五月の運気|癸巳の月に自分を知ることから始めてみませんか
五月は、ずっと我慢してきた人が、
静かに動き出すことを星が許してくれる月です。5月5日、立夏。四柱推命では「癸巳」の月が始まりました。暦の上では夏のはじまりを告げる立夏を迎え、四柱推命では癸巳(みずのとみ)の月がスタートしました(〜6月5日まで)。今月の星を読み解いていくと、あることが見えてきます。それは「誠実に積み上げてきた人に、追い風が吹く月」だということです。癸(みずのと)|やさしさと慈愛の星癸は、しとしとと大地を潤す雨のように、やさしさに満ちた星です。コツコツと積み上げることが得意で、努力家謙虚で忍耐強く、学ぶことが好き人の喜びを、自分の喜びにできるそんな特徴を持つ星です。「真面目にやってきた」「でも、なぜか報われていない気がする」そう感じてきた方は、今月、この癸のエネルギーと深くつながりやすく、力を発揮するチャンスをつかみやすいです。あなたの力は「ない」のではありません。ただ、まだ正しい場所にいないだけ、使い方を知らないだけかもしれません。巳(み)——アクションと変化の星巳は初夏の星。テーマは「行動」です。ずっと気になっていたのに止まっていたこと、「いつかやろう」と思ったまま時間が過ぎてしまったこと、五月は、そこにエネルギーを注いで動かすと、いい流れがくるタイミングです。旅行や外出、移動もおすすめのアクション。「あの場所に行ってみたい」という小さな気持ちも、大切にしてみてください。五月にめぐる4つの星が語ること今月は正官・印綬・正財・胎という4つの星が巡ります。正官は、真面目さが信頼に変わる星。真面目にやってきたことが、周囲からの信頼として返ってくる時期です。印綬は、
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