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あなたと過ごすために

来てくださってありがとうございます♪のびのびと生きていきたいということ。そのためには、①私は、現代の一般的な社会価値観と違う、ということを認めること。②社会観の中ではなく、外側の喜びを感じていいのだ、と自分が決めた自覚③自分と違う価値観を信じている人と、共存・協調するために、冷静に話を聴き、思いやりの視点を持ち続けながら説明し、伝えるこれだけのことを、しっかり自分で覚悟するまでに、時間かかった…なんとか社会観の中でやれないかな、って思ってた。私がやらなくても、なんかそのうち上手くいくんじゃないかな、とか。でも、私が望むことを実行して、喜ぶためには、この①②③だな。と、覚悟しました。ホント、どれだけ長くかかったんだ…ヒントや後押し、サポートしてくれた全ての存在に感謝です。だから、今あなたが、つらくて逃げててもいいと思う。あーでもないこーでもない言ってていいと思う。決める自分と会うときがくるから!大丈夫⭐︎
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判断基準はいつも自分の気持ち

人は1日に35,000回も決断しているのです。例えば 「今日のお昼ご飯、何食べる?」 「トイレに行く、今はまだいい」 「彼に電話する、しない」などなど・・・衣食住に関わることから、人間関係の決断、遊びのこと、仕事のこと今、私がこうしてブログを書いている言葉一つ一つも選んで決断しています。時には、判断して失敗だったな、と思うこともあるかもしれません。そして、何日も何日も悩んで決断することもあります。その判断基準は一体なんでしょうか? ✔️親が進めるから ✔️やらないと上司に怒られるから ✔️流行っているから、やっとかないと ✔️レビューがいいからこのお店は美味しいに違いないなど、判断基準は様々です。しかし、最終的に決めるの自分ですね。みんなで話し合ったとしてもそれに賛同したのは自分なので決めたことになります。私は、圧倒的に自分で決めれれずに「迷う派」でした。食べたいものも決められずに、みんなが選んでいるものを選んだりしていました。洋服もお店の人がいいと言ってくれたものを何となく、しっくりこないと思っても断れずに買ってしまうタイプでした。========しかし、心理学を勉強していくうちに自分の意思を示すことができないのは幼少期から、親や家族に気を遣ってばかりいたからだと気づきました。そうなんです、空気を読みすぎる子どもだったのです無難な方、相手が求める方を選んでしまいます。親や彼氏に「これ買って〜〜」と駄々をこねたこともありません。物欲もなければ、感情もコントロールすることができていました。ある日「自分がかわいそう」と思い始めました本当に私がもとめるものは何か、心地の良いものは何か
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『やるべきこと』『やらないといけないこと』は実は『やりたいこと』

こんにちはカウンセラーのYUKIです^_^心理学では『やりたいけどできない』は人生の嘘だ。それは単に『やりたくない』だけだ。と言われています。先日、後輩から「仕事が嫌になりました。 でも生活のためにも 今の仕事は続けないと いけないし。 やらないといけないことが 多くて手が回りません。」という話をされました。『仕事はしたくない』けれど、『今の仕事は続けたい。』というのは、葛藤ではなく、『やりたくないからやらない』または、『今の仕事を続けるために 仕事もしたい』このどちらかなのではないでしょうか。そして、『やるべきこと』『やらないといけないこと』は本当はあなたの『やりたいこと』なのではないでしょうか。『やめる』という選択肢もあるのにそれを『やる』と決めたのはあなた自身です。依頼された仕事、お願いされた用事、嫌なら断ればよかったのに、「やる」と引き受けて「やりたいこと」にしたのは『あなた』自身です。自己決定権はあなた自身にあります。『やるべきこと』『やらないといけないこと』に追われているのではなく、『やりたいこと』に追われているのかもしれません。本日も読んでくださってありがとうございました(^ ^)
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映画『タイタニック』を見たら、その後何か変わるの?

映画 タイタニック は、単なる恋愛映画を超えて「人生の本質」にかなり深く触れている作品として評価されています。特に描かれているのは次のテーマです。◎有限性(人は必ず死ぬ)◎階級や社会構造の不条理◎「どう生きるか」の選択◎愛と自己犠牲主人公ジャックは「長く生きるか」ではなく「どう生きるか」を体現しています。一方、ローズは「与えられた人生」から「自分で選ぶ人生」へと変化する象徴です。 本質的には“人生の価値は長さではなく、密度と選択にある”というメッセージですね。見た人の感想には、かなり共通点があります。◎「とにかく感情を揺さぶられる」◎「愛の純粋さが印象に残る」◎「身分差を超えた関係に共感」◎「ラストが忘れられない」一言で言うと「理屈ぬきで感情で記憶に残る作品」といえるのではないでしょうか。人気の理由は、いくつかの要素が奇跡的に重なっているからです。① 実話ベースの圧倒的リアリティ → タイタニック号沈没事故という実在の悲劇② 普遍的なテーマ → 恋愛・死・格差・選択 (時代や国を超えて共感できる)③ 極限状態での人間ドラマ → 生きるか死ぬかの状況で本性が出る④ 音楽と演出 → 主題歌 My Heart Will Go On が感情を強烈に記憶に刻むこの映画を見ることで、その後の人生が次のように変わるかもしれません。① 「今を生きる」意識が強くなる いつ終わるかわからない人生 → やりたいことをやろうと思う② 愛に対する理想が上がる 条件ではなく「本質的なつながり」を求めるようになる③ 社会的枠組みに疑問を持つ お金・地位だけが価値ではないと気づく④ 自己決定の重要性 ローズの
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耳の遠い父と私

5月の連休中に実家に帰り、 父の耳の聞こえが悪くなったのが気になった。4月末と連休と実家に長く滞在してるなか、 76歳の父の耳の聞こえが随分悪くなったように感じた。話しかけても、応答が無かったり、 父からも聞き返されたり。 元々、左耳は若い頃から鼓膜を損傷していて、右耳を頼りにしていたが、頼りの右耳も衰えてきたようだ耳。 さすがに気になって父に補聴器を勧めたところ、 「命に関わることじゃないし」 と乗り気でない。 3月に集音器を購入して、雑音を拾うことに嫌気をさしたこともあるらしい。 それでも、耳が聞こえづらくなったことで 毎日の散歩でも背後の車の音が聞こえなくて危ない思いをすることもしばしばとか。 「うーん」補聴器は高額だし、本人が試したり、 何より購入後に着用しなくては意味がない。 私や母の話しは聞こえづらいようだが、 私の5歳の息子(父にとって孫)とは上手くコミュケーション取ってるようだから不思議だ。 実家から自宅への帰り道に深堀ってみた。 今まで「父」の耳の聞こえが悪い、補聴器つけない と「父」を主語にして考えてたが、 「私」は「父」にどうして欲しいか、 何のために補聴器をつけて欲しいか、 を自分を主語にして考えた。 確かに、直前までは心の中で 補聴器つけないと 「事故などの危険性高まる」→「出歩かなくなる」 →「ボケる」→「介護状態になり、大変になる」 または「話しかけを何回も繰り返すのが面倒」 と、私の都合が満載なのに気づいた。 また、息子は一生懸命、伝わるまで伝えるが、 私は父を「話しの伝わらない人」にして、 伝えるのを諦めていたかもしれない。 また、歳を取り、衰
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ツインレイを考えてみた。

こんにちは、季節の変わり目にのど風邪をひいてしまいました💦どうも、ヒーラー占い師兼、管理栄養士のまどかです。今日は占い師としてのまどかが主役です☺最近少しずつその名前を耳にすることが増えた、「ツインレイ」という関係性のカップル。一般的な定義としては、このような感じだそうです。ツインレイとはこの世に存在するたった一人の運命の相手のこと。 ツインレイは前世で1つの魂だったものが2つに分かれたとされ、魂の片割れともいわれる。出会ったらまた一つになろうと強烈に惹かれ合い、愛し合う定めにあります。基本的には、男女のカップルが多いそうですね。もちろん、同性同士の方もおられると思います( *´艸`)さて、定義はわかりました。たったひとりの自分の運命の人!そりゃ気になってアタリマエです。でもこんな当たり障りのない一般論を言われたってわからなくない?そこで、占いというツールを使ってください!と言わんばかりに、「ツインレイ鑑定するなら占い!」というテロップや広告ありますよね(笑)まあ確かに、不安を解消するにはとてもよいツールです。私も占い師を名乗らせていただいてる以上、それはよく知ってます(笑)今の相手は運命の人かな?占いたくなる気持ち、とってもわかります。でも誰だって、好いているからこそお付き合いしていますよね?それなのに、もし第三者からその人は貴方のツインレイじゃないよ、運命の人じゃないよって言われたら…想像してみてください。「だからなんだよ!」って気持ち?それとも「落胆」?「ショック」?私は、「なんだよ!」と思える人か、もしくは倦怠期で相手との関係を見直したい…などと悩んでいる方は「ツインレ
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令和3年6月9日(水)友引☆今日も笑顔で☆

今朝も快晴気持ちの良い一日のスタート!それにしても昨日は暑かったです!フィルターを清掃したばかりのエアコンを朝から夕方まで稼働させていました日が落ちるとさすがに気温も下がったのかエアコンは停止一瞬、陽気は夏のようでしたが、まだまだですね 笑さて、昨日は「自己肯定感」のお話の途中でした産まれたときは、だれもがゼロスタートということもお話しましたこどものころの環境、大人になってからの環境それらの外的要因によっても価値観・性格、そして「自己肯定感」も作られていきますもし、外的要因などでネガティブなご自分が形成されてきていても、ご安心ください「自己肯定感」は、上向き修正することが出来ます☆「自己肯定感」が低いと、なんでもネガティブ・シンキングしてしまう、そんなことが起きます原因はどこにあるのでしょうか?「13~29歳・男女に対する内閣府調査を参照すると、自分について誇れない要素として『容姿、運動能力、決断力、意志力』が挙げられています。自分に対して悲観的で、自分の能力に対する自信のなさが表れていると示唆できます。(bizSpaフレッシュ記事より)一見、失敗の経験や体験がこれらの自身のなさに要因があると見えますが、皆さんもご経験があると思いますが、成功体験も失敗体験も自分の行動・自分の判断によってもたらされて起きたのもであれば、次からは!という、意欲がわいてくるものですではなぜ?自身がないとおうのでしょうカウンセリングでお話をお聴きしているとある共通の出来事が起きていることを発見しました、というか、気づきがありました共通していたのは、行動における「自己決定のなさ」人の言うことを聞いて、他
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未来を知っても

こんばんは(^^♪〇〇の森-hoshi.blog-の星です。本日は占いの危険性と、自分の選択についてお話します。占いは私たちの生活にヒントをもたらしてくれます。一度でも、質のいい鑑定を体験した人にはわかる感覚だと思います。けれど質のいい鑑定におどろかされるような体験をした人や信頼できる鑑定師に出会っている人こそなんでも、占いで答えを得ようとしてしまっていないか、注意が必要です。自分の選択がまちがっていないか最善、最良の道であるのか行く手の選択肢はどちらを選ぶべきなのか未来はどうなるのかすべて占いに先に聞いてしまおうと思っていませんでしょうか?問題集をとくときにも同じようなことが言えますが先に答えを開いてしまっては意味がありません。そうではなくて答えにたどり着く過程こそが勉強であり、人生にいても学びや経験となるものです。そのような経験が私たちの魂を磨きます。また占いの結果に右往左往したりふりまわされてなんでも尋ねないといけなくなるのではなく一度、自分の心に耳を傾けてみることもまた必要だと感じます。これまでの信頼できるあなたの感性が心には宿っています。それこそが答えでありあなた自身がもつアンテナとなります。それは間違った道を選びません。正解はいつも自分の心の感覚が知っているものです。迷った時、どちらが「正解」の道なのか占いに聞くばかりではなく一度、自分の心の声に耳を傾けてください。それがあなたの今後をリードする光になります。〇〇の森-hoshi.blog- 星
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アンチエイジング *脳トレ 答え

前回、クイズの答え   ロマネスコでした.正解した方に 拍手~♪ブロッコリー・カリフラワーの仲間で、名前の由来はブロッコロ・ロマネスコ(ローマのブロッコリー)と言う意味だそうです。また、世界で一番美しい野菜と言われているようです。味はカリフラワーやブロッコリーと同じで、淡泊です。心持ち、ブロッコリーのように、火を通しても煮崩れません。はい!前回、分からなかった人、スッキリしましたか?知ってた人、食べた時の味を思い出しましたか?知らない事を知る、思い出すことが脳トレになります。思い出すことを回想法と言うのを、お耳にしたことがあると思います。へ~っとか、そ~なんだ~、そういえば~と思う時、脳は一生懸命働いている。それが、脳の活性化になります。日常でも、へ~っ  そ~なんだ~ そういえば~の機会を増やしたいですね。脳の活性化、脳トレの機会を沢山増やしましょう。増えるほど、ご自分の自己実現、ご自分の生活や選択する意思表示ができます。意思表示することで、ご自分の生活や健康の選択肢が広がります。脳トレをして、健康寿命を延ばしましょう。以上、脳トレの話題でした。
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あなた平和

自分が考える。自分が決める。対して、まるで自分が考えたかのように人のアドバイスで自己決定すること。それは誰かに操られているけど、自分では気がついていない。自分で考えるのは、めんどくさい。自分で考えたことが合っているのか自分で決められない。自信がないことが、謙遜だと勘違いしている。損をしたくない。失敗したくない。得することが正義。成功が正義。どんなことがお得かは、世間で言われている事。自分にとって何がお得なのか本当に自分で考えたのか。心の平安を求めることは、ただ不安から逃げているだけかもしれない。自分で考えたことは、自分が褒める。人の考えも、褒める。私がしっかり考えたことを否定してきたAさん。Aさんは本当にしっかり自分で考えて否定してきたのか?世間の価値観や昔からよく言われている一般論で否定してきたのか?Aさんが本当に自分で考えその上で否定してきたなら、耳を傾ける価値がある。私が考える材料とするために。私が考えるための大切な情報だから。
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宿題がないから「行動の宿題」を出す

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです。『宿題がないから「行動の宿題」を出す』みなさんは「夏休みの宿題」をどのように使っていましたか?初日〜3日目くらいまでにほぼほぼすべてをやり切って残る実験はゆっくりやる終了日までにゆっくりと着実に進めていく最終日になってようやく焦っていろんな人の力を借りてやり遂げるいろんなパターンがありますが改めて聞きますみなさんは「夏休みの宿題」をどのように使っていましたか?少し違和感を感じるかもしれません。昔のぼくが問われても困ると思います。どういうことかというと「夏休みの宿題」はやらされるもの。というイメージであっても夏休みの宿題は「使うもの」ではないからですね。ぼくたちは「やらされること」に対しての抵抗感がものすごくあるかと思います。仕事もそうですし家事もそうですし親族関係のアレコレもほとんどのことに「やらされる感」がありますしかし、自分で「やる」と決めて自分で「やる」ことができれば「やらされる感」を感じることなく「いかに自分を使って活かして幸せになるか」について考えて動けるようになっていきます。ここでもう一つ問いが出てきます。どうしてあらゆることについて「やらされている感」が生まれるのでしょうか。これは驚くべきことかもしれませんし受け入れ難い事実かもしれませんが実はこの世に生きていて「やらなくちゃいけないこと」なんて何一つないからなんです。やらなくちゃいけないことが「ない」はずなのにやらなくちゃいけないことが「ある」と言われているこの状況に対して「やらされている感」が生まれるんですね。つまり、納得してないってことです。納得して
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選ぶ力はどこからくるのか

こんにちは。今日は、ここ1年ほど主催している、ゆる対話イベント《答えを出さずに意見をそだてるトピックトーク》について書きます。私はフリーランスのバリスタ / 調理師 / コーチをしているのですが、固定の拠点を持たず、自分が赴くスタイルでの活動をいろんな角度から模索しています。そんな中で、コーチとしての活動の一環としてやっているのが、対話的なコミュニケーションの機会を提供するトピックトークです。時間とトピックを決めて、その日集まった方々と対話をしていく場です。バックグラウンドを明かさない自己紹介と、答えをださないこと。ひとまずこの2点をまもって進めています。月に1回の開催を目指し、1年ほど取り組んできて考えたことや雑感を、記録も兼ねて残しておきたいと思います。興味があるところだけでも読んでいただけたらうれしいです。「自分の意見ってどうつくるの?」突然ですが、今、こんな本を読んでいます。取り上げる理由は後述することにして、いったん本の紹介文を引用しますね。==================================「会議でコメントを求められると、あわててパニックになってしまう」 「社会問題について意見を求められてもテレビやネットの受け売りになってしまう」 「就活のグループディスカッションで考えが何も思い浮かばない」 …このように、自分の意見が思いつかない(どう考えたらいいのかわからない)という状況はよくあります。私たちは学校や日常生活で「自分の意見」を述べる機会を持たないまま、社会に出ます。そのため、コメントを求められると何をどう考えればいいのか、迷ってしまうのでしょう。=
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共感のメリット

共感的態度は、利用者と信頼関係を築くために必要なのですが、実は私たち専門職の力を最大限に引き出せるというメリットもあります。 ちなみに「共感」は相手の感じていることを理解すること。 相手の言う事を全肯定しなければならない同調とは違います。 ”この人の生い立ちや価値観なら、その判断をするのは理解できるなぁ。”ということ。そのためには、相手のことをよく知る必要がありますよね。  共感ができている時、できていない時の違い例えば支援者が必要だと思うサービスを利用者が使わない場合。 そのことを自分が共感できない時”自己決定だから尊重するけど、どうなっても知らないよ。”と、どこか突き放すような、利用者に寄り添えていない感覚がありました。 ある意味、自己決定の尊重や自己責任という言葉を突き放す意味で使っちゃうんですね。 一方で、共感できている時、”よい選択とは思わないけどその判断は理解できる。どんな結果が出ても、一緒に考えていこう。”と利用者に寄り添えている感覚がありました。自己決定が尊重や自己責任と言う言葉はその人らしさと捉えていたんです。 つまり自分(支援者)が共感できる。納得できるほど、自らも自然と協力(支援)的な姿勢になります。 そしてその姿勢は信頼関係につながります。 だから、相手の考え方や選択した理由を知ろうとすること利用者自身を理解していこうという姿勢が大切なんだと思います。 なので「共感」は、利用者にとってだけでなく、私たちの力を発揮するために必要だよね。と言う話でした。 そして、共感が増えると利用者を代弁する能力が高まります。 ということで代弁についても次回記事にしていきた
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細木数子のドラマがなぜこんなに話題になるのか 決められない人が自分の軸を持つための考え方

「この選択で合っているのか分からない」 「調べれば調べるほど、不安になる」 「誰かに“それでいい”と言ってほしい」 そんなモヤモヤを抱えたまま、 なんとなく毎日をやり過ごしていませんか。 情報は山ほどある。 なのに、決められない。 むしろ、 情報が多いほど人は迷うという現象が起きています。 なぜ、こんなにも決断できない人が増えたのか 理由は明確です。 選択肢が多すぎるから。 かつては「いい会社に入って出世する」という 分かりやすいロールモデルがありました。 しかし今は違います。 起業、副業、転職、フリーランス…。 どれも正解になり得る一方で、保証はない。 つまり、 誰も正解を持っていない時代です。 だからこそ、人は迷う。 そして、誰かの言葉に頼りたくなる。 Netflix『地獄へ堕ちるわよ』が刺さる理由 今話題になっている Netflix『地獄へ堕ちるわよ』。 いわゆる「ネットフリックス 細木数子のドラマ」として 注目されています。 なぜ、この作品がこれほど刺さるのか。 答えはシンプルです。 「ズバリ言ってくれる存在」を求めているから。 ・それは違う ・あなたはこうすべき ・このままだと危ない ここまで言い切られると、 人は不思議と安心します。 なぜなら、 自分で決断しなくてよくなるから。 このドラマの人気は、 現代人の「決められない不安」を象徴しています。 生き方・哲学本が売れている本当の理由 同じことは、本の世界でも起きています。 ここ数年、 生き方や哲学に関する本の需要が急増しています。 以前は「難しい」と敬遠されていたジャンルです。 それがなぜ、今これほど読まれるのか。
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パターナリズムについてのお話

「パターナリズム」という言葉を聞いたことはありますか?「相手のために」という思いから、本人の意向にかかわらず、相手の利益のために生活や行動に干渉し、制限を加えるべきだとする考え方です。これは相手の幸せやリスク回避を思う気持ちの表れなのですが、その「ために」が、本人の意向や選択を置き去りにしまうことがあります。  そのような関わり方を「パターナリズム(父権主義)」と呼びます。  善意から生まれる介入例えば「転倒の危険があるから、車椅子を使用しましょう」  「食事が摂りにくいなら、柔らかくしましょう」  これらはすべて、善意から生まれた言葉です。  しかし、その善意が本人の自由や尊厳を制限してしまうこともあります。  福祉施設では、職員と利用者の関係が対等であっても、実際には「支援する側」と「される側」という関係の差が生まれてしまいます。  その中で「こうした方がいい」という判断が、いつの間にか本人の意思を置き去りにしてしまうことがあるのです。意思確認の大切さ私たちが「自分らしく」生きる上で「意思決定」は最も重要な要素の一つとなります。その結果がどうであれ、自分の選択の積み重ねが自分の人生を形作っていくのですから。一方で認知症や障害等により、周囲に自分の意思をうまく伝えることが難しい方たちがいます。そういった方たちは、より身近な家族に確認する、支援者間でその方に関する情報を共有する等の方法で意思決定を支援することが求められます。支援者として「パターナリズム」を理解するパターナリズムは、決して悪いことではありません。  むしろ「守りたい」「助けたい」という気持ちが根底にあるからこそ生
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「自分で決める」が、怖くなくなった日

何も決められないカウンセリングルームに入ってきたクライエントは、落ち着かない様子でソファに座った。クライエント「あの...今日、何を話せばいいのかも、よくわからなくて」ダイキ「そうなんですね。それでも、ここに来てくださった。それ自体が、一つの選択だと思いますよ」クライエント「ああ...そうですね。でも、正直、予約するのにも3週間くらい悩んだんです。カウンセリングって受けていいものなのかなって」少し間があいた。窓の外から、街の音が小さく聞こえてくる。ダイキ「受けていいものなのか...そう思ったんですね」クライエント「はい。だって、別に病気とかじゃないし。ただ...なんか、自分で何も決められなくて」そう言って、クライエントは視線を落とした。「正しい答え」を探していたダイキ「決められない、というのは?」クライエント「仕事を辞めて、もう4ヶ月なんです。最初は少し休んで、それから次を探そうって思ってたんですけど...」クライエント「何がしたいのか、わからなくて。転職サイトも見るんですけど、どれも『これだ』って思えなくて。友達には『好きなことやればいいじゃん』って言われるけど、好きなことも、よくわからなくて」言葉を続けるうちに、クライエントの声は少しずつ小さくなっていった。ダイキ「好きなこと、やりたいこと...それを見つけなきゃいけない、と?」クライエント「そうです。みんな、ちゃんと自分のやりたいこと見つけてるじゃないですか。私だけ、何もわからなくて」ダイキ「じゃあ、ちょっと聞いてみたいんですが。今まで、自分で何かを選んだって感じたこと、ありますか?」その質問に、クライエントは少し考え込ん
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自分のことに主導権を持つ

最近やっと自分のことに主導権を持つということがいかに自分にとって大事かが分かってきている。子どものときはありがたい事に安心して毎日を過ごせていたので大人になっても基本的にはみんなお互い人のことも考えて生きていると思い込み、主導権がとか自己決定するとか気にしていなかった。まさかこんな事しないよね?傷つくわ~って思ったことが何度もあったけど、無意識に人を信じやすいってことは人に委ねていたのかも?自己決定することをさぼっていたのか??波風たたせたくないから言うとおりにしたほうがお互いにとっていいかも???自分のことは自分に主導権があるとできるだけ意識してないと簡単に侵害され、相手のいいようになって後で気がつく。結果的にどうなるか分からないことはあっても、自分で意識して選択したらしょうがないと思えたりする。相手にも嫌な気持ちを抱かないで済み気持ちの整理がつけやすいと思う。動画でアーティストの藤井風さんが言っていた「自分のことに主導権を持つのは当たり前やけど、みんな持っている思うが今心がけているのは、携帯にも主導権を自分に持ってふり回されないこと。」という感じのことを言っていた。ほんとにそうだなと、油断をすると流されるし、しんどかったりエネルギー減っていると自己決定を自分は放棄してしまうなって思っている。人に対して放棄し続けるとコントロールされます。関係がしんどくなります。気をつけたい。
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「これでよかったのかな…」と迷うあなたへ―コミットメントが育つ“自分軸”のつくり方―

日々の暮らしの中で、私たちは何度も「決断」を迫られます。 小さなものから大きなものまで―― 朝何を食べるかから、転職、結婚、引っ越しなど、人生を左右するような選択まで。 けれど、「決めたのに不安になる」「選んだあとでモヤモヤする」 そんな経験はありませんか? 「これでよかったのかな…」 「もし、別の選択をしていたら…」 多くの人がこうした不安を抱えながら、決断という日々の営みを続けています。 それは、あなたが「責任を持って生きている」証でもあるのですが、この“決めたあとの不安”の正体には、「コミットメントの欠如」が潜んでいるのです。1.なぜ、決めたのに不安になるの?選択したこと自体に間違いはなかったはずなのに、心の奥底で「本当にこれでよかったのか」と問い直してしまう。 この不安は、「自分で選んだ」という実感が弱いときに湧き上がります。 それはつまり、「正解探し」で決めたときです。 たとえば、周囲の評価や世間の常識、あるいは「こうすべき」という思い込みに従って選んだとしたら―― それはあなたの“意思”ではなく、“基準”に従った選択になってしまうのです。 このような選択は、たとえうまくいっても「これで正しかったんだ」と思えず、逆にうまくいかなかったときには、後悔や自己否定につながってしまいます。2.童話『舌切り雀』に学ぶ「選ぶこと」の本質「舌切り雀」の物語を覚えていますか? おじいさんは、報酬として大きな箱と小さな箱を差し出され、小さい箱を選びます。 そしてその箱の中には、金銀財宝が詰まっていた―― 一見すると、「小さい箱=正解」と見えますが、本質はそこではありません。 仮に箱の中
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今まで出会ったスゴイ人① ~生まれつき自由な人~

こんにちは、ネネ姉さんです。今回は、自由に生きるってなんだろう?という話をちょっと掘ってみたいと思います。例えばある会話のなかで◯宇宙人っていると思いますか?という質問をされたとします。いるよね、いや、絶対いないよねという話でまわりが盛り上がっている時に◯そもそも太陽系は10億年前には…◯生命体はタンパク質から成っているから…と、「いるorいない」以前の話をし始める人っていますよねAか?Bか?と二択で聞かれているのにもかかわらず、Cとか、Xみたいな答えを出してしまうわけです。場が白けちゃうよね、とか、空気が読めていないよね、とかそういう「雰囲気」が出てしまうと、やっぱりこういう発言は浮いてしまう傾向があるのかな、と思います。質問がこうだったらどうでしょうか?◯宇宙人とお化けって、どっちが怖い?この場合は、いや、両方怖くないし、そもそも存在しないでしょとか、宇宙人は好意を持っている場合もあるかもしれない、とか、いろいろと自由な話題で盛り上がれますねこんな風にお題によってはどんな人も自由に、自分の思ったことを喋ってもいいってこともあります。わたしたちは、何気ない会話をしていても常に、場の空気その場にそぐわない発言を、自分はしていないか?周りの人は、自分をヘンだと思っていないかな?と、意識しているにせよしていないにせよ考えているわけです。当然ですが、意識しすぎるとなんだかきゅうくつだし、悩んでしまうものですよね。さて。ここからは、私の今までに出会ったなかで、断トツでいちばん自由だ!これ以上の自由はない!と思った、それでいて素晴らしくポジティブな発言のことを話してみたいと思いますある9
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3つのモチベーションタイプでわかる!相手のやる気を高める方法

あなたはどんな時にやる気が出ますか?難しい仕事に挑戦して、それを成し遂げた時?それとも、仲間と協力して目標を達成した時?あるいは、自分の好きなことに没頭している時?実は、人がやる気を出す理由は様々で、モチベーションにはいくつかのタイプがあります。この違いを理解することは、自分自身の行動をより深く理解するだけでなく、周囲の人々のやる気を引き出し、より良い人間関係を築く上で、とても大切です。この記事では、自己決定理論に基づいた3つのモチベーションタイプ(自律性タイプ、有能感タイプ、関係性タイプ)に焦点を当て、それぞれの特徴や見分け方、そしてタイプ別のやる気を高める方法を具体的に解説していきます。モチベーションタイプとは?人の行動を突き動かす「モチベーション」。実は、その源泉は人それぞれで、大きく異なることをご存知ですか?ある人は、「自分の意志で自由に決めたい」という思いからやる気が湧き上がり、またある人は、「目標を達成したりスキルアップを実感すること」でモチベーションが高まります。さらに、「周囲の人とのつながりや貢献を実感すること」で、力を発揮する人もいます。このように、モチベーションには様々なタイプがあり、それを理解できると、自分自身や周囲の人々の行動を理解し、やる気を引き出す上で役立ちます。このモチベーションタイプについて、心理学的考察を行ったのが、「自己決定理論」です。自己決定理論とは、人間の行動を促す内的動機づけに着目した理論で、人が本来持っている「自律性」「有能感」「関係性」という3つの基本的な心理的欲求が、モチベーションに大きく影響するとされています。そして、これらの欲
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まったり日常の話その3 ~季節の変わり目~

こんばんは、ネネ姉さんです。気候が秋めいてきましたね。私は気候変動とか、気圧の変動に体調を左右されやすい方なので、夏から秋の変わり目はほんとに毎年ダメージを受けるんですよね。頭痛ーるという気圧グラフの出るアプリを使って、毎日体調の変化に気をつけるようにしてます。頭痛ーるというのは偏頭痛持ちの方とか、気圧の変化で体調不良が出る人向けのアプリなんですが、使いやすくて役に立ってます。特に、月をまたぐ前に10月はこういう気候なのでココに気をつけて!みたいなコラムが出るところが良いところだと思ってます。読み物としても面白いですし。私の場合、頭は痛くはならないのですが、立ちくらみがしたりぼーっとしたりします。それが頭痛ーるでなくなる、という訳ではないですけど、前もって明日は気圧変動がある!!とか、来月はこれに気をつけるとよいらしい!!とか。そういう情報で心構えができて、気持ちのほうがだいぶラクになりますよね。ところでそんな話をしていると、思い出すのですが高校の時、試験の前日に高熱を出してしまって、散々な結果になったことがありました。そんな時、英語の先生から「体調管理もテスト結果に含まれるからねえ」というようなことを言われまして、その時はやっぱり「なしてそんな嫌味みたいなことを言うんだこの先生は!」みたいに、イラっときてしまったんですよ。それは言い換えると、私は毎日教科書を開きノートを取り、授業も聞いてわからないところはきちんと調べて、ようするに努力しているのに、にもかかわらず熱、という自分の力ではどうしようもない事をテスト結果と言われては、それは理不尽だ!と思ったわけです。多少とがった所の
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自分で決める

自分で決めていますか?助言を求めるのは考えられる幅が広がるので良い事です。しかし考察や自分で決めることを辞めて、助言通りに行動し、結果失敗したとします。この時に人間は『あの助言は違かった、、』と人のせいにしてしまいます。よくある場面だと思います。なにが問題か?それは、学習の放棄です。失敗から学ぶには自分で決断することが必要不可欠だと感じています。大人も子供も同じです。自分で決めるとそこに決断した責任感が生じます。ですから仮に失敗してみ『なにが原因だったか?』にスムーズにフォーカスすることができるからです。最終的には自分で決断していくことを意識していくことはポジティブな成長が沢山あると思います。
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