「あなたにとっての幸せって、どんなとき?」――“本当の喜び”って?
「幸せって、どんなものですか?」そう聞かれて、すぐに答えられる人は意外と少ないのかもしれません。 なんとなく「これが幸せなんだろうな」と思っていてもそれが自分自身の本当の感覚かどうか――意識してみないとなかなか気づけないものです。 昨日のブログでもお話ししましたが、人に合わせているうちは、自分が何を望んでいるか、何が好きなのかそして“どんなときに幸せを感じるのか”が見えなくなってしまいます。 私たちはつい、「こうあるべき」「これを手に入れたら幸せ」「みんなが欲しがっているから、私も」そんな“外の基準”で、自分の幸せを決めてしまいがちです。でも、本当の幸せは、人それぞれ違うもの。 あなたは、どんなときに一番幸せを感じますか?・美味しいものを食べているとき?・誰かに優しくされたとき?・目標を達成できた瞬間?・誰かに「ありがとう」と言われたとき? どれも素敵な幸せの形。そして、それぞれに「その人らしさ」があらわれています。だからこそ、自分だけの“幸せの感覚”に気づくことが、何よりも大切なのです。 幸せは、特別なことじゃなくていいんです。誰かに自慢できなくても見た目が華やかじゃなくてもあなたの心が「嬉しい」「満たされてる」と感じることなら、それが何よりの幸せ。 人生において、本当に大切なのは、“自分を喜ばせること”。それができるようになるとあなたが喜んでいることを喜んでいてくれる人が身近にいることに気が付きます。自分を犠牲にして人を幸せにしようと思って生きてきたことが間違っていたのだろうか?という疑問を持つようになります。実はそうなんです。あなたの周りのあなたを大切に思ってくれている人
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