令和3年6月26日(土)先負☆今日も笑顔で☆
人間は成長する人間性心理学の基本的な考え方として、人間は成長するものと捉えます(心理学用語集"サイコタム"サイトより引用)今朝のお話は、あまりなじみのない内容、話題かもしれませんが、「人間性心理学」の「自己実現」について少しお話をします「人間は成長する」、もちろん身体的には、皆さんが経験している通り、成長をされていますさて、「心身」の「こころ・精神」は、どのように成長していくのでしょうか?アメリカ合衆国の心理学者アブラハム・マズロー(Maslow,A.H)さん(1908年ー1970年)が提唱した人間性心理学では、"人間は、食欲などの単純な欲求「欠乏動機」を持つだけではなく、成長に向かおうとする成長動機も持っている"と研究成果を紹介していますそして、自らを高め自己実現に向かう、といった欲求は高次のものと位置づけられており、食欲などの生理的欲求が満たされ、安全な生活が確保されないと、高次の目標を追求するという段階にはなかなか到達できないものですこのような自己実現に向かっていくための欲求を段階的に表したものが、マズローの欲求の階層説として知られていますマズローの欲求の階層説をもう少し詳しく説明します欲求の階層説は、人間は低次元の欲求が満たされれば、1段上の高次元の欲求を満たそうとする、という理論ですマズローさんは、この欲求の階層を5段階のピラミッドで表現されています(すいません図は省略)1段目(一番低階層)から順に、(1)生理的欲求:睡眠や食欲、毎日働ける身体であるなど(2)安全の欲求:安全、安定、収入の安定など(3)所属と愛の欲求:認められたい、愛されたい、相談できる相手がいるなど
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