今回は「架空生物」というテーマで、5体の神秘的な存在を描いた絵を紹介します。
どの子もそれぞれ違った魅力があって、描いている間ずっとワクワクが止まりませんでした!
グリフォン
まずは空の王者、グリフォンから。
ライオンの胴体にワシの頭と翼を持つ伝説の生き物です。
ちなみに「グリフォン」と「グリフィン」「グリュプス」など、呼び方がいくつかありますが、どれもほぼ同じ存在を指していて、国や作品によって表記が違うのだそうです。
このグリフォンは、子どもを背に乗せて優雅に空を飛ぶ姿をイメージしました。
猛々しさの中に、どこか温かさを感じてもらえたら嬉しいです。
ウンディーネ
次は水の精霊、ウンディーネ。
西洋の水の精とされていて、「水の流れるような美しさ」を持つ存在。
透明感と水のキラキラ感にこだわってみました。
サラマンダー
炎を象徴するサラマンダーも描いてみました。
火の精霊として有名ですが、実は昔は「火の中でも生きられるトカゲ」だと信じられていたそうです。
本やゲームなどの作品によっては女性の姿をしていることもあるそうで、少女とトカゲ、どちらもサラマンダーなのかもしれない、と思いながら描きました。
炎の動きや熱気を、色鉛筆で表現するのがとても楽しかったです。
マイコニド
マイコニドはファンタジー作品によく登場する、キノコ型の人型生物。
菌類が意識を持ったようなデザインが個人的にとても好きで、キノコに手足が生えたような見た目も捨てがたいのですが、人型寄りでちょっとかわいく、でも不思議な雰囲気に仕上げたいなと思いながら描きました。
ユニコーン
西洋ファンタジーの神獣というより、思い切って近代風のゆめかわカラーにしてみました。
ゆめかわカラーだけど、どこか神秘的な雰囲気が出ていたらいいなと思います。
改めて思ったのは、ファンタジー生物は自分の中の子ども心が刺激されて描いていてとっても楽しいということです。
ゲームやファンタジー映画が好きな子どもだったので、まだまだ描きたい生き物はたくさんいます!
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