まじで?⑧脳梗塞と占い師の物語【タロットパワー】

まじで?⑧脳梗塞と占い師の物語【タロットパワー】

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占い
いよいよ6ヶ月にわたる治療が終盤になり
少しずつひとり暮らしに戻る気配が
漂ってきましたー

いよいよ退院ですー

検査ずくめの毎日から進化して
コツコツ進めるリハビリ、、、
医療スタッフの前向きな励まし、、、
最高に楽しみな食事や入浴、、、

どうなるかわからない6ヶ月前より
メンタルはどんどん安定していきました

食べる、眠る、歩く、、、、
話す、笑う、
日常を過ごせる当たり前なことを
毎日感謝しながら過ごしていました

退院前に何度か家族、医療スタッフ
福祉スタッフとの打ち合わせや
医療スタッフと住居のチェックが
入りますー

自宅に戻り、医療スタッフと
危ない箇所がないかと打ち合わせ

久しぶり過ぎて飼い猫たちは
ドン引きで近寄ってきませんー

必要な私物をピックアップし
病院に戻ります

そのときこっそり持ち帰ったのは
「タロット」でした

脳梗塞&くも膜下出血、、、
オイオイ脳の疾患だよ、、?

これから仕事大丈夫なのかな
日常生活は送れるけど
「占い稼業」はどうなるのかな?

タロットを覚えているか?
占いは出来るのかな、、、?

不安いっぱいでベッドの上で
タロットを広げていました、、、

タロットは手の中でしっくりと収まり
胸の鼓動が止まりません

あらゆることをタロットに聞き
あらゆる未来を答えてくれました

タロットは「この経験が役に立つよ」と
答えてくれたのです

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大きなため息が漏れて
涙が頬に流れていましたーーー

「私には占いがある!」と
独り言で決意表明をしていました!
タロットは生きる方向を示してくれたのですねーーー

その後「占いができる」が広まり、
患者さんから希望者が続出ー

でもでも、丁寧にお断りしました
だってプロの占い師ですから(微笑)

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