【動画不要】楽譜が苦手な初心者さんへ!自力で読むための譜読みサポート

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音声・音楽
はじめまして。
ご覧いただき、ありがとうございます。

ピアノを始めてみたものの、「楽譜が読めない」「ヘ音記号が苦手」と最初の一歩で止まっていませんか?
今回は、私が「譜読みサポートコース」を作った理由と、楽譜との上手な付き合い方についてお話しさせてください。

これまでの指導経験の中で、すべての音符にびっしりと「ドレミ」がカタカナで書き込まれた合唱の伴奏の楽譜を目にすることがありました。
音符が多くて必死の譜読み段階でカタカナがそこにある安心感はよく分かります。

その方法を決して否定するつもりはないのですが、すべてにドレミがふられた楽譜は、どうしても「音符」ではなく「カタカナの文字」ばかりに目が向いてしまいます。
結果、強弱や音楽を表現するための大事な情報を見落とす原因になってしまうのでは?と感じていました。

小さな子供が初めて絵本を読む時、一文字ずつ区切って読むので意味が分かりません。
しかし、慣れてくると言葉を「かたまり」として捉え、スラスラと読めるようになりますよね。
楽譜の読み方も全く同じです。

一つもドレミを書いてはいけない、ということではありません。
ただ、音符が少ない初歩の段階は「読めるようになるチャンス」が一番大きい時期。
だからこそ、少しずつでも自力で読める力を育てていって欲しいのです。

私は、これまでの指導の経験の中で、「カタカナに頼らず、自然と音符を読めるようにする独自の書き込みステップ」を取り入れています。
このサポートを「動画の提出は不要」のオーダーメイド式で提供するコースを作りました。

本来は演奏動画を送っていただく方が的確にアドバイス出来るのですが、「まだ上手く弾けない動画を送るのは恥ずかしい」「まずは楽譜の読み方だけを文字や画像で教えてほしい」という初心者のための安心コースです。

この「自立を目指すアシスト書き込み」は、バイエルなどの初歩段階に最も適しています。
あなたの今のレベルに合わせて、最適な書き込みバランスを一緒に考えていきましょう!

「私の楽譜なら、どんなふうにアシストしてもらえる?」と気になった方は、ぜひ出品ページを覗いてみて下さい。

まずは、お手元の楽譜の写真と一緒に、お気軽にご相談くださいね。あなたのモヤモヤを一緒にスッキリ解決しましょう!
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