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コロナ渦でも老人ホームに入居できる?

✥✥✥コロナ渦で老人ホームの入居は難しいのでしょうか✥✥✥ 骨折で入院した父がもうすぐ退院します(*´ω`*) しかし、骨折後は車いすの生活になりそうで… 一人暮らしの父が退院して自宅で生活するのは無理(´Д`) そこで、父とも相談し退院後に入居できる老人ホームを 探しているのですが… いいなと思っていた老人ホームから 「コロナの感染を防ぐため、今は新規入居と施設の見学を自粛している」と 断られました(ノД`)・゜・。 このタイミングで老人ホームの入居は難しいのでしょうか? ✥✥✥相談できる老人ホームもあります✥✥✥新型コロナウイルスの影響で入居に向けた見学を自粛するホームはありますが、全てではありません(*´ω`) 相談できる老人ホームはあるので根気よく探してみましょう♪老人ホームは自主的に面会を制限したり一部の事業者では入居を検討する方の見学・体験入居を 「全面禁止」にしているところもあります(´Д`) これは更なる感染拡大を防ぎ、入居する高齢者や職員を 守るための苦肉の策ということだとおもいます♪ 非常事態ということもあり、老人ホームの見学可否について 管轄行政も把握できていないのでしょう そのため、ネットで予算や場所、サービス内容等が希望に 合うホームを見つけたらまず以下の3点を確認するようにしましょう! ① 空室の有無 急いで入居するには現在の空き状況を確認します(=゚ω゚)ノ 満室だとしても待機(空室待ち)の方がいなければ 比較的早く順番が回ってくることもあります ② 見学の可否 「全面禁止」「条件付きで可能」などホームにより判断が分かれます 見学が可能であれば希望
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まじで?⑧脳梗塞と占い師の物語【タロットパワー】

いよいよ6ヶ月にわたる治療が終盤になり 少しずつひとり暮らしに戻る気配が 漂ってきましたー いよいよ退院ですー 検査ずくめの毎日から進化して コツコツ進めるリハビリ、、、 医療スタッフの前向きな励まし、、、 最高に楽しみな食事や入浴、、、 どうなるかわからない6ヶ月前より メンタルはどんどん安定していきました 食べる、眠る、歩く、、、、 話す、笑う、 日常を過ごせる当たり前なことを 毎日感謝しながら過ごしていました 退院前に何度か家族、医療スタッフ 福祉スタッフとの打ち合わせや 医療スタッフと住居のチェックが 入りますー 自宅に戻り、医療スタッフと 危ない箇所がないかと打ち合わせ 久しぶり過ぎて飼い猫たちは ドン引きで近寄ってきませんー 必要な私物をピックアップし 病院に戻ります そのときこっそり持ち帰ったのは 「タロット」でした 脳梗塞&くも膜下出血、、、 オイオイ脳の疾患だよ、、? これから仕事大丈夫なのかな 日常生活は送れるけど 「占い稼業」はどうなるのかな? タロットを覚えているか? 占いは出来るのかな、、、? 不安いっぱいでベッドの上で タロットを広げていました、、、 タロットは手の中でしっくりと収まり 胸の鼓動が止まりません あらゆることをタロットに聞き あらゆる未来を答えてくれました タロットは「この経験が役に立つよ」と 答えてくれたのです 大きなため息が漏れて 涙が頬に流れていましたーーー「私には占いがある!」と 独り言で決意表明をしていました!タロットは生きる方向を示してくれたのですねーーーその後「占いができる」が広まり、 患者さんから希望者が続出ー でもでも
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見えてきた退院

母が腎不全で緊急入院して約2カ月がたちました。急変の可能性があると何度も言われましたが、病院のスタッフの皆様のおかげで、何とか人工透析を続けることで生きていくことができそうです。首の大きな血管での透析から、腕に作ったシャントを使っての透析に切り替わることができれば、もう退院です。現在新型コロナウイルス第8波到来中なので、ちょっと微熱でもすぐにコロナ感染ではないかと検査を受け、個室に隔離されては陰性でまた総室に戻るということを何度となく繰り返していました。「今、感染疑いで検査の結果でるまで個室やねん」とすぐに電話をしてくる母。「透析したら痩せるらしいけど、全然やせへんわ」「年寄ばっかり入院してる」などと自分も年寄りながら、おもろいことを言えるようになりましたが、入院当初のことはほとんど覚えていないようです。退院したら食事に気を使わないといけないし、この寒い中、週に3回透析に通わないといけないし、いろいろと大変だなあと思っていますが、やってみないとわからないことばかりですね。予測できる事態にはできるだけ早めに手配して、不便のないように退院していただくということは、病院勤務していたときには心がけていましたが、いざ自分となると難しいですね。送迎してくれる透析クリニックを探し、面談し、玄関から乗車位置までは私が送り出しとお迎えをするということと、かかりつけ医を透析クリニックの医師に変更すること、だけ決定しました。家にかえってみて、さらに福祉用具が必要かもしれませんし、透析の送り出しやお迎えにヘルパーさんに来ていただかないと私が仕事を続けられないかもしれません。食事も自分で作るのは大変だと
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日記「Miwa The 珈琲」

【Miwaさん】一昨日滅多に紹介された事が無い俺の記事を紹介してくれた人がいた。それはMiwaさんと言う人で俺と同じころにnoteを始めた同期みたいな人。noteを始めた頃Miwaさんは1人でボイストレーニングをして歌手を目指してた人だった。( *゚Д゚))フムフムでも今はバンドも組んで周りに大勢の人たちが集まってたくさんの人たちと出会ってる。しかし俺は当時と変わらず1人で活動してて周りにだ~れもいない。(ノД`)・゜・。でも当時Miwaさんも俺も気が狂ったようにやる事をやってたきがする。その結果今は全然違う世界の住人になったがそれももつながりがある事がちょっと嬉しい。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【退院】今日友達が潰瘍性大腸炎で入院した病院から無事退院できた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°しかし今後1ヶ月位自宅療養でそれから仕事に復帰するらしい。自宅療養は最初薬で体の調子を整え最終的に食事だけで体の調子をコントロールする。友達は体を鍛える事が趣味で毎日トレーニングをしてる。(ヽ´ω`)フゥ-3しかしこの病気にかかったせいで1日200Kgカロリーしかダメらしく筋肉をつけるのが難しい。でも限界を一歩超えるような攻めた運動が出来ないけど軽いトレーニングをするらしい。トレーニングの事はよく解らないけどたった1日200㎏カロリーで筋肉がつくなんて到底思えない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【シュークリーム】珈琲を飲む時俺はいつも砂糖を3杯も入れて凄く甘くして飲む。更にミルクも入れてもう珈琲の素の味なんて完全に無くなる位甘くする。しかし昨日この命に関わる砂糖を切らしてしまった
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「奥歯誕生」

【入院】20歳の時右上の奥歯が4本引っ込んでしまい抜く為に医科歯科大学に入院した。そして全身麻酔の手術が終わり3日間入院する事になる。ε-(・д・`;)フゥ…入院した場所は団体部屋に入院しそこに俺と同い年位の子も入院してた。その子はバイクでコケて頭蓋骨にひびが入り治療が難しく色々な病院で断られやっとこの病院を見つけて来た。俺はその子に声をかけて話すと翌日手術をするらしい。( *゚ェ゚))フムフムするとその子の親が丁度来て「一緒の部屋になるのでよろしくお願いします」と凄く丁寧なあいさつをされた。バイクでコケた子は髪を染めて不良少年だったのにその子の親は物凄く礼儀正しく社会性がある。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【つるっぱげ】俺はこの意外な親子の組み合わせに少し驚いてしまった。Σ(・□・;)そしてその子はバイクでコケた事が原因で足が痺れてて動かないらしく検査の為にベッド事運ばれた。その後俺は漫画を読んだりして退屈しのぎをし夜まで過ごした。その夜バイクでコケた子がやっとベッドに戻ってくる。するとその子の髪の毛が全部剃られててつるっぱげになってた!アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッこの時俺は「頭の手術をするのだから髪を剃られるのも当たり前か」そう感じて可哀そうに思った。そして俺はその子がガックリしてるのを見て話しかけられる事が出来ずそのまま寝てしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【緊急手術】この日の深夜2時頃何か周りがざわつき物音がして目が覚めてしまった。(*´゚д゚`*)オヤオヤ何が起きたのかと思い周りを見るとバイクでコケた子の緊急手術をこれから行う
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胃腸が不調になって気づいた。もしや…

グルテンフリーってアレルギーの人がやるのかなっていう程度の認識だった。アレルギーのない私がなぜ。。。人工股関節手術をして退院してすぐ、一人暮らしの私はなるべく買い物に行かなくていいようになるべく手間がかからないように体力を回復させるためにもりもり食べれるようにとチンするだけの冷凍パスタカップラーメン食パン、菓子パン手作りもしないとダメかなとキャベツお肉を冷凍焼きそばやお好み焼きを作ったりキャベツのお味噌汁にすいとんを作って入れたりホットケーキミックス粉を常備してパパッと焼いたりアレンジしてドーナツみたいにしたりそんな生活をしていたら食べても食べてもお腹がすく状態に!なぜ?なぜ?1時間おきにお腹がすいて痛い。食べたら収まる。生まれたばかりの赤ちゃんのミルクじゃないけど夜中に目が覚めてもお腹がすいているから食べる。胃腸も精神も乱れてきた。病院に行って説明しても医師は???って感じ。薬を飲んでも変わらない。調べた。もしや?小麦中毒みたいな?ハッキリと断言できるわけではありませんが手術前はそんな生活をしていなかったから。小麦を抜いた。落ち着いた。しばらく続けてみます。
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退院ラッシュ!

いよいよ今年もあと10日あまり。訪問看護ステーションは1年で一番忙しいのではないかと思います。地味に夏とかは、お風呂の介助が増えるので、訪問回数が増えるし、体力的にきつくなるので、大変といえば大変ですが、業務の煩雑さから言えば、退院が増えるこの、正月前が一番忙しいと思います。退院される患者さんは、病院によってはきちんと『退院前カンファレンス』なるものを開いてくれて、病院からご自宅への橋渡しがうまくできるようにしてくれるところもありますが、コロナ禍なのをいいことに、いきなり消してくる病院もあり・・・で、引き受ける在宅側は、「いきなりかい!!」とちょっと戸惑うことも多いです。日本は特に盆、正月などの行事を重んじる、文化を重んじる人種です。なので、「お正月なのに入院させておくなんて・・・」「お正月くらい帰りたい」と思うことは常です。が、盆も、正月も毎年、絶対同じ日が盆、同じ日が正月です。何が言いたいのかというと、もっと早く退院調整ができるんじゃないかということです。正月に帰りたい、返したいなら、そこをゴールにして、そこからさかのぼって、退院の準備をすればいいんじゃないですか?といいたいのです。もちろん、病状の不安定な方もおられますが、それならなおさら早く、おうちに帰すことを視野に入れた、ケアをすべきなんじゃないかと思うのです。入院時、これから先どうしますか?病気が治ったら家に帰りますか?施設に行く予定ですか?最期はどこで過ごしたいですか?など情報収取をしますし、医師は「治療計画書」なるものを作成し、その計画通りに進めば、そこに記載してある治療機関で、治療は終了するのです。そしたらその
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もうすぐ退院します。

こんばんは。あいです。7/24(日)に、とうとう退院します!!長い入院生活をいかに楽しく過ごすか。どんな苦労のときも、笑いで突き抜ける方法を体得し、さらにパワーアップしたのではないかと自負しております。おかげさまで、周りの人たちにも恵まれ、退院する運びとなりました。リハビリは大変でしたが、がんばって今は松葉杖で歩けるようになりました!まだ松葉杖は取れませんが、退院後、仕事にも戻ることになりました。ココナラ対応時間は、9:00~21:00でしたが、25日からは通常通り、電話相談も大丈夫になります。そして、夜間の相談メインとなります。さらにパワーアップしたあいを、今後もよろしくお願いいたします!
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乳がんと子宮頸がんの記録#9 入院生活~退院

入院生活は10日間でした。術後2日目からは普通にしていれば痛み止めもいらないくらい元気になっていました。でも術後は腕が上に上がらないのでリハビリが始まります。これがなかなか大変で手術した傷が痛くなりました。朝は体操もあります。入院中は同じ病気の人がたくさんいて子育て世代の人も多くいました。夜寝れない時にこっそり遊びに来る人もいました。皆これからの事が不安で眠れないのです。同病の人と話すととても気持ちが落ち着きました。今もその人とはたまに連絡を取り合って近況報告をしています(*^^)あっという間に10日が経ち退院許可が下りて自宅に帰れることになりました。退院した日は子供たちが私を喜ばせようと部屋を綺麗に掃除してくれていておやつも用意してくれていました。家に帰ってきてやっぱり自宅はいい!と実感しました。そしてこれからはストレスをうまく発散して健康に生きようと思っていました。今後放射線と抗がん剤を受けなくてはいけませんでしたが私は頑張って乗り越えてやる!と強気でいました。そしてこの1か月半後私はまた手術をする事になるとは思っていませんでした。つづく・・・
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体調、回復しました

大変長い間、ブログもアップできておりませんでした。すみません。先日記述の、コロナで陽性と言われませんでしたが、あまりにも長引く熱・強くなる咳で、再検査をし、5/7に陽性と言われました。。。検査するタイミングで、陽性と言われない場合もあるんだ・・・私の自分に対する疑いは、正解だったけれど、ホテル療養になるのか連絡を待てども電話が入らない。あっという間に体調が悪くなって、救急車を呼ぶことに・・・運よく、病院にも入院でき治療を行ってもらう事も出来、本日退院してきました。長引いた熱の為、かなり体力・筋力が落ち、まずは日常から慣れていくことが先決ですね。医療現場の方々には、本当にお世話になりました。一生懸命、処置や対応をしてくださいました。「薬を持ってくるのが遅くなってごめんなさいね」と、誤ってくださいました。何時間も待っていたわけではありません。とても丁寧に接してくださって、感謝しかありません。対策をしていてもかかることもあるし、無防備でもかからないこともある。自分の体調変化には早く気づき、適切なところへ相談するべきだったと、反省しました。明日から、待機開始します。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。華ぼたん
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退院へ

2024年 8月31日 土曜日 8月25日 日曜日 夕刻に 史衣さんの呼び掛けで 『タレント基礎研修』に 予約金を先払いで申し込み 私自身も楽しみにしていたのに・・。 また その後で プロダクションメンバーが集まり バーベキューパーティーへの 流れも決まっていて 入院初日に 体調を考えて (例え 退院していても) キャンセルの連絡をしました。 (5000円! 帰って来ないぃ!) 私はアイドルグループの如く 自己紹介の定例文を持っていて それを実践しているけれど、 その「基礎研修」でも 「自己紹介の仕方」 みたいな項目が あったので 参考にしたかったんだけれどなぁ・・。 「お金をドブに捨てる」って こういう事なのね。 だから、 健康管理は大事って事よ。 8月22日 木曜日 主治医から 退院についての話が出て (検便が提出出来ていないけれど。) 朝から食事が運ばれて来ました。 (お粥さん と和え物) 同日 同じ様に ベッドに転がって 天井の模様を眺めて 一日を過ごしました。 その間にも 点滴の交換 検温 血圧測定 排便等の質問は続きました。 只、 最後の点滴で 身体から針が抜かれた時 腕を曲げられる事が嬉しかったです。 点滴の針が腕に差されていると その腕を曲げられないので 不自由さが身に沁みます。 そして翌日、 8月23日 金曜日 退院時間は 10時 その前に主治医が現れ 最後の挨拶を。 「お顔を見たくなったら、 腐った牛乳でも飲めばいいんですね?」 いえ、 女医さんで美人だったから。 (マスクで顔半分は隠れていても) 「そんな事は やめて下さい。」と。 冗談ですよ 冗談。 誰が
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担当の患者様が退院しました

こんにちは。ねこまるです。今日のお話は担当の患者様が退院した話です。今回担当させていただいた患者様今回担当させていただいていた方は、骨折などはなかったのですが、転んでしまって、骨に傷がついて(骨挫傷と言います)痛くて歩けないという方でした。すぐに入院してくればよかったのですが、しばらく経過してからの入院となったため、足が固まってしまって(拘縮と言います)、なかなか関節の動きが出ない状態でした。そのため、歩くことが困難で、体力も落ちてしまっています。体力をつけるためには、しっかりと食事を食べることが必要です。しかし、今回の患者様は胃をほとんど切除してしまっており、多くの量の食事をとることができない状態になっていました。最近の患者様の特徴最近入院されてくる患者様の特徴としては、色々な病気や怪我が合わさっていると言うのが特徴です。以前は、整形だけとか、内科だけとか、特定の分野に特化していれば、だいたい診療することができました。しかし、最近の患者様は平均年齢も高くなってきている影響からか、何回も怪我をしたことがあるとか、色々な病気にかかったことがあるとか、色々な怪我、病気が重なって生活が大変になっているなんて言う特徴があります。以前と比べて、考慮することが非常に多くなっているので、あらゆる方面から患者様の体が大丈夫かどうか、生活が成り立つかどうかを考えなければなりません。今回の患者様が退院できた要因今回担当させていただいた患者様が退院できたのは、優秀な福祉用具の業者さんがいたからだと思います。福祉用具といっても、ある程度規格が決まってしまっているので、若干幅が広かったり、台の高さが高か
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退院

2025年 12月1日 月曜日 魚的なメニューが多かったような憶えが 「魚的な」って アレですけれど・・。 豚肉とか 牛肉がメニューには少なかったと思います。 偶にラーメンが出ると 「今日は御馳走だわぁ。」と 看護婦さんも喜ばれていたような・・。 朝食は  8時 昼食は 12時 夕食は 18時 入院中の楽しみと言えば「食事」 必ず牛乳が出ていましたね。 リクエストで「パン」も出ますけれど 多くは「白米」で 牛乳と一緒に出ます。 バナナ オレンジ(カット状態で)の どちらかが出て来ました。 普通食と 減塩食と お粥食との三通りでしたか? 過去に 「肉が欲しい!」 「肉が食いたい!」と 駄々をこねた患者さんが居たとか。 栄養士さんが考えたメニューなので 患者のリクエストが通る事は皆無で いわゆる「病院食」は 治療の一環・マニュアルとして 受け留めるしかありません。 窓から見える景色だけが 私たちの自由な世界です。 大きな自由を得たければ リハビリを頑張って 通常の生活に戻れるだけの 筋力と関節の可動域を取り戻すだけ。 だから私も黙々と リハビリに耐えました。 最初の頃は固かった筋肉・筋も 何週かすると 柔らかくなって 関節の可動域も広がりました。 リハビリ室の階段設備だけではなくて 業務用の階段を使っての動作も行い カリキュラムを熟して行きました。 でも やっぱり 小腹が空いたりもする訳で、 14時から 17時までは 各階のエレベーター室が開錠されるので その時間帯に 2階の売店へ行って 余計なモノを買います。 お煎餅とか 売れているみたいでした、 購買層が年配ばかりだから? 私は
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まじで?④脳梗塞と占い師の物語【リハビリ入院】

2024年初夏に脳梗塞とくも膜下出血を発症点滴治療中に、くも膜下になり開頭手術‼️怒涛の夏でした‼️(本人はあまり記憶がない、、、) 2ヶ月間のあいだに治療とリハビリは続き、次なるステップは日常生活が送れるように本格的なリハビリ入院ですいったい私はいつ退院できていつ日常に戻れるのかしら❓頭の中は不安でいっぱいです 姉があちこち奔走してくれ、隣駅のリハビリメインの病院に入院が決まりました ところがスムーズに転院とはいかず、退院の数日前からコ○ナが流行り不穏な空気が漂い始めました病室の患者さんがコ○ナに罹患し ひとり、、、また、ひとり、、と違う病室に移動していったのです💧「やばい、やばい💧💧」と病室で震えていましたが身体は熱もなくピンピンしていました 当日は介護タクシー🚕で運ばれて 無事に到着ーーー 担当の看護師さんと話し、次はドクターの回診です「❓あなた、顔が赤いねー」ドクターは 看護師さんにコソコソ耳打ちしています💧 すぐに別室に運ばれてコ○ナに 罹患していないか検査が始まりました💧 結果は「陽性」、、、、 チーン、、、、、 症状は軽いのですが隔離です オムツ生活が再び始まりましたーー早く日常に戻りたいのに足止めをくらいました💧💧いったいどうなるのでしょうかー
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支払い

2025年 12月2日 火曜日 退院後バス移動で 鉄道最寄り駅へ到着後 コロコロ(キャリーバッグ)を転がしながら 京阪電車に乗り換えて なんか一息つきました。 スッピンなもので マスクと帽子で顔を隠して (普段も ですが) 裏道で岐路につきました。 まずは腹ごしらえ お米を炊いていた訳では無いので 乾ラーメン(袋入り)で済ませて、 病院からの請求書を開きました。 郵便受けには レンタル用品の請求書が入っていました。 入院費用については   9月分 10月分 11月分の 約60日分 (手術費用&リハビリ費用含め) 合計で 148440円也 二ヶ月分の生活費と同等じゃん。 毎月 ほぼ同額が 家賃や 光熱費 携帯電話料金等で引かれるけれど それと変わらない金額ね。 それだけではないのよ、 日用品のレンタル費用  9月分 13530円也 10月分 13640円也 9月は「オムツ」が大半を占めており 車椅子見守り期間でしたものね。 さて、 11月分は幾らの請求になるの? 今月中旬に請求書が送られて来ます。 入院費用も 10月分は丸々ですけれど、  9月分と 11月分については 日割り計算に置き換えられています。 とりあえず 上記だけでも 合計で 175610円也 偶数月に 国から支給される 公的な金額が わずかに残るか? どうかの鬩ぎ合い 蓄え口座から引き出すしか 他に手は無く 苦渋の選択? この時には さすがに『保険制度』が羨ましかったです。 入院一時金とか ○○一時金とかが出るんでしょ? 私、 家財保険は入っていますが、 (強制加入) それ以外の保険は 節約の意味も込めて 何も入って
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高齢期になると入院には特に注意する点があります?㊳

 高齢期における入院は、身体的・精神的な負担が大きく、患者本人や家族にとっても重要な準備が求められます。以下にその注意点を具体的に整理しました。 Ⅰ:入院前の準備 1. 持病や服薬の情報整理  持病や現在の服薬状況を正確に記録したリストを用意しておくことで、医療スタッフに迅速かつ正確な情報提供が可能です。 2. 生活環境の確認  退院後の生活をイメージし、自宅における安全性を確認。段差の解消やベッドの設置など、環境整備が必要です。 Ⅱ:入院中の注意点 1. 認知機能の低下  入院に伴い認知機能が低下することがあります。家族や医療スタッフと連携して定期的に刺激を与える活動を行いましょう。 2. 身体拘束のリスク  治療目的で身体拘束が行われることがあるため、事前にその状況を理解し、適切な対応を模索することが重要です。 Ⅲ:緊急時対応 1. 延命治療の希望確認  患者が急変した際の延命治療の希望について事前に話し合い、明確にしておくことが必要です。 Ⅳ:退院準備 1. 退院後の支援計画  地域包括支援センターやケアマネージャーを活用し、訪問介護やデイサービスの利用計画を立てることが重要です。 2. 家族の心構え  突然の変化に備え、心の準備を行うことが大切です。必要ならば医療ソーシャルワーカーに相談し、適切なアドバイスを受けましょう。  ※高齢期の入院は身体・認知・心理的な変化が起こり得るため、事前の準備と入院後の対応がポイントです。特に、家族や医療チームとの連携を密にすることで、患者の負担を軽減し、より安心した治療環境を整えることが可能です。
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退院報告

2025年 11月12日 水曜日 お久し振りです! 昨日、退院しました。 まずは入院・手術代等 9・10・11月分 合計 生活用品のレンタル料金 (バスタオル・歯ブラシ・下着・寝巻等) とりあえずの 9月分等を振込みました。 どえらい出費でした。 退院前からリストアップしている 『退院したら 行う 10の事』 (実際には数ではなくて 内容が大事で) 例えばパソコン ウインドウズのヴァージョンアップは 毎週一回は欠かさず行っていました。 これが丸々二ヶ月間 放置状態で しかも、 「23H2」のサポート期限が 11月11日まで! 昨日の内に「25H2」へ切り替えまなければ サポートの受けられない無法状態に・・! そんなこんなで 昨日は大慌て・・。 入院期間中は家事の一切を 看護婦さんらに丸投げだったので、 それらの物事を放置していても 何も困らなかった空気が一変! 通常モードに戻す・切り替えるのに 時間が掛かりそうな・・。 SNS発信については 入院状況を随時 インスタで写真&動画で お伝えを続けておりました。 今後、 このブログに於いても その経過等をシリーズで と考えています。 と その前に シリーズ途中で中断している 『推しの彼女』を完結させますね。 それから、 『入院シリーズ』を扱います。 時系列のままでは扱えないと思っていて 途中は「物事」を追い掛けるかも? あぁ・・、 突然の入院騒ぎだったもので 一晩経った今も 荷物が片付いてはおらず 「ブログの再開を明日から・・。」と 心身共に安定しているとも思えず、 正直 目の前にある「何から手を付ければ?」状態。 一つ ひとつを順
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MSWノート#2】退院後、どこへ行けばいいのか?〈病院編〉

※この記事は別サイトに掲載した内容を一部編集したものです。ご家族の施設選びや退院支援に悩む方のヒントになれば嬉しいです。主治医から「○○で入院し、△△を行い治療して、完治したので退院となります」と説明されたとき、 もし入院前と同じくらいのADL(身体機能)や認知機能が保たれていれば、 「おかげ様でよくなりました、ありがとうございました」と早期退院でも不安なく帰れるご家族も多いと思います。 しかし、実際には入院中にADLが大きく低下したり、認知機能が落ちてしまった(いわゆる“ボケてしまった”)ケースも少なくありません。「入院前と同じ生活ができない」「自宅に帰ることすら難しい」── そうなってしまったとき、多くのご家族が真っ先に感じるのが、 **「じゃあ、どこに行けばいいの?」**という深い不安です。 ■ 選択肢は「病院」か「施設」 自宅での生活が困難になった場合、選択肢は大きく分けて「病院」か「施設」のいずれかになります。 それでは、まず病院の種類とそれぞれの特徴について説明します。 ▼ 病院の種類と特徴 ◎ 急性期病院(例:一般病棟) 病気やけがの治療が目的の病棟です。 入院が必要な方に対して治療を行い、終了すればすぐに退院となります。 入院期間は短く、“治すこと”を目指す病院です。 ◎ 慢性期病棟 ● リハビリ病棟(地域包括ケア病棟など) 急性期の治療を終えた後、ADL(日常生活動作)が低下した方が、 回復を目的に入院する病棟です。 入院期間はおおよそ1~1.5か月程度。 対象となるのは、リハビリの効果が見込める方であり、かつ自宅へ退院することが前提とされています。 たとえば
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【MSWノート#1】なぜ病院は“すぐに退院してください”と言うのか?

※この記事は別サイトに掲載した内容を一部編集したものです。ご家族の施設選びや退院支援に悩む方のヒントになれば嬉しいです。現役の医療ソーシャルワーカー(MSW)として、10年以上、これまでに延べ1,000人以上の退院支援に携わってきました。 多くの患者さんやご家族に関わる中で、必要な情報が十分に伝わっておらず、予備知識がないまま現実とのギャップに戸惑う方々をたくさん見てきました。 そうした不安や困惑を少しでも減らしたいと思い、発信していくことを決めました。 ご存じの方も多いと思いますが、少子高齢化に伴う医療費のひっ迫は、今や国の重要な課題のひとつです。 国はそれぞれの病気について「平均的にどれくらいで治るか」というデータを持っており、それに基づいて病院ごとに“疾患ごとの治療期間の目安”を設定しています。 病院はその期間内で退院させることを求められ、制度としてコントロールされているのが実情です。 多くの病院はこの制度に従って運営されており、ルールに沿って患者さんを“決められた期間内”に退院させた場合は報酬(いわばご褒美)が支払われます。 一方で、治療期間を過ぎると報酬が減額され、病院経営に影響が出るしくみとなっています。 例えば、家族(祖父母など)が骨折で入院したとします。 骨折をきっかけに全身状態が悪化し、食事も摂れなくなり、点滴で栄養を補いながら治療が続いていました。 数週間入院していましたが、食事摂取量は回復せず、依然として点滴のまま。 そんな中、突然「骨がくっついたので退院してください」と言われます。 「え?まだ食べられていないのに退院?点滴したまま退院?治療中じゃないんで
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皆様に大切な お知らせ

2024年 8月23日 金曜日 急性胃腸炎発症で救急搬送 今日 退院 帰宅しました。 数日の安静・療養を要します。
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