【大人ピアノ】ピアノの学び方は1つではない。対面・オンライン・動画添削の使い分け

記事
音声・音楽
対面レッスン、オンラインレッスン、動画添削。

どれか1つを選んだら、ずっとそのスタイルを続けなければいけない訳ではありません。その時の自分の状況によって、必要なサポートも変わります。

それぞれの違いについては別記事に書きましたので、今回は「どのような状況に、どの方法が向いているのか」について、完全に私の主観ですが、必要な方は参考程度に読んでいただけたらと思います。

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① 使い分けの例

・基礎からしっかり教えてほしい
・音色や表現を直接指導してほしい
→【対面レッスン】

・自分のペースで練習したい
・対面レッスンに通っているけれど、別の意見も聞きたい
・発表会や試験前に演奏を確認してほしい
→【オンラインレッスン・動画添削】

・その場で質問しながら、一緒に解決したい
→【オンラインレッスン】

・自分で練習し、答え合わせをしたい
→【動画添削】

② オンラインレッスンと動画添削

どちらも「自分のペースで進めやすい」という共通点があります。
一方で、大きな違いもあります。

・オンラインレッスン
→ 先生と一緒に、リアルタイムで進めていく

・動画添削
→ 自分で練習を進めた上で、講師からのアドバイスを取り入れる

③ 結論

ピアノの学び方を、最初から1つに決めなくても良いのではないでしょうか。

その時々の環境や生活スタイルに合わせることはもちろん、
「どの方法を選べば、自分のピアノの上達につながるのか」を考えながら、色々と試してみるのも1つの方法です。

同時進行しても良いですし、
「動画添削を試してみたけれど、やっぱり対面レッスンの方が自分には合っていそう」と思えば、対面レッスンに通ってみる。

その中で、
「時々、別の先生の意見も聞いてみたい」と思えば、オンラインレッスンや動画添削を併用してみる。そんな使い方もできます。

子どもの頃は、色々な先生に習うという経験は、あまり多くないかもしれません。もちろん、1人の先生に継続して習う良さもあります。

でも大人の場合は、その時々の自分に合った学び方を見つけていくというのも良いのではないでしょうか。

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