Mother of Earth相手を守り育てるために、自分自身も大切にするカード今回は、Vision Quest Tarotの小アルカナから「Mother of Earth」です。前回のFather of Earthでは、食べ物や財産、金銭的なものを蓄え、生活の土台を守る力を見てきました。そしてMother of Earthでは、そのEarthの力が、さらに身体や命、安心感、触れ合いへと向かっていきます。カードに描かれているのは、子どもを抱く女性です。大きな布が母子を包み込み、足元には壺と植物の実りが描かれています。背景には木々が広がり、自然の中で命が守られ、育てられているような印象があります。マニュアルでは、Mother of Earthは「世話」「親族的なつながり」「育むこと」「寛大さ」「身体の健康」「豊穣」「自然とのつながり」を表すとされています。一方で、「不要な自己犠牲」にも注意が必要だとされています。このカードは、ただ「よく世話をする人」を表すだけではありません。誰かを守り育てるためには、自分自身もまた、布で包むように大切にする必要がある。そんなメッセージを持つカードなのだと思います。絵柄から感じること最初に目に入るのは、子どもを抱く女性の姿です。子どもは女性の腕の中にいて、大きな布に包まれています。その姿からは、守ること、育てること、安心させることが伝わってきます。Father of Earthでは、大きな壺に入った収穫物を抱え、食べ物や財産、生活の土台を守るような印象がありました。一方でMother of Earthでは、壺や実りだけでなく、子どもが描かれています
ビジネスにおいて、Win-Winが大事とよく言われます。顧客はもちろん、関連会社との良好な関係作りは不可欠です。名著「7つの習慣」中でも、成功者の習慣として”Win-Winを考える”が取り上げられています。Win-Win関係はどうすれば作れるのでしょうか?経験から気付いたWin-Win関係の作りかたをシェアします。あるセミナーのワークでゲームをしました。【ルール】ゲームはチーム対抗戦です。各チームに赤と黒のカードが配布されます。いずれかのカードを同時に出し、相手と自分のカードの組み合わせによって獲得する点数が決まります。これを5ターン繰り返し、赤枠の合計点が高いチームが優勝です。ルールを把握した私は即座に「赤を出せば負けることはないから、赤を出し続けよう」とメンバーに告げました。案の定、相手チームが黒のカードを出したので5点が入りました。ところが、2ターン目以降は相手チームも赤のカードを出し続けたため、両チームともマイナス点に終わりました。まったく訳が分かりませんでした。最後に各チームの結果発表があり、優勝チームが発表されました。「あっ!」と思わず声が出ました。結果を見てようやくワークの意図が分かりました。こちらが赤のカードを出せば、確実に相手は損害を被る。逆にこちらが黒のカードを出せば、確実に相手は利益を得る。つまり、このゲームに勝つ方法は相手に被害を与える赤のカードを出さないことだったのです。そうすれば、自分も利益を得ることができたのです。私は自分のチームが勝つことしか頭にありませんでした。”Give and Take”という言葉があります。相手とWin-Winの関係を作り
Two of Water / Loveそっと触れ合い、愛が育ち始めるカード今回は、Vision Quest Tarot の小アルカナから「Two of Water / Love」です。前回の「Ace of Water」では、心の器から、愛と感情の源があふれ出すカードを見ていきました。Ace of Waterは、Waterスートの始まりでした。 感情の源が開く。 心の器が満ちる。 愛や感謝が自然にあふれ出す。 自分の中で水が流れ始める。そんなカードだったように思います。そこから今回のTwo of Waterに入ると、その水は、誰かとの間に流れ始めます。カードには、二つの手が描かれています。 その手は、強く握り合っているわけではありません。 そっと触れ合うように、やわらかく重なっています。そのまわりには水が流れ、蔓や植物が育っています。このカードは、愛がただ自分の中にあふれるだけではなく、誰かとの関係の中で、静かに育ち始めるカードなのだと思います。絵柄から感じることこのカードでまず目に入るのは、中央の二つの手です。片方の手が差し出され、もう片方の手がそこにそっと触れています。強くつかむのではありません。 離さないように握りしめるのでもありません。 相手を引き寄せるのでもありません。ただ、そっと触れている。そこに、このカードの愛の質が表れているように感じます。愛というと、強い感情や情熱を思い浮かべることもあります。 相手を求める気持ち。 離れたくない気持ち。 もっと近づきたい気持ち。そうした気持ちも、愛の一部だと思います。でも、Two of Waterの愛は、も
言葉が届かないとき、風のカードが教えてくれること🌱 はじめに子どもに伝えたいことがあるのに、話しても反発されたり、聞いていないように見えたり。「どう言えば伝わるの?」と思うこと、ありますよね。タロットの Air(風) のスートは、そんな“言葉や考え方の行き違い”を映し出します。風は見えませんが、たしかに流れています。親子の間で風が止まってしまったように感じる時こそ、カードたちは「どう風を通すか」を教えてくれます。💨 Two of Air ―― 「正しさ」よりも「理解の風を通す」🪞相談例中学生の娘に「スマホは夜10時まで」と伝えたところ、「友達から連絡くるもん」「グループチャットやってるだけだよ」と反発。こちらはルールを守らせたいだけなのに、話がかみ合わずモヤモヤします。🃏 カードの意味Two of Air(Inner Peace)は、向かい合う2本の羽が交差する、バランスのカード。お互いの“正しさ”がぶつかり合っている状態を表しています。親は「健康と時間の管理」、子どもは「人とのつながり」。どちらも間違いではありません。このカードは、相手の気持ちの背景を理解することを促します。「連絡が来なくなると不安なんだね」と、まずは気持ちを受け止めることで、風が通いはじめます。💬 話し合いは、風の流れを作るようなもの。押すより、通す。🌪 Five of Air ―― 「言葉がぶつかる日々の中で」🪞相談例反抗期の息子と話していると、つい理屈で説得してしまい、「わかってるって」「うるさいな」と言われてしまいます。悪気はないけれど、気づくと毎回同じやりとりの繰り返しに。🃏 カードの意味Five
、互いのOK!で100培HAPPYを目指しますWhen we are young,you embarassed me,you go away,anywhere anytimeyou have # voice you hit dishes with milkover split milk,Gone with windyou have freedomcome back againyour heart beat