあります。最初に見た時は、「えっ、本当に学校で?」と思いました。私の中では学校は勉強する場所というイメージが強かったので、パジャマで登校したり、変わった髪型をして行ったりする発想が新鮮だったのです。でも、こうしたイベントはただ楽しむだけではありません。例えば動物保護について考える日があったり、ADHDへの理解を深めるための取り組みがあったり、さまざまなテーマに合わせて服装やアイテムで参加する日もあります。日本の学校でも人権や福祉について学ぶ機会はありますが、アメリカはそれをもっと身近な形で参加型のイベントにしている印象があります。とはいえ、参加は基本的に自由です。全員が必ずやらなければいけないわけではありません。楽しそうだと思ったら参加するし、特に興味がなければ普段通りでも大丈夫。このあたりのゆるさも、アメリカらしいなと感じます。特に私がアメリカらしいなと思うのは、スポーツチーム応援デーやCrazy Hair Dayです。好きなチームのユニフォームを着たり、派手な色のリボンをつけたり、いつもとは全く違う髪型で登校したり。日本だったらなかなか見かけない光景です。そして、こういうイベントを見るたびに思うのが、「日本だったらクレームが来そうだな」
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毎日大渋滞!?アメリカの学校送迎システムが合理的すぎた

アメリカで暮らし始めて驚いたことはいろいろありますが、その中でも「これは日本と全然違う!」と思ったもののひとつが学校の送迎システムです。日本だと子どもが徒歩で通学したり、保護者が校門まで迎えに行ったりする光景が一般的ですよね。ところが私の住む地域では、学校の送り迎えはほぼ車。特に朝と放課後は学校周辺にたくさんの車が並びます。最初に見た時は、「今日は何かイベントなのかな?」と思ったほど。でもこれ、毎日の風景なんです。朝の送りは比較的シンプル。学校には「カープールレーン」と呼ばれる送迎専用の車列があり、保護者はその列に並びながら少しずつ前へ進みます。先生やスタッフが外に立っていて、子どもたちは順番に車から降りていきます。一見すると大渋滞なのですが、実際は流れ作業のようにどんどん進んでいくし、毎日の事で慣れているため意外と早く、見た目ほど混乱はありません。そして私がさらに驚いたのが、午後のお迎えです。これが本当に合理的。まず保護者は車の列に並びます。そして車のダッシュボード付近に、子どもの名前を書いた紙を置いておきます。外から見えるようにするためです。順番が近づくと、外に立っている先生がその名前を確認します。そしてトランシーバーのような無線機で、「○○(名前)、ナンバー3」と校内の先生へ連絡。まるで空港やイベント会場の運営を見ているようです。先生の隣には5年生の委員会の子が番号札を持ち、こちらにその番号を見せます。何番に進めばいいかをお知らせするためです。その後、前方に並んでいる「1番から9番」までの番号札のところへ車を進め、待機。もちろん車から降りません。すると校舎の中で連絡を受け
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アメリカ、赤信号でも右折できる国

テキサスで生活するようになってから、車は完全に生活必需品になりました。スーパーへ行くにも車。学校へ行くにも車。病院へ行くにも車。毎日運転していると、日本との交通ルールの違いも自然と体に染み込んできます。その代表が、赤信号での右折です。もちろん禁止の標識がある場所はだめですが、何もなければ安全確認をしたうえで右折できます。今ではすっかり当たり前になりました。むしろ私の場合、最初は右折より左折の方がずっと緊張しました。アメリカは右側通行なので、左折の時は対向車線を横切ることになります。タイミングを見ながら曲がるのですが、運転し始めた頃はこれが本当にドキドキでした。右折は慣れた。左折はドキドキノロノロ。そんな時期が結構長かった気がします。そういえば友人に、免許を取ったばかりの頃は左折を避けまくっていた人がいます。どんなに遠回りでも右折だけで目的地へ行けないかマップを見ながら挑戦していたそうです。聞いた時は驚いたと同時に面白い、と思いました。でも気持ちは分かります。右折だけで行けるものなら行きたい。今では笑い話ですが、初心者の頃は真剣です。そして面白いのは、こちらへ来てから右折が好きになったことです。赤信号でも安全なら進める。このルール、私は結構気に入っています。日本へ帰ると、「左折OKにしたらいいのにな」と本気で思います。日本は信号が本当に多い印象があります。止まる。ちょっと進む。また止まる。その繰り返し。もちろん道路事情も違うので簡単な話ではないのでしょうが、導入できる場所はありそうな気もします。一時帰国した時は、助手席に乗っていても少し変な気分になります。右側通行に慣れてしまうと
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駐車場で気づいたアメリカらしさ

アメリカに来て間もない頃、運転していて不思議に思ったことがあります。それは、みんな前から駐車することです。スーパーでも学校でもショッピングモールでも、とにかく前から駐車する。もちろんバック駐車をしている人もいます。でも私の生活圏では圧倒的に前向き駐車が多い印象でした。日本にいた頃の私は、駐車といえばバック駐車派。というより、そちらの方が楽でした。出る時も見やすいし、停めやすい。だからアメリカへ来たばかりの頃は、周りの車が次々と前から入っていくのを見て、「すごいテクニック!」と思っていました。空いているスペースを見つけたら、そのままスッと頭から入れる。みんな迷いがありません。私はというと、一度通り過ぎてバック駐車で入れたくなる(笑)。でも周りを見渡すと、そんなことをしている人の方が少ないのです。そしてこちらの駐車場を見ていると、そもそも作り方から違うことにも気付きました。もちろん全部ではありません。日本と同じように、まっすぐ白線が引かれた駐車場もたくさんあります。ただ、スーパーの駐車場などでは斜めに区切られていることも多いのです。スーパーの建物に向かって、そのままスッと前から入れられる向き。初めて見た時は気付かなかったのですが、「ああ、なるほど。前から駐車を想定して作られてるのね」と思うようになりました。バック駐車ができないわけではないけれど、前駐車の方が圧倒的に楽。きっとそういう理由もあるのでしょう。ただ、これは私が住んでいるテキサスで感じていることです。アメリカは広いので、他の州でも同じなのかは分かりません。でも少なくとも私の周りでは、前向き駐車がごく普通の風景になっています
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「Sir」と「Ma'am」は映画の中だけじゃなかった

アメリカに来て、意外だったことのひとつがあります。それは「Sir(サー)」と「Ma'am(マム)」が日常会話の中で普通に使われていることです。日本にいた頃の私のイメージでは、「Sir」と聞くと軍隊や映画の世界。兵士が大きな声で"Yes, Sir!"と言っている場面が真っ先に浮かびます。だから、かなり特別な場面で使われる言葉だと思っていました。一方の「Ma'am」。こちらは上品な年配の女性や、何だか格式の高い場面で使う呼び方というイメージ。正直、自分が呼ばれることはないと思っていました。ところが、アメリカに住み始めてみると、この二つの言葉を本当によく耳にします。最初に驚いたのはお店でした。ある時、店員さんに商品の在庫を尋ねたことがあります。店員さんは調べてくれることになり、「ちょっと待っててね」と言われたので近くで待っていました。しばらくしてその店員さんが戻ってきたのですが、少し離れた場所から"Ma'am!"と私を呼んだのです。一瞬、「。。。」という時間があり、周りを確認し、「あ、yes!」呼ばれていたのは私。その時初めて、「普通に私もMa'amなのか」と気付きました。また別の日、レジに並んでいた時のこと。前の人の会計が終わり、次の人を案内する時に店員さんが"Next, Sir."と声を掛けていました。見ると、普通のおじさんです。映画に出てくる軍人でもなければ、偉い人でもありません。普通の買い物にきたお客さん。それを見て、「ああ、男の人も日常でSirと呼ばれるんだー」と思いました。もちろん全員が使うわけではありませんが、珍しいものでもありません。日本語にはぴったり対応する言葉がな
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女性や子ども連れには特に優しい?アメリカのドアマナーに驚いた話

アメリカに住み始めてから、たまに「親切だな」と感じる場面があります。その一つが、ドアを開けて待っていてくれる文化です。スーパーや学校、レストランなど、日常のあらゆる場所で見かけます。最初は「たまたまかな?」と思っていましたが、どうやらそうではないようです。渡米したばかりの頃、前を歩いていた人がドアを開けたままこちらを振り返ることがよくありました。「私を待ってくれているのかな?」と思うと、なんだか申し訳なくなって小走りに。でもこれがアメリカではごく普通の光景でした。しかも知らない人同士です。そして私が生活していて感じるのは、女性や子ども連れ、高齢の方がいると、さらに自然にドアを押さえてくれる人が多いこと。両手に荷物を持っている時には本当に助かります。もちろん男性同士でも行われていますが、困っていそうな人がいれば自然に手を差し伸べるという感覚が強いように感じます。日本では親切な行為として受け取られることが多いですが、アメリカでは日常のマナーの一つという印象です。ドアを開けてもらったら、"Thank you!"と伝える。すると相手は、"You're welcome!"  "No problem!"と笑顔で返してくれます。 ダンディな年配の男性が低い声で"My pleasure."なんて返してくれた日はかっこいい!と思ってしまうくらいです。そんなほんの数秒のやり取りですが、なんだか気持ちが温かくなります。最初は開けてもらう側だった私ですが、今では後ろに人がいると自然とドアを押さえて待つようになりました。誰かに親切にしてもらうと、自分も別の誰かにしたくなるものですね。海外生活では大きな文
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「明日行く」は来ない?アメリカの修理業者との付き合い方

アメリカで暮らしていると、だんだん悟ることがあります。それは、修理業者の「明日行く」は明日来るとは限らない。ということです。最近、我が家の食洗機が壊れました。修理業者へ連絡すると、「明日行くよ」とのこと。よかった、とりあえず来てくれるのねと思いながら待っていました。そして当日。来ません。正確には来たのですが、予定時間を1時間以上過ぎてからでした。まあ、来ただけいいか。そんな気持ちになっている自分に気付きます。一応修理は完了。これで解決と思ったのですが、翌日にはまた動かなくなりました。ですよね。そんな気もしていました(笑)。再度連絡すると、数日後に来るとのこと。今度こそ直るかなと思っていたら、その日は大雨。すると電話がかかってきました。「行こうと思ったけど、大雨だからやめた。」それだけ。なんだそりゃ。こちらとしては、「晴れた日だけしか来んのかーい」と思います。でも、もうそんなことで驚かなくなりました。アメリカ生活も長くなると、時間通りに来たらラッキー。ちゃんと来たらもっとラッキー。くらいの気持ちになります。思い返せば、天井から雨漏りした時もそうでした。修理が終わるまで結構な日数がかかりました。その間、天井には穴が開いたまま。娘の友達が遊びに来た時も、普通に穴はありました。今思うと結構すごい状況です(笑)。日本だったら、「お客様をそんな状態で待たせられない」となりそうですが、こちらは割と「よし、今日はじゃあここまでで」という感じ。良い悪いではなく、考え方が違うのでしょう。こういう時に思うのが、日本のサービスって本当にすごいなということです。時間通りに来る。もし遅れるなら連絡がある。
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使ったのに返品できる!?アメリカの返品文化に驚いた話

アメリカで生活していて、「これは日本と全然違うな」と感じることのひとつが返品文化です。日本では、一度購入した商品は基本的に返品できませんよね。もちろん不良品であれば別ですが、「思っていたのと違った」「サイズが合わなかった」という理由だと、返品できないことも少なくありません。そのため私はアメリカに来たばかりの頃、買い物をするたびに結構慎重でした。ところが、こちらでは返品のハードルがとても低いのです。最初はその感覚になかなか慣れませんでした。返品カウンターへ行くだけでも当初は「理由を細かく説明しなきゃいけないのかな」「嫌な顔をされたらどうしよう」と少しドキドキ。でも実際は拍子抜けするほどあっさりしています。レシートを見せて、購入時に使ったクレジットカードを出せば手続きはすぐ終わり。アメリカはカード払いが主流なので、返金もそのままカードへ戻されることが多く、とてもスムーズです。何度か経験するうちに、返品そのものには全く緊張しなくなりました。むしろ最近では、返品の時によく使う英語も自然に口から出るようになっています。だいぶ慣れた、というより少し厚かましくなったのかもしれません。さらに驚いたのは、食べ物まで返品できる場合があること。こちらでは、「口に合わなかった」「傷んでいた」「間違えて買った」といった理由でも返品や返金に応じてくれるお店があります。これを初めて聞いた時は本当にびっくりしました。日本だったらなかなか考えられないですよね。とはいえ、私はまだ食べ物を返品したことはありません。商品を返品することには慣れても、食べた後に「やっぱり返します」と言う勇気はまだないんです(笑)。そのあ
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夜なのに暗い!?アメリカの家の照明文化に戸惑った話

アメリカの家に引っ越して、最初に驚いたことの一つ。それは、「家の中が暗い!」ということでした。もちろん停電ではありません。ちゃんと電気はついています。でも日本の家と比べると、明らかに暗く感じるのです。天井の照明がない部屋もあります。日本では、部屋の真ん中にシーリングライトがあるのが一般的と感じますが、アメリカでは、天井に照明がない部屋も珍しくありません。代わりに使われているのが、フロアランプ、テーブルランプ、スタンドライトなどの間接照明です。最初は「え、色々、見にくくない?」と思いました。明るさより雰囲気重視住み始めて気付いたのは、アメリカでは明るさよりも雰囲気を大切にしている人が多いということ。夜になると、リビングの隅にあるランプだけを点灯。柔らかい光の中でテレビを観たり、本を読んだりしています。日本の感覚だと少し暗く感じますが、不思議とリラックスできる空間になります。我が家はどうしている?我が家は最初かなり違和感がありました。日本の明るい照明に慣れていたので、「もっと明るくしたい!」と思い、追加でライトを購入。現在は、普段は間接照明作業するときは明るいライトという使い分けをしています。アメリカ式と日本式の中間くらいが我が家にはちょうど良かったようです。暮らしてみないと分からない文化の違い海外生活では大きな文化の違いだけでなく、照明のような小さな違いにも驚かされます。でもそうした発見こそが、海外暮らしの面白さなのかもしれません。今では暗めのリビングにもすっかり慣れ、たまに日本の明るい部屋を見ると逆に眩しく感じることもあります。人って意外と順応するものですね。
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【言語っておもしろい】オランダで知らない人に「パンティー」を褒められた?!

はよにちばんは!Nijiです。 日本では、全く知らない人に声をかけるということはあまりないですよね。19年間の日本での人生の中で、赤の他人に私の身に着けているものを褒めらるという経験は一度もありませんでしたが、嬉しいことに、3年間のオランダ生活では数回ありました。その中でも特に印象に残っているのが、ストッキング/タイツを褒められたこと。 初めて"I like your panties!"と言われた時は、戸惑いました。オランダ語を話さない私の感覚では、「panties (パンティーズ) = 下着」と言う認識なので、同じ女性として、遠回しに下着が見えていることを教えてくれているのかなど色んな想像を張り巡らしましたが、考えすぎでした。何回か言われるうちに、私の足元を指していることと、秋か冬限定だということに気づいたので、おそらくストッキング/タイツのことだろうと予測。しばらくして、偶然雑貨店HEMAの中を歩いていると、タイツ売り場に"panty's"と書かれていたので、予想は当たっていたと確信。 このように、英語を話している時にオランダ語の単語を混ぜてしまうオランダ人に出くわすことは多々あります。珍しいことではありません。オランダ語は、英語と同じラテン文字(ABCなどのアルファベット)を使っているし、似ている単語も多いので、オランダ語の単語を英語だと勘違いしていても仕方がないですね。自主的にオランダ語を勉強していなくても、住んでいるとこうやって予期せぬ形で自然に身に着くので、おもしろいな~と思います。フォローといいねで応援してくださると励みになりますのでよろしくお願いします!
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スーパーのカートひとつで分かるアメリカ人のおおらかさ

アメリカに来て、地味に驚いたものがあります。それはスーパーの買い物カートです。日本のスーパーでも大きめのカートはありますが、アメリカでは日本でいうコストコのカートくらいのサイズが標準。最初は、「こんなに大きいカートが必要なの?」と思いました。でも実際に生活してみると納得です。こちらでは車でまとめ買いをする家庭が多く、牛乳やジュース、お肉に野菜、日用品などをどんどん入れていきます。数日分どころか、1週間分まとめて買う人も珍しくありません。だから日本の感覚だと特大サイズに見えるカートも、こちらではごく普通。また、カートそのものが大きいだけではなく、押す部分の位置も日本のものより高い気がします。最初は少し押しづらく感じましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。そして日本へ一時帰国した時のこと。スーパーでカートを手に取った瞬間、「えっ、小さい!」と思わず声が出そうになりました。アメリカでは当たり前になっていたサイズ感が、日本では全く違ったのです。海外に住むと、自分の感覚が少しずつ現地仕様になっていることに気付かされます。そしてもうひとつ面白いなと思うのが、子どもの乗り方です。日本だと子ども用の座席に座らせるのが一般的ですよね。でもこちらでは、荷物を入れるスペースに子どもがちょこんと座っているのを本当によく見かけます。兄弟で一緒に乗っていたり、荷物の間に埋もれるように座っていたり。最初は、「危なくないのかな?」と気になりました。でも周りを見ても、誰も特に気にしていません。店員さんが注意するわけでもなく、お客さんたちもごく自然な光景として受け入れています。日本だったら、「危ないですよ」と
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福は内、鬼は外のカルチャーショック ~日記#10~

皆様、こんばんは☆今日は節分。皆様は恵方巻を食べて、豆を撒きましたか??私は食べましたし、撒きました。そのために、スーパーに豆を買いに行ったら・・・なんと・・・落花生に鬼のお面が!!!!Σ(・ω・ノ)ノ!確かに、ここは落花生が有名なところ。だからと言って、落花生撒くの!?私の地元にはない風習です。お歳暮のシーズンも落花生が店頭に並んでいたし・・・本当に面白い。私はその場で母に報告しましたよ(笑)私の感動を皆様にシェアさせていただきました。では、今日のお話はこれでおしまい。 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 今日も皆様が素敵な夢を見られますように♡
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「初スキー奮闘記」

【スキー出発】 17歳の時友達が修学旅行でスキーに行き 楽しくてハマってしまってその事を語り 俺はスキーに興味ないが凄く楽しそうに スキーの事を語るので聞いてあげた ( *゚ェ゚))フムフム すると友達のテンションが徐々に上がり すると1人で最高潮まで達してしまって とうとう一緒にスキー行こうと言い出し 俺は熱意に押され渋々了解した そして道具を友達と買い出しに行き家で 初心者用スキー講習ビデオを見させられ 上手くなれば女をナンパできると言われ 上手く乗せられて必死に学んでしまう その後スキーに行く日を正月の三が日に 行く事になり早速宿を予約して本格的に スキー計画を進めスキー用品とお泊りの セットを年末位に宿に宅急便で送った そうすれば旅行先に手ぶらで行けるので とても楽でこれで後はゲレンデで女子を ナンパするだけだと思い現地に行く日を とても楽しみにして待つ事にした スキーに行く当日の1月1日友達と地元の 駅で待ち合わせてそこから宿を予約した 金沢の白山セイモアスキー場に向かうと 電車で片道3時間位かかってしまう この日朝早く出発し駅の売店でお菓子や 飲み物買おうとしたがお正月だったので 売店がお休みで何も買えず地元で買った 飲み物だけで過ごさないとならなかった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【カルチャーショック】 そして金沢に到着し朝食無しで来たから お腹が空いてしまいどこか金沢の名産が 食べられる所を探したがなんと!正月で 全ての食事処が閉まってた! しかし空腹が我慢できないから駅周辺を 回ってみると唯一マックだけが開いてて 我々は正月で
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