絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

16 件中 1 - 16 件表示
カバー画像

【ピアノ初心者】練習しているのに、なかなか弾けない時に見直したいこと

「毎日練習しているのに、なかなか弾けるようにならない」「何度も同じところを練習しているのに、いつもそこで間違えてしまう」ピアノ初心者の方から、そんなお悩みを聞くことがあります。私は初心者の方に「すぐにスラスラ弾けるようになりますよ!」とは言えません。ピアノは練習すれば少しずつ弾けるようになる楽器ですが、そのためには「ただ何度も繰り返して弾くだけ」ではなく、正しい練習の仕方を知ることも大切です。◆ 弾けないところの部分練習曲を最初から最後まで、何度も通して練習していませんか?もちろん通して弾く練習も必要ですが、いつも同じ場所で止まってしまうなら、そこを取り出して練習してみましょう。間違える部分によりますが、1小節単位またはそれより短く区切って練習してください。ゆっくり、正確に。ミスなしで続けて弾けるようになるまで繰り返します。できるようになったら、すこし前からつなげて弾いてみる。こうして、弾けない部分を一つずつ「弾ける部分」に変えていきます。最初から最後まで何度も弾くより、苦手な部分に集中して練習するほうが、効率よく上達できます。◆確実に弾ける速さまで、テンポを落とす「早く弾けるようにしたい」と思うと、つい自分が弾ける速さより速いテンポで練習してしまいがちです。でも、いつも同じ箇所でミスをするなら、そこは立ち止まってみましょう。まず、確実に正しい音で弾ける速さまでテンポを落とすことが大切です。「こんなに遅くていいの?」と思うくらい、とにかくゆっくりで大丈夫。正確に、落ち着いて弾ける速さで。そこからほんの少しずつテンポを上げていきます。間違えやすいテンポが分かれば、そこからがスター
0
カバー画像

【ピアノ独学】 知らないうちにつきやすい弾き方のクセ

ピアノを独学する上で気をつけたいことの1つとして、「クセがつく」というのをよく見かけます。種類や程度によりますが、後から直すのは難しいなと感じるクセもよく見てきました。◆初歩の段階音符を読むことに関しては、子供より理解力が高いことに加え、自分の意思で始めた大人はモチベーションも高いので、独学でも十分進めることができます。初歩教材の解説動画など、いまは検索すれば情報も得られやすいので、自分のペースで進めていきやすいでしょう。◆進みやすいが故に見落としてしまいがち音が読めるようになって、リズムやある程度の楽譜のルールが分かるようになると練習に夢中になります。弾けるようになると楽しいですよね。ただ先を急ぐあまり、指番号、指示記号など見落としていないでしょうか?特に指番号どおりに弾かない「クセ」がつくと、なめらかに弾けなかったり音を間違えやすくなったり、と後々苦労する人をたくさん見てきました。◆姿勢や体の使い方独学では気づきにくいことの中に、姿勢や体の使い方があります。よくあるのが、楽譜を一生懸命に見ようとして、どんどん譜面に近づいていく。その姿勢のまま弾くので、肩や腕にますます余分な力が入ってしまいます。なかなか自分では気づきにくいですが、時々、弾いている姿を動画で撮って確認するのも有効かと思います。◆なるべく早い段階から、節目節目で講師に見てもらう基礎の段階は独学でコツコツ練習を続けて、「もう少し弾けるようになってから指導を受けてみよう」と考える方も多いと思います。もちろん、楽しみながら自分のペースで進めることは大切です。ただ、実際に独学で練習してきた方の演奏を拝見すると、「もう少
0
カバー画像

目的に合わせて選べる、安心の再添削サポート|ピアノ動画添削

「1回の添削で本当に上達できるのかな?」「アドバイスをもらった後、もう一度確認してほしくなったら?」動画添削を検討されている方から、このような不安のお声をいただくことがあります。当サービスでは、ただアドバイスをお届けするだけではなく、独学でも安心して練習を続けられることを大切にしています。そこで、ご自身の目的や練習状況に合わせて選べるよう、再添削を取り入れたプランをご用意しています。◆【バイエルコース】目的に合わせて選べる2つのプランバイエル添削コースでは、練習スタイルに合わせて2つのプランからお選びいただけます。どちらがお得ということではなく、「今の自分に合った進め方」を選んでいただくためのプランです。① Aプラン(2曲)次の曲へ進みながら、現在の弾き方や練習方法を確認したい方におすすめです。・今の練習方法で合っているか確認したい方・できるだけ多くの曲を見てほしい方・テンポよく進めたい方② Bプラン(1曲/再添削あり)1曲をじっくり仕上げたい方におすすめのプランです。最初の添削後、練習を重ねた演奏を再度確認することで、改善できた点や、さらに意識したい部分を確認できます。・難しく感じる曲に取り組んでいる方・本当に弾き方が改善できたか確認したい方・より完成度を高めたい方◆なぜ2つのプランがあるの?ピアノの練習で大切にしたいことは、人によって異なるからです。私は音楽大学大学院でピアノを専攻し、その後25年以上、初心者から経験者まで多くの方のピアノ指導を行ってきました。様々な生徒さんを指導する中で、練習の取り組み方や進むスピードは、本当に一人ひとり異なると感じています。「まずは今の状
0
カバー画像

【動画不要】楽譜が苦手な初心者さんへ!自力で読むための譜読みサポート

はじめまして。ご覧いただき、ありがとうございます。ピアノを始めてみたものの、「楽譜が読めない」「ヘ音記号が苦手」と最初の一歩で止まっていませんか?今回は、私が「譜読みサポートコース」を作った理由と、楽譜との上手な付き合い方についてお話しさせてください。◆音符以外の指示を見落としやすいかも?これまでの指導経験の中で、すべての音符にびっしりと「ドレミ」がカタカナで書き込まれた合唱の伴奏の楽譜を目にすることがありました。音符が多くて必死の譜読み段階でカタカナがそこにある安心感はよく分かります。その方法を決して否定するつもりはありません。ただ、すべてにドレミがふられた楽譜は、どうしても「音符」ではなく「カタカナの文字」に目が向いてしまいます。その結果、強弱や音楽を表現するための大事な情報を見落とす原因になってしまうのでは?と感じていました。◆ひとつずつ、焦らずに小さな子供が初めて絵本を読む時、一文字ずつ区切って読むので意味が分かりません。でも、慣れてくると言葉を「かたまり」として捉え、スラスラと読めるようになりますよね。楽譜の読み方も、それとよく似ています。もちろん、「一つもドレミを書いてはいけない」ということではありません。ただ、音符が少ない初歩の段階は「自分で読めるようになる力」を育てるチャンスが大きい時期でもあります。だからこそ、少しずつでも自力で読める力を育てていって欲しいのです。◆譜読みサポートコース私は、これまでの指導の経中で、カタカナに頼らず自然と音符を読めるようになるための段階的な書き込みを取り入れてきました。その方法をもとに、「動画の提出は不要」のオーダーメイド式での
0
カバー画像

【バイエル後半】練習しても弾けない…原因と練習方法

バイエル後半で思うように弾けない時、もちろん練習量は必要ですが、練習方法を少し見直すことで、思っているより早く弾けるようになる場合もあります。◆基礎の確認まず確認したいのは、音符を読む力が十分についているかということです。後半になると音符も複雑になります。音符を追うことに精一杯になると、ほかの大切な指示を見落としやすくなります。◆練習の仕方楽に弾けた前半までのように、最初から最後まで通して弾く練習ばかりになっていないか、確認してみましょう。弾きにくい部分は、小さく区切って練習することが大切です。正確に弾けるまでテンポを落としてゆっくり弾くなど、苦手な部分を丁寧に練習することで少しずつ安定していきます。「何度も弾いているのに上達しない」と感じる時は、間違った弾き方を繰り返して覚えてしまっていないか、一度練習方法を見直してみましょう。◆それでも弾けない時「ゆっくり練習しているつもりなのに直らない」という時は、なにか自分では気づけないクセがついてしまっているかもしれません。自分では正しく弾いているつもりでも、指使いや手・腕の使い方、姿勢など、自分では気づきにくいクセがあるものです。そういう時は、一度ほかの人に演奏を見てもらうと、原因がはっきりして、練習の方向性が見えてきます。◆進まないのも必要な期間クセは、一度身についてしまうと後から直すのに時間がかかります。だからこそ今、「弾けない」「進まない」と感じている時は、弾き方のクセを見直し、次のステップへ進むために基礎を固める大切な期間なのかもしれません。私の動画添削では、「ここができていない」という指摘だけではなく、「なぜ弾きにくいのか
0
カバー画像

【大人ピアノ】ピアノの学び方は1つではない。対面・オンライン・動画添削の使い分け

対面レッスン、オンラインレッスン、動画添削。ピアノを学ぶ方法は色々あります。その時の自分の状況によって、必要な形、必要なサポートも変わります。それぞれの違いについては別記事に書きましたので、今回は「どのような状況に、どの方法が向いているのか」について、完全に私の主観ですが、必要な方は参考程度に読んでいただけたらと思います。関連記事:◆使い分けの例・基礎からしっかり教えてほしい・音色や表現を直接指導してほしい→【対面レッスン】・自分のペースで練習したい・対面レッスンに通っているけれど、別の意見も聞きたい・発表会や試験前に演奏を確認してほしい→【オンラインレッスン・動画添削】・その場で質問しながら、一緒に解決したい→【オンラインレッスン】・自分で練習し、答え合わせをしたい→【動画添削】◆ オンラインレッスンと動画添削どちらも「自分のペースで進めやすい」という共通点があります。一方で、大きな違いもあります。・オンラインレッスン→ 先生と一緒に、リアルタイムで進めていく・動画添削→ 自分で練習を進めた上で、講師からのアドバイスを取り入れる◆まとめピアノの学び方を、1つに決める必要はありません。その時々の環境や生活スタイルに合わせることはもちろん、「どの方法を選べば、自分のピアノの上達につながるのか」を考えながら、色々と試してみるのも1つの方法です。同時進行しても良いですし、「動画添削を試してみたけれど、やっぱり対面レッスンの方が自分には合っていそう」と思えば、対面レッスンに通ってみる。その中で、「時々、別の先生の意見も聞いてみたい」と思えば、オンラインレッスンや動画添削を併用してみる。
0
カバー画像

大人のピアノ独学は難しい?上達できる人・できない人の違い

大人のピアノ独学は難しい?上達できる人・できない人の違「大人になってからピアノを始めたい」そう思ったとき、まず最初に考えるのが“独学でできるかな?”ということではないでしょうか。今はYouTubeや楽譜、アプリも充実していて、昔よりずっと気軽にピアノを始めやすくなりました。そのため、最初はレッスンに通わず、独学で挑戦してみる方もとても多いです。でもその一方で、・しばらく練習しているのに上達している気がしない・なんとなく弾いて終わってしまう・自分の練習方法が合っているのかわからない・途中でモチベーションが落ちてしまったこんな悩みを抱える方も少なくありません。この記事では、大人のピアノ独学が難しいと言われる理由や、独学に向いている人・向いていない人の違い、効率よく上達するための考え方をわかりやすく解説します。大人のピアノ独学は本当に無理なの?結論から言うと、大人のピアノ独学は不可能ではありません。ただし、誰でもスムーズに進むわけではなく、途中でつまずきやすいポイントがあるのも事実です。独学でも進めやすい人はいます。たとえば、・楽譜を読むことに強い苦手意識がない・コツコツ練習を継続できる・自分で課題を見つけて修正するのが得意・小さく目標を設定して進められるこういったタイプの方は、独学でもある程度前に進みやすいです。一方で、大人の初心者の多くは、忙しい毎日の中で限られた時間しか取れません。そのため、「間違ったやり方で頑張ってしまう」ことが一番もったいないのです。大人のピアノ独学が難しいと言われる3つの理由1. 何をどう練習すればいいかわからない独学で一番多いのがこの悩みです。弾きたい曲
0
カバー画像

【バイエル前半】ドレミはどこまで書いていいの?

バイエル前半は基礎ばかりで楽しくない。だから「早く終わらせて次へ進みたい」と思う方も多いでしょう。その気持ちも分からなくないです。特に保育科・教育科で、周りがどんどん進んでいく環境にいる学生さんは、焦ってしまいますよね。ただ、この段階で基礎をないがしろにすると、後半まで来たところで行き詰まることがとても多いです。身につけておきたい事はたくさんあります。その中の1つは、音符を読めるようにすることです。◆ドレミを書き込みすぎるパターン・そもそもドレミを読むのが面倒な人・間違えたくないから書き込みたい人最初からドレミがスラスラ読める人はいません。ひらがなを少しずつ覚えてきたように、音符の数が少なくて、負担が少ないときにこそ、読む練習をしたい。間違えたくないから、と「念のため」書き込む。気持ちはよく分かります。でも、その「念のため」がどんどん増えていく、、ここでドレミを書きすぎるのは非常にもったいないです。音符を読む力が育たず、後半でつまずきやすくなります。でも、まったく書かないのも大変かと思います。音符を意識して読むこと前提で、補助的にすこし書く程度なら、無理なく読譜の練習も続けやすいでしょう。◆どれぐらい書いていいの?では、どの程度、どの音なら書いていいのでしょう?実は、そこが人によって違うので、難しいのです。どの曲でも、つまずきやすい場所にはある程度共通点があります。でも、「どこまで読めて、どこから迷うか」は人それぞれです。◆別視点から見てみる自分で考えながら練習することは、とても大切です。でも、「どこまでドレミを書けばいいのか」「本当にこの進め方でいいのか」と迷うこともあります
0
カバー画像

【バイエル独学】合格基準は?どれぐらい弾けたら先に進む?

こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。「楽譜通りに間違えずに弾けるようになったから、次の番号へ進もう」そう思って、どんどん先へ進んでいる方もいらっしゃるかもしれません。音を間違えずに弾けることは、もちろん大切です。でも、バイエルで身につけたいことは、それだけではありません。「合格」と判断するときには、音の正確さだけではなく、その曲で身につけたいことができているかも大切です。では1曲をどれぐらい仕上げたら、次の番号へ進んでよいのでしょうか。◆バイエル前半で身につけたいことバイエル前半、まずは音符が比較的シンプルなうちに、楽譜を読む力を身につけていくことが大切です。また、指の形や手・腕の使い方、余計な力が入っていないかなど、ピアノを弾くための基本も少しずつ身につけていきたいです。独学でも教則本に従って1つずつ取り組んでいけば、ある程度は弾けるようになります。ただ、自己流の弾き方が長く続いてしまうと後からクセを直すのは難しくなることがあります。◆バイエル後半で身につけたいことそしてバイエル後半になると、これまで身につけてきた基礎に加えて、音のバランスやフレーズの歌わせ方など、「表現すること」にも少しずつ目を向けられるようになります。「ここは、どんな音で弾きたいのか」「このフレーズがきれいに聴こえるためにどうしたらよいか」そんなことを考えるだけでも、演奏は少しずつ変わっていきます。◆何を学ぶための曲なのか「間違えずに弾けたら、すぐに次へ進んでよい」という進め方が悪いという訳ではありません。ただ、せっかく身につけるべき要素が盛り込まれているのに、もったいないな、と感じてしまいま
0
カバー画像

【ピアノ動画添削】「どこを直せばいい?」指導歴25年の私が大切にしていること

はじめまして。ご覧いただき、ありがとうございます。「練習しているけれど、どこを直せばもっと良くなるのか分からない」「自分の演奏を客観的に聴いてアドバイスしてほしい」そんなお悩みはありませんか?◆自己紹介私はこれまで25年以上にわたり、小さなお子様から大人の方まで、数多くの生徒様のピアノ指導に携わってきました。また、元保育科講師として、18歳からピアノを始める学生の指導にも携わり、初心者の方がつまずきやすいポイントにも向き合ってきました。現在、これまでの対面レッスンで培った経験を活かし、ココナラにて「ピアノ動画添削コース」を開講しております。◆動画添削で大切にしていること動画添削は、対面レッスンとはまた違った形で、演奏をじっくり聴きながら、その方に合ったアドバイスをお伝えできる方法だと考えています。私は動画添削で大切にしていることは、ただ間違いや改善点を指摘することではありません。「もっと素敵に弾けるようになるためには。どこを意識すればよいのか」「いまの演奏の中で、どこを伸ばしていけばよいのか」また、その方がどのようにピアノと向き合っているかによっても、必要なアドバイスが変わります。「趣味として楽しく」「基礎を見直したい」「もっと表現を磨きたい」「本番で自信をもって演奏したい」一人ひとりに合わせて、いま必要な改善点や今後につながる具体的なアドバイスをお届けすることを心がけています。私は、【もっと素敵に弾けるための改善点や、その方の演奏の良さを見つけること】が、仕事としてだけでなく純粋に好きです。「もう少し完成度を上げたい」「専門的な視点でチェックしてほしい」という皆様の想いを全力
0
カバー画像

大人のピアノ初心者は何から始める?最初にやるべきことを解説

「ピアノを始めてみたいけど、何から手をつければいいかわからない」「楽譜もあまり読めないし、今からでも大丈夫かな」「独学で始めたいけど、やり方が合っているのか不安」そんなふうに思っている大人のピアノ初心者の方はとても多いです。子どもの頃に習っていたわけではないと、最初の一歩は少し勇気がいりますよね。でも結論から言うと、大人からピアノを始めるのはまったく遅くありません。むしろ大人は、自分のペースで目的を持って学べるので、楽しみながら続けやすいという良さがあります。ただし、最初の進め方を間違えると、・何を練習すればいいのかわからない・思ったより弾けなくて自信をなくす・独学のまま遠回りする・途中でやめてしまうということも起こりやすいです。だからこそ最初は、頑張りすぎるよりも、正しい順番で始めることが大切です。この記事では、大人のピアノ初心者が最初に何から始めればいいのかを、わかりやすくお伝えします。大人のピアノ初心者が最初に意識したいことまず大前提として、いきなり難しい曲を弾こうとしないことが大切です。ピアノを始めたいと思うきっかけは、多くの場合「弾いてみたい曲」があることだと思います。でも最初から憧れの曲に挑戦すると、音符の量や両手の動きに圧倒されてしまいやすいです。大人の初心者さんほど、最初は・片手ずつ確認しやすい・テンポが極端に速くない・音数が多すぎない・短く区切って練習しやすいという曲や練習から入る方が、結果的に楽しく続きやすくなります。また、最初の段階では「上手に弾くこと」よりも、**ピアノに慣れること**の方が重要です。たとえば、・鍵盤の位置に慣れる・右手と左手を別々に動か
0
カバー画像

オンラインピアノレッスンは意味ない?そう感じる人に知ってほしいこと

オンラインピアノレッスンって意味あるの?」「やっぱり対面じゃないと上達しないんじゃない?」「画面越しでちゃんと見てもらえるのかな?」ピアノを習ってみたいと思ったとき、こうした不安を感じる方はとても多いです。特に大人の方は、仕事や家事、育児などで忙しい中、せっかく時間とお金を使うなら失敗したくないですよね。実際、オンラインレッスンには向き・不向きがあります。でも結論から言うと、オンラインピアノレッスンは意味がないわけではありません。むしろ、目的やレッスンの受け方によっては、対面以上に相性が良い大人の方もたくさんいます。この記事では、オンラインピアノレッスンが「意味ない」と言われる理由と、実際にどんな人に向いているのか、効果的に活用するコツをわかりやすくお伝えします。執筆:Oriオンラインピアノレッスンが「意味ない」と言われる理由まずは、なぜそう思われやすいのかを整理してみましょう。1. 音や細かいニュアンスが伝わりにくいと思われているピアノは音楽なので、音色やタッチ、細かいニュアンスが大切です。そのため、・音質が悪かったらちゃんと見てもらえないのでは?・微妙な表現は伝わらないのでは?と不安になる方は多いです。たしかに、コンクールレベルの繊細な音色表現や、非常に細かいタッチの違いまで突き詰める場合は、対面の方が向いている場面もあります。でも、大人の初心者さんや再開組の方が悩みやすいのは、実はそこだけではありません。・練習方法が合っていない・譜読みの進め方がわからない・リズムの取り方が曖昧・指使いが定まっていない・どこをどう練習すればいいかわからないこうした部分は、オンラインでも十分
0
カバー画像

【大人ピアノ】独学で基礎から学びたい人に「バイエル」をおすすめする理由

はじめまして。ご覧いただき、ありがとうございます。ピアノを始めてみたものの、「思ったように指が動かない」「楽譜が読めなくて進まない」と、初期の段階で挫折しかけていませんか?そんな方に、私はバイエルをおすすめすることがあります。◆バイエルが適している人・いない人今はさまざまな教材がありますので、すべての人がバイエルを使う必要はないと思っています。「すぐに好きな曲を弾きたい」「楽しく曲を弾きながら学びたい」という方には、大人向けの初心者用教材と好きな曲を組み合わせるなど、別の学び方の方が合っているかもしれません。一方で、クラシック音楽を弾きたい人、コツコツと基礎を積み上げることが好きな人には、バイエルは適した教材だと思います。◆独学でも理解しやすい「バイエル」は古い教材というイメージがあるかもしれません。また「単調」「音楽的ではない」と言われることもあります。しかし、私は譜読みや指の使い方など、ピアノの基礎を身につける教材としては非常に優れていると考えています。特に基礎から順序立てて学びたい方にとって、バイエルは十分に価値のある教材です。大人の初心者は、子供と違って「なぜこの練習をするのか」を頭で理解しながら進められるので、目的を持って練習に取り組めるという良さもあります。◆バイエルを使う場合私自身は、生徒さんがバイエルを使う場合、基礎をしっかりおさえながら、あまり時間をかけすぎず進めていくよう心がけています。最初は一番やる気が高い時期です。まずは中盤ぐらいまでを一つの目安にして、テンポよく基礎を固めていくことでモチベーションを維持しながら、その後の上達に繋げていくことを目指します
0
カバー画像

もう遅いなんて言わせない。ピアノ初心者の大人が自信を持てるようになる「自宅練習法」完全ガイド📖🎹

「ピアノ、昔から憧れてたなぁ…」そう思いながら、気がつけばもう大人。家事に育児に、仕事に追われる毎日で、自分のことはいつも後回し。「私なんかが今さら始めても…」「続かない気がするし、どうせムリでしょ…」そんなふうに思ってしまう気持ち、すごくよくわかります。【今回は、同じような状況からピアノを趣味にできた方の体験談を、読みやすいように物語調にしました。】・・・実際、私も「ピアノって才能ある人とか、子どものうちからやってる人だけのもの」って思ってました。でも——ある日、SNSで“大人からピアノを始めた人たち”が、キラキラした笑顔で楽しんでいる動画を見たんです。「え?こんなふうに音を楽しめるなら、やってみたいかも」そう思って、ちょっと試してみたら……たった3日で1曲弾けちゃったんです!🎶もちろん、完璧な演奏じゃないけど。音が鳴るだけで嬉しくて、自分の指先からメロディが生まれるたびに、「私にもまだこんなにワクワクする時間があったんだ」って思えました🌸この記事では、🔸なぜ今、大人のピアノが注目されているのか?🔸「やってみたいけど自信がない…」という気持ちをどう乗り越えるか?🔸初心者でも安心して始められるオンラインピアノ教材の魅力🔸そして実際に、ピアノが“あなたの毎日”をどう変えてくれるのか?を、実体験と一緒にわかりやすく解説していきます🎹✨今からでも全然遅くない。むしろ、今だからこそ“音を奏でる幸せ”を実感できるはず。ぜひ最後まで読んで、あなたの中の「憧れの気持ち」をもう一度、思い出してみてくださいね🌷なぜ今、「大人のピアノ」がこんなに注目されているの?SNSやメディアで広がる「大人から
0
カバー画像

決まった時間のピアノレッスンが難しい方へ

ピアノを習いたいけれど、決まった時間にレッスンを受けるのは難しい。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。たとえば、・小さなお子さんがいて、予定を固定しにくい・仕事などで決まった時間を空けるのが難しい・自分のペースで練習したい・レッスンに通うほどではないけれど、演奏を誰かに見てほしいそんな場合に、一つの方法として、動画で演奏を送って添削してもらうという方法があります。練習したときに動画を撮って送る。そして、都合のいい時間に先生からのアドバイスを確認する。決まった時間にレッスンを受ける必要がないので、特に忙しい方も、自分の生活に合わせて利用できます。「ここは弾き方が合っているかな?」「もっとこうしたほうがいいかな?」そんなちょっとした疑問を、第三者に見てもらうこともできます。発表会やコンクール前に、いつもとは違う先生の意見を聞いてみたい、という使い方もできます。「時間を合わせなくても、演奏を見てもらえる」というのが、動画添削の大きなメリットです。決まった時間にレッスンを受けるのが難しい方も、普段の練習の中で気軽に利用できます。ピアノの練習を進める方法として、動画添削も選択肢の一つになるかと思います。
0
カバー画像

「実際の添削はどんな感じ?」お渡しするアドバイス楽譜のサンプル公開

ご覧いただき、ありがとうございます。現在ココナラでは、大人の独学者の方や学生さん、そして本番を控えたお子様に向けた、ピアノの「動画添削コース」を開講しています。日々の練習の中で、以下のようなお悩みや不安を感じることはありませんか?・なぜか特定の場所で指が絡まってしまう・リズムが狂ってしまう・基礎で止まってしまい、次の進み方が分からない・どこを優先的に練習したらいいのか分からない・止まらずに弾けるけど、なにか違う・ここからどう表情をつけたらいいのか分からないこのように「基礎の途中で立ち止まっている方」から「本番に向けて煮詰まっている方」まで、どの段階にいらっしゃる方でも大歓迎です。私の動画添削では、基本はテキストでの解説、必要に応じてあなたの楽譜に直接ペンで正しい指番号やスムーズに弾くためのコツを書き込んでお返ししています。自分の楽譜にアドバイスが書いてあれば、何をどう直せばいいのかが一目で分かりますよね。「実際にどんな風に書き込んでくれるの?」と気になる方のために、実際の「楽譜書き込みサンプル」を、それぞれの出品ページの【2枚目の画像】にて特別に公開しました。(※あくまでサンプルです。同じ曲でも目指す完成度は人によるので、実際のアドバイス量は一人ひとりに合わせて調整しています)完璧に弾けている必要は一切ありません。つまずいている箇所だけでも大丈夫です。あなたのピアノのモヤモヤを一緒にスッキリ解決しましょう!以下のリンクから今すぐ2枚目の画像(実際のサンプル)をチェックしてみてくださいね。ご興味がありましたら、まずは無料お見積もりか、プロフィールページの『出品者に質問(無料)』か
0
16 件中 1 - 16