クリスマスにはケンタのチキン!で爆笑された話。

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イギリスのロンドンで留学していたことの話。

お友達と「クリスマスに食べるもの」の話題で盛り上がったことがありました。

ロンドンには非常に多国籍からの人たちが集まる場所なので、お友達もヨーロッパ各国、アイスランドの人やアフリカ大陸出身、モンゴル人、アジア各国に至るまで、色んな国の人と仲良くなり、それぞれの国ではクリスマスはどのように過ごすのか、どんな物を食べるのかと話をしていました。

日本はやはり「スシ」のイメージが強く、「日本はやっぱり、クリスマスでもお寿司を食べるの?」と言われたりもしました。

私は「そうだなぁ。お祝い事だかた、お寿司を食べる人ももちろんいるけど、それよりもチキンとか、スープとか、洋風なものを食べることが多いよ」

と言ったら「え?チキン食べるの?と言われたので

「そうだよ。特にクリスマスの日はケンタッキーのフライドチキンが人気で・・」

という話をしたら

「おいおい、マジで言ってんの?!それ!」
と、多くのヨーロピアン達に大爆笑をされました。

その時の反応を見ると
「こいつのギャグ、マジでおもしれーwww」みたいな感じだったので

「いや、ギャグじゃなくてホントなんだけど」というと「ウソでしょ?!」と、信じられないというような真顔で返されましたw

クリスマスにはケンタッキー。って、もう当たり前みたいに思ってましたがw 向こうの人には完全なカルチャーショックなんです。

そもそも、クリスマスに食べるのは「ターキー(七面鳥)」であって、チキンは食べないのです(^^;

日本では七面鳥はあまり流通してないから、チキンで代用してるのでしょうか。

異文化コミュニケーションって楽しいです。


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