魂の光が放たれる時「ギブ&テイク」から「ギブ&ギブ」への波動シフト
ariosuヒーリングセンターのありおすです。日々のセッションや暮らしの中で、多くの人のエネルギーに触れていると、ある一つの「生き方の岐路」が見えてくることがあります。それは、「一生懸命に人に尽くしているのに、なぜか心が疲弊してしまう人」と、「ただそこにいるだけで、周りを穏やかに調和させていく人」の違いです。この違いは、スピリチュアルな視点で見ると、その人が放っている「波動の出し方・エネルギーの循環のさせ方」に原因があります。今日は、私たちの魂の成長において極めて重要な「ギブアンドテイク」と「ギブアンドギブ」の決定的な違いについて、少し深く紐解いてみたいと思います。1. ギブアンドテイク(交換と条件の波動)私たちは長らく、物質社会(3次元的な世界)の中で「対価を支払って何かを得る」という学びをしてきました。その中で馴染み深いのが、この「ギブアンドテイク」の在り方です。前提にある意識: 「欠乏感」や「損得の計算」エネルギーの性質:条件付きこの段階では、「これだけ与えるから、その代わりに見返り(評価、愛、物質的な何か)があるよね」という意識が無意識に働きやすくなります。例えるなら「お水をあげるから、その代わりに綺麗な花を見せてね」という取引のようなものです。これは愛というよりも、期待や契約の波動に近いため、長期的には「奪い合い」や「不満」「エネルギーの不均衡」を生み出す原因になってしまいます。尽くしているのに心がすり減る時は、この交換の波動に陥っているサインかもしれません。2. ギブアンドギブ(純粋な奉仕と充足の波動)一方で、魂の成長が進んだ段階で見られるのが、ギブアンドギブという
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