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すべてのブログから「#ふらの」タグの検索結果

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『ふらの、もう一度待機してみようかな。』

ふらのは、ずっと購入者でした。いろんな人とお電話やチャットでお話して、楽しい時間を過ごしたり。ボロボロだったときは、ただ泣いて過ごしたり。あまりにもふらのが泣くから、「お金もったいないから、電話切るよ」って、出品者さんに電話を切られちゃったこともあります。いろいろやらかしてます。笑いや、そこは切らないでー。そばにいてー。……って、心の中で叫んでましたけど。笑そんなふらのが出品者になって。「さて、どんなサービスを作ろうかな?」って考えたとき。あふれるように浮かぶんです。……でも、浮かばないの。何を言ってるのかわからないですよね。笑頭の中には、いっぱいある。「こんなサービスがあったらいいな」「こんなふうに誰かと話せたらいいな」そんなところから考え始めて、作ってみる。でも、できあがったものを見ると、「……なんか違う」「こうじゃない」ってなる。ふらのは、自分でアイコンやサムネを作るのも苦手です。頭の中にあるものを、なかなかカタチにできない。なんとか仕上げても、「……なんか違う」また悩む。即レスチャットを作ってみたこともあります。でも、ふらのはそんなにタイピングが早くない。「きっと、お客様に満足してもらえないんじゃないかな」「あー……だめだ」って、また不安になる。電話サービスを作ってみても、「ふらのは、本当にこんなことできるのかな」って思う。気がつけば、出品して2ヶ月。朝まで待機しても、何もない日もあります。プロフィールだって、何度読み返しても納得できない。毎日のように更新して。書いて。消して。また書いて。ブログもそうでした。ある日突然、「ふらのの言葉を読まれるのが怖い」って思って、今ま
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『「ふらのちゃん」って呼ばれた日』

ずっと話してみたかった人と、話しました。ずっとって言っても、なんだか大げさに聞こえるかもしれないけど。「この人と、一度話してみたいな」って、ちょっと思ってた人。実際に話してみたら……めっちゃ優しい。そして、いい声。笑しかも、ふらのの好みの声でした。笑なんかね。いっぱい話したんです。いろんなこと話して、笑って。気がついたら、時間があっという間。笑い声も素敵でさ。「もっと話したいな」って、思っちゃいました。笑でね。途中で、「ふらのさんって呼んだらいいですか?」って聞かれて。その瞬間、「あ、今ふらのは購入者や!」って思って。笑「ちゃんがいい」って言ってみました。……ほんまは、「ふらの」って呼び捨てにしてほしかったんですけどね。笑でも、「それはハードル高いです」って、あっさり断られました。しゅん……。笑でもでも!ちゃんと、「ふらのちゃん」って呼んでもらえました。……キュン♡なんかね。久しぶりに、いっぱい笑った気がします。こういう時間って、嬉しいね。ただ、ひとつだけ。ふらの、依存せんようにしなきゃ。笑楽しかった。嬉しかった。もっと話したいって思った。その気持ちは、そのままでいい。でも、「また話せるかな」「いつ話せるかな」って、そればっかりにならないように。ちゃんと、自分の毎日も大切にしよう。……なんて言いながら、「ふらのちゃん」って呼ばれたの、めっちゃ嬉しかったけど。笑だって。出品してから、初めて「ふらのちゃん」って呼んでもらえた日。今日は、「ふらのちゃん」って初めて呼ばれた記念日。なんか、嬉しかったなー。そんな、ちょっとしたお話です。
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『ちょっと怖い夜に、誰かの声がほしくなった』

ふらのは、お散歩が好きである。何も考えたくないとき。考え事をしたいとき。泣きたいとき。ダイエット……笑。理由はいろいろ。歩いていると、ぐちゃぐちゃしていた感情の波が、少しずつ静かになっていくことがある。もちろん、歩いたからって全部がうまくいくわけじゃない。それでも、歩く。ふらのは、夜のお散歩も好き。……でもね。ちょっと変な話なんだけど。普通のときは、夜って怖く感じるの。だから、夜道を歩いていても怖くないときがあると、「あれ?今日は怖くないな」って思う。そして、「もしかして、心の調子がよくないのかな」なんて思ったりする。もちろん、いつもそうとは限らないんだけどね。自分の心の状態を知る、小さな目印みたいなものなのかもしれない。そして今日。用事があって、夜にコンビニまで行った。今日は少しだけ、「怖いな」と思った。そのとき、ふと思ったんだ。誰かと電話したいなって。助けてほしいわけじゃない。相談したいことがあるわけでもない。ただ、誰かの声が聞きたかった。ひとりで歩く夜道に、誰かの声があったら安心するなって。なんだろうね。ちょっと寂しい。でも、それだけじゃない。誰かと繋がっていたい。そんな不思議な感覚。「寂しいから電話したい」のか、「誰かと繋がっていたいから電話したい」のか。似ているようで、少し違う気がする。たぶん今日は、「ちょっと怖いから、誰かと一緒に歩いてるような気持ちになりたい」そんな夜だったのかもしれない。電話って、不思議だよね。顔が見えるわけでもない。隣にいるわけでもない。それでも、声が聞こえるだけで、「ひとりじゃない」って思えることがある。何を話すわけでもなくていい。今日あった
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『たった一言だからこそ』

目に見えないから、難しいよね。心って。感情って。いつもジェットコースターみたい。たった一言で、心が通じ合うときがある。その一方で、たった一言で、別れを迎えることもある。一言で救われることもあれば、一言で嫌われてしまうことだってある。声なら、まだ少しだけ感じ取れる。息遣い。声の高低。話す速さ。間の取り方。いろんなものから、「あ、今こういう気持ちなのかな」って感じることができる。もちろん失敗することもあるし、「そんなつもりで言ったんじゃないよ」って、あとから訂正することもできる。じゃあ、文字はどうなんだろう。込めた想いが、思うように伝わらないこともある。何気なく送った一言が、誰かを傷つけてしまうこともある。文字だけだからこそ、相手の表情も声も見えない。だから、怖くなる。でもね。文字だけでも、ふわっと心が温かくなることがある。「この方は今、きっとこんな表情で、こんな声で、この言葉を伝えてくださっているんだな」そんなふうに想像しながら読むと、文字がちゃんと心の奥底まで届くことがある。私にも、それができるのかな。そんなことを考えると、怖くなる。たった一言で、人との関係が良くなったり、悪くなったりすることを、私は知っているから。だからこそ。悪いことよりも、いいことでいっぱいにしたい。誰かにしてもらったこと。嬉しかったこと。幸せだった気持ち。そんな大きなことはできないけれど、「楽しかったな」「知らないうちに、何でも話せてたな」「そのままの自分でいられたな」そんなふうに思ってもらえる、ホッとする時間をお届けすることができたらいいな。……そうはいっても、ふらのは自分のこととなると弱いし、ダメダメ
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『失恋した…』

失恋した…あー、だめだ。失敗した。後悔ばかり。新しい人に出会った。嬉しい言葉にドキドキして、未来を想像してワクワクした。でもさ……どんなに素敵な人に出会っても、そんな簡単に心は動かないんよ。「好き」って、簡単なようで、簡単じゃない。ふらのはね、好きになるのに理由なんて必要ないって思ってる。心が動く。それが「好き」なんだと思ってた。やきもちをやく。独り占めしたくなる。それも、好きなんだと思ってた。でも……好きな人を失うと、「好きってなんだろう」って思うよね。ふらのは、何に惹かれるんだろう。そんなことを考えた。ドキドキも、トキメキも必要。だけど……安心してた。その人といることで、心が落ち着いてた。だから、失うと辛いんだよね。ただ好きな人がいなくなるだけじゃなくて、自分の「居場所」がなくなる。心の居場所が、なくなるから。その人のために変わりたいって、一生懸命頑張ってた自分。その頑張ってた自分まで、全部否定したくなるような恋だった。その人の気持ちを優先しすぎて、自分の気持ちを言えなかったことも、今になって、ちょっぴり後悔してる。あのとき、もっと自分の気持ちを大切にしてあげればよかったな。もっと「私はこう思う」って、言ってもよかったのかもしれない。いろんな恋があったな。いっぱい泣いた恋もあった。いっぱい笑った恋もあった。誰かを好きになるたびに、少しずつ自分のことも知っていった気がする。そして今。新しい人に出会って、ドキドキして、ワクワクして。「あぁ、また誰かを好きになれるのかな」そんなことを思った。まだわからない。でも、ひとつだけ思う。好きって、「この人のどこが好き?」って聞かれて理由を
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『相談するほどじゃない。でも、ひとりでいるのは寂しい。』

悩みがあるわけじゃないねん。いや、悩みはあるんよ。誰にでもあると思う。でもさ……そうじゃなくて。誰かの声を聞いて、安心したい夜ってあるやん。雷がなってても、なってなくても。相談したいことがあっても、なくても。誰かと話したいけど、誰もおらへん……そんなときって、あると思う。ふらのには、ある。今でもあるよ。でもさ……出品活動を始めてから、「さみしい」って言えなくなった。「甘えたい」って言えなくなったな……って思う。この出品者さんと話したいな。そう思うことがあっても、「あ、こんなこと話したら、なんて思われるやろう……」そんなことを考えてしまう。だから、話したいけど話せない。誰に話していいのか分からない。なんでもない話がしたいだけ。ちょっと、そばにいてほしいだけ。「今日こんなことあったんよ」って、誰かに聞いてほしいだけ。そんな夜があることを、ふらのは知ってるんよ。だから、そんなことを繰り返して、心がすごく重くなってしまう前に。ほんのちょっとだけでも、気軽にお話できる場所があったらいいな。ずっと、そう思ってた。悩みじゃなくてもいい。うまく話せなくてもいい。話すことが決まってなくてもいい。ただ、「ちょっと誰かと話したかった」それだけでもいい。そんな場所を、ふらので作れたらいいな。今夜、誰かの声が聞きたいな。そんな夜に、ふらと思い出してもらえる場所になれたらいいな𓂃𓈒𓏸❀
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『お電話待機中に思うこと』

出品者になって2ヶ月。振り返ったら、あっという間でした。「無我夢中で走り抜けた」そう言えたらかっこいいんだけど……全然そんなことはなくて。本当にダメダメな毎日でした。とにかく待機。朝まで待機。それだけを頑張った日々。でもさ……朝まで待機できるようになるまでのふらのは、待機ボタンをポチッとしただけで、緊張しすぎて吐き気がするほどでした。今思えば、「どれだけ緊張してるの、ふらの……」って感じです。笑待機を切り忘れて、そのままお風呂に入った日もありました。慌ててお風呂から出てきたけれど……な〜んにもなし。笑問い合わせもない。フォローもお気に入りもされない。「誰にも見てもらえてないんだ……」そんなことを思う日々でした。そしてある日。心が折れて、待機を休みました。そうしたら……自分の悪いところが、どんどん見えてきて。「こんな私だからダメなんだ」って。どん底まで落ちました。でもさ……サービスを考えることだけは、やめなかった。一度、ブログも全部消しました。それでもまた、書き始めています。そして今日。久しぶりに電話待機をしました。1時間だけ。時間を決めて待機してみました。「はじめまして。ふらのです。お電話ありがとうございます」なんて、声に出して練習してみたり。笑そして、いろんなことを思い浮かべました。はじめてのお客様。いつもブログを読んでくださっている方々。「今日のブログ、好きです」って褒めてくださった方。この夏、暑かったけれど、みんな元気に過ごされたのかな?そういうふらのは……体調の悪い日が続いてたな。そんなことも思いながら。久しぶりに電話待機をして、特に何もなく終了しました。……うん。何も
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『いつかのご褒美に…』

最近、知り合った人がいる。板前の仕事をしている人。小さい頃から料理人になりたかったと話してくれた。その人の瞳には、今、何が映っているんだろう。そんなことを想像しながら、その人と話す時間がとても楽しい。夢を持つって、いいな。子どもの頃に見た夢。その夢を、ずっと見続けること。そして、叶えたとしても、その先も続けていくこと。とにかく「続ける」ことが、一番難しくて、一番大切なのかもしれない。その人が見せてくれる写真は、どれもワクワクした。日本に生まれてよかった。そんなふうに思えた。料理は、まず目で楽しむもの。そんなことを、写真を見ながら実感した。美味しそう。食べてみたい。そう思うのに……とにかく、きれい。ずっと眺めていたい。食べるのが、もったいない。食いしん坊の私に、「食べるのがもったいない」なんて思わせるなんて。それくらい素敵な写真と、素敵な時間だった。季節の食材。色使い。器。そのひとつひとつが美しくて、そこには料理人の想いまで写っているような気がした。いつか、こんなお料理を食べてみたい。そんなことを思いながら……いつかのご褒美に。そう心の中で、そっと決めておこう。
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『ふらのは鍵っ子でした』

いつもカバンの中には、紐付きの鍵が入っていました。本当は可愛いキーホルダーをつけたかったけれど、鍵っ子だとわかると危ないから。「絶対なくさないように」そう言われた日のことを、今でも覚えています。家に帰ると、まず自分で鍵を開けて家に入ります。同級生はそれを、「かっこいい」とか「うらやましい」って言っていました。でも、実際はそんなにいいものじゃありません。ただ、寂しかった。そのあと、引っ越しをしました。新しい学校。新しい教室。今度は、そこでいじめられました。学校に行くのが嫌でした。でも、学校が終われば家に帰らなくちゃいけない。やっと一日が終わったと思って帰っても、待っている人はいません。学校も嫌。家に帰っても、ひとりぼっち。どこに行っても、自分の居場所がないような気がしていました。あの頃の私は、どこに帰ればよかったんだろう。大人になった今、その家にはもう違う人が住んでいます。私が鍵を開けて帰っていた家は、もう私の家ではありません。だから、ふらのには帰る家がありません。たぶん私はずっと、「おかえり」って言ってもらえる場所を探していたんだと思います。そして今度は、誰かに「おかえり」って言える場所を作りたい。「ただいま」って帰ってきた人に、「おかえり」って言ってあげられる場所を。昔のふらのが、ずっと欲しかった言葉だから。もし今日、誰かと少し話したいなって思ったら。たわいもない話でも、ちょっと寂しいって話でも大丈夫。ふらのが「おかえり」って迎えます。
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『ココナラって、いらんことまで見えるよな。笑』

出品者になっても、やっぱり気になるやん!笑ココナラってさ。いらんことまで見えるよな!!笑※今日はちょっとだけ、出品者の本音です。笑……怒られるかな。怒られたらごめんなさい。笑でもね。購入者だった頃から、ちょっと気になってたんです。「この人、他にどんなサービス買ってるんやろ?」って。好きな人が、他の人とも楽しそうに話してたりするとさ。「えー……そっちも買ってるんや……」って。そう。完全にヤキモチ。笑ところが。ココナラで出品者になって、まだ2ヶ月。ある日、ふと思いました。「あれ?」「これって……」「私も、常に誰かと比べられてるってことやん!!」って。笑公開評価も見える。その評価に対するお返事も見える。そして、購入者さんが他にどんなサービスを利用しているのかまで見える。いやいやいや。出品者になっても、やっぱり気になるやん!!笑購入者のときは、「誰と話してるんやろ」だったのに。出品者になったら、「私と誰かを比べてるんやろな」になる。同じものを見ているはずなのに、立場が変わると、こんなにも感じ方が変わるんやなぁ。嬉しい評価をいただいたら、もちろん嬉しい。「また話したい」「この人にお願いしてよかった」そう思ってもらえたら、本当に嬉しい。でも、その一方で。「この人、他の出品者さんとも話してるんや」って知ってしまうと、ちょっとモヤモヤする日もある。……人間だもの。笑でも、考えてみたら。私だって誰かを選ぶとき、「この人と話してみたい」って思ってサービスを購入する。一人の出品者さんだけじゃなくて、いろんな人と話してみることだってある。だから、購入者さんがいろんな出品者さんと出会うのは当たり前なんよ
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『声って、すごいのよ』

「声」って、ただ音が聞こえてくるだけじゃないんだよね。顔が見えなくても、表情がわからなくても、声を聞いた瞬間に、その人の温度まで伝わってくることがある。嬉しいときの声。ちょっと照れてる声。笑ってる声。疲れてる声。優しい声。名前を呼ぶ声。「……ちょっと怒ってる?」なんてことまで。その人のことを知っていれば知っているほど、声の中に、その人が全部いるみたいに感じる。「声聞いたらさ……全部くれるから」声ってさ、すごいのよ。声を聞いたら、その人の笑った顔とか、話し方とか、優しさとか、その時の空気とか。見えないのに、全部くれるんだよね。声って、不思議。
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『もし私が雷が怖いと言ったら、あなたはどうする?』

わたしの苦手なもの…それは雷突然の大きな音…空全体が光り、まるで空が落ちてくるんじゃないかというほどの響き怖い怖い怖い…こんなとき、あ、私はひとりぼっちなんだ、そう思う怖いと言ったら飛んで来てくれるような人もいないし、怖いよーとメッセージ送ったり大丈夫?とメッセージくれる人もいないふと呟く…私がもし雷が怖いといったら貴方はどうしてくれるんだろう…久しぶりに浮かんだブログ…さみしい女全開…
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