「猫をリアルに描くには色鉛筆ではなくアレです!」!
ご訪問ありがとうございます!!いつの間に40代半ばの画家けいごです。少し前のブログ「うつと悪夢とオンスター」がめちゃめちゃ読まれているようで、驚きと喜びでございます!!一応リンクをはっておきます。https://coconala.com/blogs/4685779/464724今日の記事では、「猫、犬をリアルに描くには色鉛筆ではなくアレです!!」ということで、画材のお話をしていこうと思います。これから趣味でペットの猫を描いてみようか・・と考えている人は是非、最後まで読んでいって下さい。必ず為になるお話をしていきますので。ぜ~~~ったい「パステル」!!猫、犬をリアルに描くには絶対「パステル」が向いているんです!!なぜかと言うと、「パステルは上書きがサクサクできるので、「層」になった毛並みを描くにはうってつけ」だからです!!パステルなら特定の紙を使うと、真っ黒の上に「真っ白いヒゲ」を描くこともラクラクです。こんな感じ▼▼頬の真っ黒い部分にあとから、長~い白いひげをす~っとひけます。もちろんヒゲ以外の体全体の毛並みもサクサク上書きができる。暗い茶色の上から明るいクリームがどんどん乗っていくので、「暗い➡やや明るい色➡明るい色」の順で描いていけば自然と「層」になった毛並みが出来上がっていく。物理のままに描けば当然リアルな写真っぽい絵になることは明白。それだけなんです。ザックリの描く手順さらに今回は読者さんに「効率的に描く手順」を簡単に紹介していきます。①輪郭をトレースして背景から描く ※ソフトパステルの方が絶対伸びが良い②茶色なら茶色で「同じ色で描ける箇所」を見つけて、連続で描いていく
0