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評価のエビデンス✎✎を示しましょう

あと3週間で2学期も終わります評価真っ最中!!という先生方も多いと思います下記も、ご参考になさってくださいよくよく陥るのが、相互評価してしまう先生がいまだに多いことです特に、年配者の先輩方が学年主任さんだったりすると大変です「人数が正規分布曲線にならないとだめだ」とか「Aが多すぎる」とか…訳わからん!!ということを言われますその時は、微笑んで言いましょう「達成規準をクリアすれば、Bですよね。(笑)」それでもいぶかしげな場合は、教務主任や主幹教諭・指導教諭に相談しましょう💚少なくとも、このポジションの先生方は、勉強していますから、「訳わからん」ことは言いませんそして、もっと大事なことは、評価のエビデンスを貴方がきちんと持っていることですつまり、閻魔帳を一教示ごとに記載していたか、ということです例えば、適切な内容の発言    挙手の回数(詳細でなくてもいいんです 頻繁だったとかね)    話し合いへの参加態度    思考の深まりや広がりの変容・・・・子どもにも、今日の評価基準を明確に示していますか?テストや提出プリントだけの評価では、エビデンスが足りません振り返りに、ただただ「感想を求めるだけ」だったりする授業をよく見ますねえ😢楽しかったです・・・とか・・・何が どうなったから 楽しかったのかつまり今日の授業で発見したことや気が付いたこと、分かったことがあったから、楽しかった状態になったんでしょう何がわかl地タカ、気が付いたのか、新しい発見があったのか…という結果も大切だけれども、そこに至るまでの「プロセス」=気づきや思考をつくりあげるプロセスが、伊那、大切な学習=探究学習ですよね
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初めての商品出品!

はじめまして!エビデンスダイエットラボのゆうきです。理学療法士として働く傍ら、日々「健康」「栄養」「運動」などに関する文献を読み漁る、いわゆる“文献マニア”な日々を送っています。実は僕、昔から文献を読むのが好きで、入社1年目の頃から「生半可な知識」だけは妙にありました(笑)でも、そんなインプット重視の生活が本気に変わったのは、ある事件がきっかけです。健康診断の血液検査で糖尿病予備軍の診断を受け、看護師長に「このままだとマジで死ぬよ」とド直球で脅されまして(笑)そこから“やらなきゃヤバい”という強い焦りで、1年間、運動と食事管理を本気で取り組みました。すると…次の検査では20kgの減量に成功し、血液検査の全項目がど真ん中の正常値に!達成感を感じたその2年目からは、完全に筋トレにもハマり、いまでは楽しく継続しています。でも、ただ自分だけで満足していても仕方ない。文献を通じて得た知識や、自分の体験が誰かの役に立てるなら――そう思い、このサービスを始めることにしました!もちろん、テレビやSNSにあふれる「◯◯を食べたら痩せる」みたいな話ではなく、あくまで科学的根拠(エビデンス)に基づいた情報をお届けしたいと考えています。とはいえ、文献の中には「13人のお年寄りにスクワットをさせたら~」といった規模の小さい研究や条件の偏ったものもあります。なので、「文献=正しい」と盲信するのではなく、信頼性・妥当性・現実性をきちんと評価し、他の知識ともつなげながら、いま現実的に一番良さそうな情報を整理してお伝えしています。僕が目指すのは、「ただ体重を減らす」のではなく、筋肉を残しながら脂肪を減らし、健康
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初頭効果で人生を変えよう!第一印象があなたの未来を左右する

こんにちは、皆さん!今日は「初頭効果(Primacy Effect)」という、ちょっと知っておくと人生がぐっと楽になる心理学のテクニックについてお話しします。日常の中で「なんでこんなに頑張ってるのにうまくいかないんだろう?」と思ったこと、ありませんか?その答えが、この初頭効果に隠れているかもしれませんよ。初頭効果って何?簡単に言うと、初頭効果とは「最初の印象がその後の評価を大きく左右する」という心理現象です。第一印象がその後の人間関係や成功に大きな影響を与える、まさに「第一印象はすべて」と言っても過言ではないんです。例えば、面接で最初に「この人はできる!」と思われると、その後のやり取りが多少ぎこちなくても、全体として良い評価を受けやすくなります。逆に、最初にマイナスの印象を与えてしまうと、後でどれだけ頑張っても挽回が難しい…。だからこそ、最初の一歩がとても大事なんです!どうやって初頭効果を活用する?では、どうすれば初頭効果をうまく活用して、人生を好転させることができるのでしょうか?いくつか具体的な方法を紹介します。初対面での勝負初対面の瞬間こそが勝負の場です。特に、ビジネスシーンでは第一印象が未来のすべてを決めると言っても過言ではありません。自信を持って、清潔感のある服装と笑顔で臨みましょう。挨拶の際には、しっかりと目を見て、はっきりと話すことを心掛けてください。たったそれだけで、相手に与える印象がぐっと良くなります。準備がカギを握る準備をしっかりしておくことも重要です。例えば、新しいプロジェクトや仕事に取り組むとき、最初にしっかりとした計画を立てることで、信頼を得ることができ
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自分の頭の中に、家賃も払わない祖父母世代が住んでます しかもアップデートは20年前で止まっている件

自分の中の祖父母世代が、毎朝ミニトマトを丸ごと出してくる GW、帰省、孫、祖父母、ミニトマト、誤嚥—— という見出しを朝から見て、ちょっと震えた。 小児科専門医が警告している。 GW帰省で、祖父母世代と親世代の「育児常識ギャップ」が事故につながりやすいらしい。 具体例はなかなかすごい。 ・「アレルギーなんて好き嫌いでしょ」と知識ないまま食べさせる ・ミニトマトやブドウを、丸ごと食卓に出す ・チャイルドシートを「ちょっとそこまでだから」と省略 ・床に錠剤が落ちている(??) 特に印象に残ったのが、医師のこの一言。 「『あげたい』という気持ちはすごく根源的な欲求」 つまり、悪意はゼロ。 むしろ、愛情100%。 祖父母は孫にあげたくて、ミニトマトを丸ごと出している。 ——で、ここまで読んで、ふと思った。 あれ。 これ、自分が自分に対して、毎日やってない? 自分の中にも、祖父母世代の声がある 頭の中に、20年前くらいで常識のアップデートが止まった声がいる、という話だ。 「もっと頑張れたはず」 「休んでる場合じゃない」 「弱音吐くなんて情けない」 「みんなやってるんだから」 「気合いで乗り切れ」 これ、誰の声だろう。 たぶん、20〜30年前の世間の常識。 当時はそれが「正しい」とされていた価値観。 それが、自分の頭の中で、アップデートされないまま居座っている。 しかも、悪意ゼロ。 「自分のためを思って」言ってくる。 祖父母がミニトマトを出すのと、まったく同じ顔で。 (しかも家賃も払わずに住み着いている。古参すぎる) 善意の誤嚥 医師は、こう言っている。 「気道に詰まってしまいやすいもの、
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#014 額の確定検査 被検査者の立場

科学技術庁での経験は、非常に役に立ちました。この前、公募に応募して採択されたと書きましたが、予算を受ける側になると、恐ろしい量のエビデンスをそろえる必要があります。これを「精算書類」といい、だいたい一千万円の予算で5cmファイル1冊程度になります。エビデンスと言うだけあって、例えば出張した場合に、単に新幹線とか航空機の領収書をそろえれば良いというのではなく、出張申請書、運賃の領収書と乗車事実を示すもの(新幹線の場合は、乗車券に「無効」スタンプが押されたもの、航空機を利用した場合は半券。無くしたら乗車証明書)、出張清算書、精算した金額を本人に振り込んだという証明書、出張報告書などが必要となります。海外案件の場合は、上記に加えて、航空チケット代の3社見積もり、現地通貨に換金した際の為替の証明書や、社内精算時の為替レートを示すエビデンスなど、後からだとそろえるのが困難な書類があります。 でも私はそれらを検査する側にいたので、あらかじめ手を打つことによって、漏れなく書類をそろえられる体制を作り上げることができました。 これらの経験が、私のお手伝いの範囲である「公募」にかかるお話です。
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心と身体のためのおすすめ夏ドリンク、エビデンス付きでまとめました

今日は私が実践している「夏でも体と心にやさしい飲み物」をご紹介します! こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。 ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。 まだ6月だというのに連日の猛暑。 皆さまお元気でお過ごしでしょうか? 私、すでに若干ぐったり気味ですが、なんとか乗り切っております。こういう時って、つい冷たい飲み物ばかりになりがちなんですけど、夏を乗り切るためのおススメのドリンクをご紹介します! 1️⃣ ザ・王道!麦茶 ☘️ おすすめな理由 ✅ノンカフェイン → 寝る前でもOKなので、お風呂上りの水分補給にぴったり。 ✅香ばしさでリラックス効果あり(焙煎香が自律神経を整えると言われる)✅大麦ポリフェノール含有 → 抗酸化作用あり。嬉しいアンチエイジング!  ※エビデンス Journal of Food Science (2010): 大麦の焙煎成分には活性酸素を抑える効果が示唆されている。 日本茶業中央会: 麦茶には血液をサラサラにするピラジンが含まれる。 麦茶は水出し・煮出し、 どっちが良い? 🌟 味を楽しみたい&成分重視 → 煮出し 🌟 手軽さ&すっきり派 → 水出し なので使い分けがおすすめです! 例えば、 👉 家族みんなでゴクゴク → 水出し 👉 香ばし麦茶で一息 → 煮出し ちなみにそれぞれ見ていくと、 💧 水出し 風味:すっきりまろやか、苦味少ない 時間:冷水でゆっくり抽出 → 香りはやや弱い ポリフェノール抽出量は煮出しより少なめと言われています 🔥 煮出し 風味:香ばしさMAX、味が濃い 時
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科学的根拠のみでのコロナ対応は大変

コロナ体験チャットで、後遺症で抜け毛で悩む体験談があり、季節的ものではというやり取りがありました。本当にそうなのか遠隔で、体に状況したところ、コロナのマイナス影響が3つ付いていました。4ヶ月前にはなく、コロナ感染した3か月前から付いてているのでこれの影響の可能性が高い。体を遠隔でチェックする際に、向こうに気づかれると襲って来るので後処理が大変でした。依頼があれば、ケアしてあげたい。
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いらないブロックは壊せるー権威のブロック ー

学校の先生にも、会社の先輩にも、「この人は合わない」「何か変だ」と違和感を覚えた経験なかったですか。相手が自分より知識や経験を持っていても、肌身で接していれば「それでも何か違う」と感じられる。そうですね。人は一人ひとり異なるのだから、その正しさが万人に当てはまるわけがないでしょう。でも、距離が離れた瞬間——人は驚くほど簡単に自分の判断を手放します。メディアに出ている専門家の言葉、権威ある大学教授のコメント、著名な科学者の見解。これらを そのまま鵜呑みにしてしまう。本当は、知らない分野でも「疑う余地」があってもいいのに、「知らない」から無防備になる。「自分の感覚より肩書きを優先する瞬間」たとえば、体調が悪くて病院に行ったとき。医者の説明が妙にしっくり来ない。身体感覚と説明が噛み合わない。それでも——「でも先生だし……」と、自分の直観を押しつぶしてしまう。この瞬間に作動しているのは権威のブロック(権威の前で思考が停止する現象)です。有名大学の教授でも、著名な科学者でも、テレビのコメンテーターでも、構造は、ただの人間とまったく同じ。偏りも限界もあるし、完璧な判断などあり得ないものです。専門家の一致は「真実への到達」ではない何かが起きたとき、専門家と言われる人々が揃って同じことを言う。多くの人はこれを「正しさの証」と受け取る。だが、それは論理的にまったく違う。専門家が一致する理由は、同じ情報源を参照している。同じ教育体系の中で訓練されてきた。外れた意見が叩かれやすい構造がある。これだけで説明できる。一致しやすい構造で、真実性を保証していない。専門家の一致=真実ではなく、専門家の一致=同
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筋肉痛の話から栄養まで

筋肉痛のケアについて。 ことストレッチに関わらず身体に関するエビデンスは、日々変化をしていると感じます。 その中でも今日はこの「筋肉痛」についての話をします。 筋肉痛は、主に運動や慣れない動作によって筋線維が微細に損傷し、その修復過程で炎症が起こることで生じます。この炎症に伴い、ヒスタミンなどの物質が分泌され、筋膜や周辺組織の神経を刺激し、痛みとして感じられます。 です。 そして、そのケアに対して以下のような例があります。  休息と栄養補給:損傷した筋線維は、適切な栄養と休息により24~72時間かけて回復します。特に、良質で低脂肪のタンパク質(豆類、魚、鶏肉など)やビタミンB群、ビタミンC、Eの摂取が筋肉の修復をサポートします。  軽い運動:ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は血流を促進し、回復を助けます。ただし、強い痛みがある場合は無理をせず、安静を優先してください。  冷却と温熱療法:痛みが強い初期段階では、患部を冷やすことで炎症を抑えられます。痛みが和らいだ後は、入浴や温湿布で血行を促進し、回復をサポートします。 という具合なのですが。 まず、軽い運動をして血液を促進しましょう。 少し前までは、痛いときことトレーニング!! なんて言葉が飛び交ったように思い出します。 なんとも根性論の時代錯誤な話だろうと、これを調べているときに痛感しました。 戻ります。  今回注目したのは栄養です。 近年の研究では、EPA(エイコサペンタエン酸)の摂取が筋肉痛や筋損傷の緩和に効果的であることが示されています。8週間のEPA摂取後、筋肉痛の痛みレベルが軽減し、回復が早まることが報告されて
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「AIを使わない」が価値となるか?

結論はないという上で、少しこのテーマで考えてみました。量産型アイデア出し=AIで出来る件で人力アイデア出しが無価値になる?無価値ではないですが、淘汰されると。シンプルに、依頼する側が「あ、これAIでいいんじゃね?」と思ったら終わるというわけです。その兆しは幸か不幸か僕には感じられてないですが、先回の話題にも挙げたように「ゼロ」でもないわけです。ここで無価値は言い過ぎだけども、価値が減じるかというと、反例(つまり、それに反するんじゃないかという証拠みたいなもの)を挙げてみます。1つは、人にアイデアを出して欲しい人がいるわけです。AIでも出せることを知った上で依頼を頂くケースがありました。またこれは、アイデア出しプラットフォームのようなものもひっそりと(笑)ですがあるので、そういう価値はあると。依頼者がゼロならこれらは全て消えます。というほど「市場がある」わけでもないとも思いますが。2つ目に、僕のアイデアの価値です。シンプルに依頼があってアイデア出しをすることをカスタマイズしたアイデア出しとするならば、汎用的なアイデアです。例えばアイデア集として設置して売るというかあ。そういうものが売れないなら価値がないと思われますが、意外に売れるんですね。つまり、人がAIではない、人力で考えたものを欲するケースはまだあるし、AIがインフラ化して「当たり前」になる時にでも、消えてない予感がします。AIを使わないが価値となりえるかもこれは逆の話です。AIを使うことが価値というところで、逆張りというか別の意味で、「人間が考えて欲しい」というのがあるわけです。確かにこれはあると。そういう「確からしさ」が
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病の原因はどこにあるのか? エビデンスに慣れた現代人の盲点

スピリチュアルに対する勘違い病と一言に言っても、その種類はたくさんあります。うつ病や心臓病、肺炎、認知症、熱中症などなど、挙げればきりがありません。それに対して、現代医学は、科学的なエビデンスの下で必要な治療を施していきます。絶対ではないにしても、多くの場合、それによって治癒されることでしょう。少なくとも多くの方は、そう信じているはずです。では、こんなことを言われるとどう感じますか?「痛みの箇所に手をかざすと自然と痛みが消えていきます!」なんか胡散臭いですね(笑)怪しさ満点だと思います。ただ、本当にそれでよくなることも実際にあるのです。科学的な方法による「証明」は出来ないにしても、患者さんの感覚の中で「よくなっている」と言える時があるのです。ここで言いたいのは、現代医学的な治療とスピリチュアル的な治療ではアプローチの方法が違うということです。現代医学がたくさんの研究の積み重ねの下で行われるように、スピリチュアルも長年の歴史の下に成り立つものです。証明の可否やアプローチの違いから受け入れ難い部分もあるかもしれませんが、「スピリチュアル」と名の付くものに対して直ちに否定的になるべきではないのでは?と思います。この点については、近年多くの賛同が得られているようです。病の原因の在りかそんなことを踏まえて、病の原因について考えてみましょう。例えば、スピリチュアルヒーラーには治せなかった病が現代医学を司る医者の手によって治すことが出来た。あるいは、その逆のケースがあります。あるいは、スピリチュアルヒーラーにも医者にも治すことが出来た病の類があったりします。これは、どういうことでしょうか?1
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質の高い科学的根拠ってなに?

「科学的根拠はあるのか?」「エビデンスに基づいた判断なのか?」 なんてコロナ騒動のニュースで聞かれた方もいるかもしれません。情報がたくさんある現代では、どの情報を信じるべきなのか判断が難しいですよね。 「何を信じるのか」信仰は人それぞれですが、その信仰に対して懐疑的に「本当にそうなの?」と多角的な視点で実証しようとするのが科学者達です。  今回は「科学的根拠」って何なの?ってところを原田隆之さん著「心理職のためのエビデンス・ベイスト・プラクティス」を参考に見ていきましょう。 ▼こんなことを知りたい人向け・科学的根拠(エビデンス)とは何か・どんな根拠が信用できるのか      ①科学的根拠(エビデンス)とは科学的な根拠(エビデンス)って何なの?というところ。大まかなところでは次のようになります。 あるできごとの事実を確かめる場合に、特定のアプローチとそうでないアプローチを比べたときに、特定のアプローチの方がよい結果を得られたら、特定のアプローチに効果があったと判断できる。これがエビデンスです。  根拠の信頼度は実験のやり方によって変わってきます。調べる個体の数が多い方がよいし、個体の多様性も重要な判断材料になってきます。 たとえば、10人に対して効果があるより1,000人に対して効果があることがわかれば「たまたま起こった」と考えにくくなります。 効果が現れるのは、男性だけなのか、女性だけなのか。何歳くらいの人に効果的なのか。個体差によるものなのか、環境や生活習慣は影響がないか。  「なぜ効果があったのか。」を本当の意味で解明するのは難しいけれど、特定の条件で、特定のアプローチをす
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エビデンスがある=正しいになっていない?

──「分からない世界」に耐えられない私たちがつくった安心の物語科学がなかったら、今の生活は成り立っていないでしょう。とはいえ、その科学はどこまで信じていいのでしょうか。「科学=真実」と無意識に結びつけてしまっていないか、という点です。科学がしているのは、世界そのものをそのまま掴むことではありません。観測し、仮説を立て、検証を重ねながら、測定できる範囲に限って、世界を説明するためのモデルを作っているにすぎません。また、どんな研究が進むかは、研究者の関心だけでなく、資金や制度といった現実的な条件の影響も受けます。すべてが自由に、同じ熱量で探究されているわけではありません。エビデンスも同じです。特定の条件のもとで得られたデータであり、「これが絶対の真実だ」と証明するものではありません。条件が少し変われば結果は変わりますし、数値化できないものは、そもそも扱われません。どこを切り取るか、何を指標にするかで、結論はいくらでも変わってしまいます。実際、歴史を振り返ると、かつては正しいと信じられていたエビデンスが、何度も更新され、否定されてきました。それでも、エビデンスを「真実」のように扱ってしまうことは少なくありません。本来は、「いまのところ、これが正しそうだ」それくらいの距離感でいいはずです。それでも断定したくなってしまうのは、分からない世界に立ち続けることが、不安だからなのだと思います。人は、「分からないまま」でいることに弱い。多少あいまいでも、説明があったほうが安心します。エビデンス信仰は、真実を強く求めているというより、不安を落ち着かせたい気持ちから生まれているのかもしれません。この
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エビデンスの使われ方

「これはエビデンスがあるから正しい」「科学的に証明されている」そんな言葉を聞くと、つい納得したくなりませんか。グラフや統計、専門用語、大学名や論文タイトルが並ぶと、それだけで信憑性があるように思えてきます。けど、本当にそれは「事実そのもの」でしょうか?エビデンスという確かさへの問いエビデンスがあるとされる情報に出会ったとき、一度考えてみてほしいのです。「このエビデンスは、誰が作ったものか?」「何の目的で? 誰の利益のために?」「研究費は、どこから出ているのか?」その瞬間から、それまで確かなものだと思っていた情報が、別の構造も持っていることに気づくかもしれません。エビデンスが「強く見える」理由エビデンスという言葉には、ある種の魔法があります。反論を封じる力、思考停止を誘う力です。なぜか?それは、私たちが「数字」「専門性」「肩書き」といった記号的な強さに弱いからです。それらはまるで中身を保証しているかのように見えますが、本質的には「納得しやすく設計されたパッケージ」にすぎません。エビデンスは、構造の上に成り立つエビデンスは中立な存在ではありません。それはつねに、以下のような構造的力学に組み込まれています。誰が発信しているか(大学、研究者、企業、行政)誰が資金を出しているか(企業スポンサー、国家予算、業界団体)不都合な結果は公表されているか(公表バイアス、編集バイアス)報道ではどこが切り取られて使われているか(演出・印象操作)たとえば、「この食品には健康効果がある」という論文があったとしても、その研究がその食品を販売する企業によって資金提供されていたなら、そこで示された効果の意味合い
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丸山ワクチンにはエビデンスがない話

がん患者、がん患者さんのご家族の方でしたら、一度は目にしたり耳にしたことがあるはず。 あとは、将棋好きな人・・・。 実は、去年亡くなった父も、最後の一か月ほど、丸山ワクチンを試したんです。 本人は、ものすごく期待していたので、家族としてはなんかかわいそうになりました。 無駄に期待させてしまって、ぬか喜びさせてしまっただけだったんじゃないか・・・そんな気持ちもあります。 さて、この丸山ワクチンですが、お医者さんの中で効果を実感している人はいないでしょう。 患者さんの中では、効果を実感している人もいるかもしれません。 なぜ、丸山ワクチンにはエビデンスがないのか。こんなにも長く治験を続けているのに、どうして効く・効かないと判断ができないのか。 実際に身内が丸山ワクチンを試して分かったことがあります。 丸山ワクチンが効くという「有効な」エビデンスがない=効果として公に、正式なものとして発表できない。 現在、丸山ワクチンは、治験薬なので、普通のお医者さんに掛かり、がん治療をしている患者さんには、選択肢としてあがってきません。 では、いったい誰がこのワクチンを使っているのか・・・。 医者がもうできることは何もない、末期のがん患者さんです。 余命宣告をされ、緩和ケア、ホスピスなどで「残りの人生を悔いなく」という段階の人。 どんな医者でも薬でも奇跡は起こせない。 丸山ワクチンは免疫療法なので、効果があるとすれば、三か月は見ておかないと効果実感できるほどにはならないでしょう。 もちろん、数週間で効果があった!という人もいるかもしれませんが。 ワクチンが効くかどうか判断できる状態になる前に、死んで
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眼力(先を見通す)秘言祝詞教えます ☆この祝詞をさらに発展させるとある神様が降臨されます☆

先の見えない将来や人生に不安を感じている方はおそらくたくさんいらっしゃると思います。先を見通す眼力があると自分が進みたい道に自然に出合うことが出来たり思いもよらない方向へ人生が進むことが結果本当にしたいことだったということもよくあるものです。今回紹介するものは般若心経の冒頭で登場する観自在菩薩様のような見えないものを「見る」祝詞です。さらにこの祝詞は発展させていくとある神様と繋がる秘密の通路のようなものが出来上がります。非常にマイナーな神様ですので知っている方の方がおそらく少ないと思いますがそれだけ他者があまり目にしない神様ですので心願自由自在な部分があります。
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