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すべてのブログから「#お悩み電話相談」タグの検索結果

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そろそろ偽物の自分を手放そうかな

私はずっと、相手を気分よくさせられる人は、人として優秀なんだと思っていました。相手を立てる。ちょっと多めに褒める。相手が言ってほしそうな言葉を先回りして言う。その場の空気を読んで、角が立たない答えを選ぶ。そういうことが自然にできる人を見て、「大人だな」「コミュニケーション能力が高いな」と思っていたし、私自身も、そんな人になろうとしてきました。でも、それを長く続けていると、いつの間にか「私は本当はどう思っているんだろう?」が、分からなくなることがあります。相手が喜ぶ答えは分かる。場が丸く収まる答えも分かる。でも、自分の答えだけが分からなくなる。そして面白いことに、自分がそれを当たり前にやっていると、目の前に空気を読まない人。お世辞を言わない人。相手に合わせない人。愛想よく振る舞わない人。そんな人が現れたとき、「なんで、これくらいできないんだろう」と、ついジャッジしたくなります。でも最近、ふと思ったんです。その人に感じる違和感は、もしかしたら、自分がずっと我慢してやってきたことを、その人が平然とやらずに生きていることへの違和感だったのかもしれない、と。「感じよくしなきゃ」「相手を不快にさせちゃいけない」「場の空気を悪くしちゃいけない」そうやって私は、ずいぶん長いこと周りの人のご機嫌まで背負っていたのかもしれません。もちろん、人への思いやりは大切です。優しい言葉も、気遣いも素敵なこと。でも、思いやりと忖度は、少し違う。相手を大切にすることと、自分の気持ちを曲げてまで相手を気分よくさせることも違います。誰にでも感じよくしなくていい。いつも正解のリアクションをしなくてもいい。相手が望む答
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「みんなと同じ」が、少しずつ自分を消していく

「普通はこうするよ」「常識的だよね」「みんな我慢しているんだから」「そんなことで嫌だなんて言わないの」私たちは子どもの頃から、そんな言葉をたくさん聞きながら育ってきたように思います。学校では、みんなと同じように行動する。会社では、周りの空気を読む。人間関係では、相手を不快にさせないように気をつかう。もちろん、集団の中で生きていくためには、周囲に合わせることも必要です。でも、それが当たり前になりすぎると、いつの間にか「私はどうしたい?」という一番大切なことが、わからなくなってしまうことがあります。本当は嫌なのに、笑ってしまうたとえば、本当は行きたくない飲み会なのに、「もちろん行きます!」と言ってしまう。嫌なことを言われたのに、「大丈夫ですよ」と笑ってしまう。頼まれごとを断りたいのに、「私がやります」と引き受けてしまう。みんなが「いい人」と言っている人だから、自分もその人を好きでいなければいけないような気がする。周りが「幸せそう」と言う生き方だから、自分もそこを目指さなければいけないような気がする。こうして一つひとつ、自分が感じたことより、周りから求められる答えを優先する。それを何年も続けていると、「私は何が好きなんだろう」「本当は何が嫌なんだろう」「私はどうしたいんだろう」そんなことさえ、わからなくなってしまうことがあります。「偽りの自分」は、自分を守るためにできたのかもしれないでも私は、周りに合わせて生きてきた自分を、責めなくてもいいと思っています。嫌われたくなかった。仲間外れになりたくなかった。怒らせたくなかった。がっかりされたくなかった。その場所でうまくやっていくために、周
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世間体につながる糸を、少しずつ切っていく

ふと、こんなことが頭をよぎりました。世間体のために生きていく世界から、自分につながっている色々な糸を、少しずつ切っていきたい。振り返ると、昔よりはかなり切れてきた気がします。「こう見られたい」「嫌われたくない」「ちゃんとしていなきゃ」「普通はこうするもの」そんな糸に引っ張られていた頃より、今はずいぶん自由になりました。それでも、人と直接会うと、まだかなりエネルギーを使います。相手の表情や声のトーン、ちょっとした間、その場の空気。細かいところまで気づいてしまうし、外面もいいので、気づいたら自然に相手に合わせています。刺激や人の感情を細かく受け取りやすい。そんなHSP気質も関係しているのかもしれません。でも最近は、繊細なことそのものよりも、気づいたことすべてに反応しようとしてしまうことのほうが、自分を疲れさせているのかもしれないと思うようになりました。相手が不機嫌そうでも、私がなんとかしなくていい。空気が微妙でも、私が整えなくていい。相手の気持ちに気づいても、それを全部、自分の仕事にしなくていい。気づくことと、背負うことは別なんですよね。ただ、人に気を配ることを全部やめたいわけではありません。必要な場所では、この繊細さをちゃんと使っていたい。相手の声の変化に気づいたり、言葉にならない気持ちを感じ取ったり。それが役に立つ場所では、この性質は弱点ではなく、自分の力にもなると思っています。だから、すべての糸を切りたいわけではない。どの糸を残して、どの糸を切るのかを、自分で決められるようになりたい。仕事では人に気を配る。でも仕事を離れたら、24時間ずっと「気の利く人」でいなくてもいい。「気
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世の中は、少しずつ変化している

昔は、「偉い人には逆らわない」という空気が、今よりずっと強かったように思います。年齢が上だから。役職が上だから。お金を持っているから。会社にとって大切な人だから。そんな理由で、その人が多少おかしなことをしていても、周りが何も言えない。むしろ、「まあ、あの人だから仕方ないよ」と、ご機嫌を取りながら、問題そのものをなかったことにしてしまう。そんな時代がありました。特に女性に対する扱いについては、今考えると驚くようなことまで「よくあること」で片づけられていたように思います。嫌なことを言われても笑って流す。触られても大ごとにしない。上司だから逆らわない。その場の空気を壊さないために、嫌な思いをした側が我慢する。そして、周りの人も、気づいているのに助けない。「余計なことには関わらないほうがいい」そんな空気の中で、声を上げられなかった人もたくさんいたのではないでしょうか。でも、世の中は少しずつ変わってきました。地位があっても。お金があっても。有名でも。「やってはいけないことは、やってはいけない」そんな当たり前のことが、ようやく当たり前として語られるようになってきた気がします。もちろん、今の社会が完璧だとは思いません。今でも声を上げられない人はいるし、理不尽なことだってたくさんあります。それでも私は、我慢した人が黙って去っていく時代から、傷つけた側が責任を問われる時代へ。少しずつ動いているように感じています。そして、この変化は社会だけの話ではないのかもしれません。私たち一人ひとりも、「嫌だけど我慢しよう」「相手のほうが立場が上だから」「嫌われたくないから」「お金になるから」そんな理由で、自分
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言われたのは一度だけ

「また同じような人に振り回されてしまった。」そんな経験はありませんか?職場を変えても。友達を変えても。恋人が変わっても。なぜか似たようなことで傷ついてしまう。そのたびに、「私の見る目がないのかな。」「私が弱いからなんだ。」そうやって、自分を責めてしまう人も少なくありません。でも、少し違う見方もあります。もしかすると、あなたを苦しめているのは、目の前の相手だけではないのかもしれません。例えば、誰かに「もっと頑張れば?」と言われたとします。その言葉を聞いて終わる人もいれば、家に帰ってからも何度も思い出し、「やっぱり私はダメなんだ。」「もっと頑張らなきゃ。」と、自分で自分を責め続けてしまう人もいます。実は、一番長くあなたを責めているのは、相手ではなく、自分自身ったりするのです。もちろん、心ない言葉を投げかける相手が悪くないと言いたいわけではありません。でも、その言葉が心に居座り続ける理由には、「私は頑張らないと価値がない。」「嫌われないようにしなきゃ。」そんな昔から抱えてきた思い込みが隠れていることがあります。だから相手が変わっても、場所が変わっても、似たような出来事を繰り返してしまうことがあるのです。もし今、「人間関係に疲れた。」そう感じているなら、無理に人付き合いを頑張るより先に、自分の心の中で、どんな言葉を繰り返しているのかを見つめてみてください。あなたは今日も、自分にどんな言葉をかけていますか?その言葉は、本当にあなたを大切にする言葉でしょうか?人間関係が変わるきっかけは、外側の誰かを変えることではなく、自分が自分にかける言葉が少し優しくなることなのかもしれません。もし一人で
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心に住むラスボスとの付き合い方

心の中で、「もっと頑張りなさい。」「ちゃんとしなさい。」「まだ足りない。」そんな声が聞こえてくることはありませんか?私はずっと、その声と戦っていました。「こんな自分じゃダメ。」「もっと前向きにならなきゃ。」「早くなんとかしなきゃ。」そう思えば思うほど、心の中は戦場になっていったんです。でも、ある時ふと思いました。このラスボスの言葉に素直に従う必要があるのかな?と。心の中には、いろいろな自分がいます。慎重な自分。不安な自分。のんびりしたい自分。挑戦したい自分。そして、何かあるたびに厳しい言葉を投げかけてくるラスボス。でも、その声だけが正しいわけではありません。もし今まで、厳しいラスボスが社長として命令を出していたなら、今日から役職変更してみませんか?社長は、あなたです!ラスボスは、「意見を言う社員」くらいで十分。「もっと頑張った方がいい。」そんな声が聞こえてきたら、「意見は聞いたよ。」それだけでいいんです。採用するかどうかは、社長であるあなたが決めればいい。社員は意見を言う。社長は選ぶ。たったそれだけの違いなのに、心は少しずつ静かになっていきます。自分を責める声を、無理に追い出そうとしなくても大丈夫。ただ、その声に人生のハンドルを握らせないこと。最終決定権は、いつでもあなたにあります。今日も、あなたの心の社長として、あなたらしい選択をしていきましょう🍀
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不安脳が暴走してしまう時は・・・

落ち込むことがあると、不思議なくらい自分より幸せそうな人ばかりが目につきます👀「あの人はいいな。」「なんで私はこんななんだろう。」そんなふうに誰かと比べ始めると、今度は自分の欠点探しが始まります。年齢、収入、恋愛、仕事、人間関係…。まるで心の中に厳しい審査員が住んでいて、「ほら、ここもダメ」「あれも足りない」と次々に指摘してくるようです。でも、少し考えてみてください。本当に問題が一つもない人なんて、この世にいるのでしょうか。SNSでは笑顔でも、家に帰れば涙を流している人がいるかもしれません。仕事が順調そうに見える人も、健康や家族のことで悩んでいるかもしれません。恋愛がうまくいっている人でも、誰にも言えない不安を抱えているかもしれません。境遇も、性格も、育った環境も違います。それでも比べてしまうのが人間...。私も何度も「隣の芝生は青いな」と思う時がありました。でも最近、一つ気づいたことがあります。悩みに飲み込まれやすい日は、決まって脳が暇な日だということです。暇になると、脳は勝手に過去を反省したり、未来を心配したり、まだ起きてもいないことを想像して不安を膨らませます。そして、その妄想を「現実」だと思い込んでしまうのです。だから私は、そんな日は意識して体を動かすようにしています。散歩に出る。掃除をする。筋トレをする。近所をぶらぶら歩くだけでもいい。私にとっては、ウィンドーショッピングが最強な心のリセットです。新しい服を眺めたり、雑貨を見たり、「これかわいいな」と思うだけで、頭の中のモヤモヤが少しずつ薄れていきます。問題が消えたわけではありません。でも、視界が少し広がるのです。生き
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眺める角度を変えてみる

変わり映えしない毎日なんだかつまらないなと、思うことがある。でも同時に、とても平和で満たされている感覚もある。人って不思議だ。同じ出来事なのに、どの角度から眺めるかで見える景色が変わる。恋愛もそう。好きな人に近づけば近づくほど、相手しか見えなくなる。そんな時は、一歩下がってみる。友達との何気ない会話。たまたま耳に入った誰かの話。本を読んでいて引っかかった一文。そこに今の自分と重なるものを見つけた時、「あれ?」と我に返ることがある。俯瞰した元の位置に戻った時、自分が相手に圧力をかけていたことに気づかされたりする。好きだから。大切だから。でも、その気持ちが強すぎてしまっただけ。世界は映し鏡なのかもしれない。相手を見ているつもりで、本当は自分自身への扱い方の心の声が映っていたりする。だから冷静さを失った時ほど、ひと呼吸。周りの声に耳を傾ける。頭の中にあるものを言葉にしてみる。不思議なことに、その時にはもう答えが見え始めていることが多い。誰かに正解を教えてもらったからではない。もともと自分の中にあった答えを思い出しただけ。問題と解決は、いつも同時に存在している。片方だけでは存在できない。だから今、問題が目の前にあるなら、その答えも、きっとすでにあなたの中にある。言葉を吐き出しながら頭の中を整理していくと、不思議なくらい自分で答えを見つけられることがあります。私はその時間にそっと寄り添い、あなたが自分の答えを見つけるお手伝いをしています。一人で抱え込まず、気軽にお話ししてくださいね🍀お電話お待ちしております。
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