『ふらの、もう一度待機してみようかな。』

『ふらの、もう一度待機してみようかな。』

記事
コラム
ふらのは、ずっと購入者でした。

いろんな人とお電話やチャットでお話して、楽しい時間を過ごしたり。

ボロボロだったときは、ただ泣いて過ごしたり。

あまりにもふらのが泣くから、

「お金もったいないから、電話切るよ」

って、出品者さんに電話を切られちゃったこともあります。

いろいろやらかしてます。笑

いや、そこは切らないでー。
そばにいてー。

……って、心の中で叫んでましたけど。笑

そんなふらのが出品者になって。

「さて、どんなサービスを作ろうかな?」

って考えたとき。

あふれるように浮かぶんです。

……でも、浮かばないの。

何を言ってるのかわからないですよね。笑

頭の中には、いっぱいある。

「こんなサービスがあったらいいな」

「こんなふうに誰かと話せたらいいな」

そんなところから考え始めて、作ってみる。

でも、できあがったものを見ると、

「……なんか違う」

「こうじゃない」

ってなる。

ふらのは、自分でアイコンやサムネを作るのも苦手です。

頭の中にあるものを、なかなかカタチにできない。

なんとか仕上げても、

「……なんか違う」

また悩む。

即レスチャットを作ってみたこともあります。

でも、ふらのはそんなにタイピングが早くない。

「きっと、お客様に満足してもらえないんじゃないかな」

「あー……だめだ」

って、また不安になる。

電話サービスを作ってみても、

「ふらのは、本当にこんなことできるのかな」

って思う。

気がつけば、出品して2ヶ月。

朝まで待機しても、何もない日もあります。

プロフィールだって、何度読み返しても納得できない。

毎日のように更新して。

書いて。

消して。

また書いて。

ブログもそうでした。

ある日突然、

「ふらのの言葉を読まれるのが怖い」

って思って、今まで書いたものを全部削除しました。

そして、すぐ後悔しました。笑

プロフィールも、今もまだ迷っています。

ブログも、最近また再開しました。

いいねをくださっている方。

読んでくださっている方。

いつも本当にありがとうございます。

もし、あなたのこころに

ふらのの言葉が、ほんの少しでも響いていたら。

何かひとつでも、心に残っていたら。

それだけで、ふらのは幸せです。

サービスだって、

出品した日は「よし!」って思うのに、

次の日には怖くなって受付終了。

待機して、怖くなって5分で待機終了したこともあります。笑

そんなことを繰り返しながら、毎日過ごしています。

何度も心が折れかけました。

……というか、

実際、何度も折れました。

それでも。

また待機してみようかな。

そんなふうに、少しだけ思っています。

一番最初に作ったサービスで。

もう一度、待機してみようかなって。

うまく言えないけれど。

きれいにはまとめられないけれど。

今のふらのは、

そんなところにいます。

もし、またどこかでふらのを見かけたら、

「あ、またやってる」

って、そっと見守ってもらえたら嬉しいです。






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