絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

8 件中 1 - 8 件表示
カバー画像

2026年「介護BCP 4・5・6月(3か月用)研修キット」とは?」

介護BCPは作った後が難しい4月・5月・6月に何を研修し、どう記録し、どう改善につなげるか介護BCPを作成したあと、現場でよく聞く悩みがあります。「BCPは作ったけれど、次に何をすればいいのか分からない」「研修をしなければいけないのは分かるけれど、何を研修すればいいのか分からない」「訓練や見直しの記録を残したいけれど、どのように整理すればよいのか分からない」「実地指導や内部確認で、BCPを運用していると説明できる資料がない」介護BCPは、策定して終わりではありません。むしろ本当に難しいのは、作った後です。BCPを作成しただけでは、災害時に職員が動けるとは限りません。また、研修を一度実施しただけでも、現場の不安や判断の迷いが消えるわけではありません。大切なのは、毎年、少しずつ研修し、記録し、気づきを集め、改善につなげていくことです。しかし、忙しい介護現場で、年間を通じてBCPを運用するのは簡単ではありません。そこで今回、介護BCP 4・5・6月研修キットを作成しました。介護BCP 4・5・6月研修キットとはこのキットは、作成済みの介護BCPを、年度初めから現場で動かすための研修・見直し用テンプレートです。対象となるのは、主に次のような施設・事業所です。介護BCPは作成済みだが、運用方法に不安がある4月以降の研修計画をどう組めばよいか分からない台風・大雨前の見直しを、どのように記録すればよいか分からない水害時の送迎判断や家族連絡を職員と確認したい研修で出た意見を、BCP改善につなげる仕組みがほしい実地指導や内部確認に向けて、研修・記録・改善の証跡を残したいこのキットは、単なる「研修
0
カバー画像

介護BCP年間運用フォーマットを販売します 年6回の研修・事象見直し・6か月設備点検・改善計画つき

介護BCP年間運用フォーマットを販売します年6回の研修・事象見直し・6か月設備点検・改善計画つき介護BCPを作成したものの、研修・訓練・記録・見直しをどう進めればよいか分からない施設向けに、年間運用に使えるフォーマット一式を作成しました。年6回の研修、年6回の事象見直し、6か月ごとの設備点検、改善計画、年間総括までを整理できる資料セットです。そのまま使える汎用フォーマットとして販売し、施設名や運用内容など細かな修正が必要な場合は、ご依頼いただければ対応します。販売ファイルの内容表紙はじめに年間運用スケジュール年6回研修計画表研修実施記録フォーマット災害時対策記録フォーマット事象見直し記録フォーマット6か月設備点検表改善点フィードバック表改善計画表年間総括表次年度改善計画表使い方ガイド本商品について本商品は、介護BCPの策定代行ではありません。作成済みの介護BCPを、研修・記録・見直し・改善計画につなげるための年間運用フォーマットです。納品資料には、著作権表示および購入者名を記載します。© みのる防災総合事務所本資料は購入者・購入施設内での利用に限ります。無断転載・再販売を禁じます。購入者名:〇〇施設 様
0
カバー画像

なぜ介護BCPは義務化されたのか?厚労省は何を解決しようとしたのか?

なぜ介護BCPは義務化されたのか?厚労省は何を解決しようとしたのか?介護BCPが義務化されると、 どうしても 「計画書を作らなければならない」 という部分に意識が向きがちです。 しかし、 少し立ち止まって考えてみたいことがあります。 介護BCPの義務化は、 本当に「書類を作ること」が目的だったのでしょうか。 --- ## 厚労省が解決したかったのは「介護サービスの停止」 2011年の東日本大震災では、 多くの介護施設が被災しました。 建物だけではありません。 * 電気が止まる * 水が止まる * 職員が出勤できない * 物資が届かない * 利用者の安否確認ができない など、 介護サービスそのものが継続できない状況が発生しました。 さらに、 2016年の熊本地震では、 長期間にわたる対応が必要となり、 介護サービス継続の難しさが浮き彫りになりました。 そして、 新型コロナウイルス感染症では、 * 職員不足 * クラスター発生 * サービス縮小 など、 自然災害とは異なる問題が発生しました。 --- つまり、 厚生労働省が解決したかったのは、 「BCPがないこと」 ではありません。 本当に解決したかったのは、 **介護サービスが止まってしまうこと** だったのです。 --- BCPで解決しようとしている問題とは? 介護BCPは、 単なる防災計画ではありません。 介護サービスを継続するために、 施設の弱点を事前に見つけ、 対策を考える仕組みです。 例えば、 * 職員が出勤できなかったら? * 停電したら? * 断水したら? * 感染症で職員が半数休んだら? * 利用者の安否確認はどう
0
カバー画像

①介護BCPは「作ったら終わり」で本当に大丈夫?見直しが必要になる理由

介護BCPをもう一度見直す|利用者・家族・職員を守るための20の確認ポイントシリーズ介護BCPは、すでに多くの介護施設・介護事業所で策定されています。2024年度から義務化されたこともあり、「とりあえず作成した」「法人本部でまとめて作った」「外部の専門家に依頼して整えた」「厚生労働省のひな形を参考に作成した」「テンプレートを使って完成させた」という施設も多いのではないでしょうか。もちろん、介護BCPを策定すること自体は、とても大切です。災害や感染症が発生したときに、介護サービスをどう継続するのか。利用者をどう守るのか。職員の安否をどう確認するのか。必要な物資や連絡体制をどう確保するのか。こうしたことを、あらかじめ整理しておくことには大きな意味があります。しかし、ここで一つ大切な視点があります。それは、介護BCPは「作ったら終わり」の書類ではないということです。むしろ、作成したあとにこそ、本当の意味での見直しが必要になります。## なぜ、介護BCPの見直しが必要なのか介護BCPは、義務化されたことで一気に整備が進みました。その一方で、短期間で作成する必要があったため、現場では次のような状態が起きやすくなっています。・ ひな形をもとに作成したが、現場の実情に合っているか分からない・法人本部で一括作成したが、各施設の建物や人員体制まで反映できていない・ 外部に作成を依頼したが、実際の訓練や現場の動きとつながっていない・ 書類はあるが、職員が内容を十分に理解していない・ 防火訓練や避難訓練と、BCP訓練が別々になっている*・夜勤帯や少人数体制で本当に動けるか確認できていないこれらは、ど
0
カバー画像

介護BCPをもう一度見直す|利用者・家族・職員を守るための20の確認ポイント

介護BCPは、すでに多くの介護施設・介護事業所で策定されています。2024年度から義務化されたこともあり、「とりあえず作成した」「法人本部でまとめて作った」「外部のひな形やテンプレートを使って整えた」「専門家に依頼して作成した」という施設も多いのではないでしょうか。もちろん、BCPを策定すること自体は大切です。しかし、介護BCPは「作ったら終わり」の書類ではありません。むしろ大切なのは、作成したあとに、本当に現場で使える内容になっているか。夜勤帯でも動ける内容になっているか。防火訓練や避難訓練とつながっているか。職員が迷わず行動できる内容になっているか。利用者・家族に説明できる状態になっているか。こうした点を、定期的に見直していくことです。特に、施設外部で作成されたテンプレート型の介護BCPや、本部で一括作成された介護BCPの場合、書類としては整っていても、現場ごとの実情が十分に反映されていないことがあります。たとえば、建物の構造、避難動線、夜勤人数、利用者の状態、職員配置、防火訓練との関係などは、施設ごとに大きく違います。そのため、同じひな形を使っていても、実際に災害が起きたときに「その施設で本当に動けるか」は別の問題になります。このココナラブログでは、介護BCPの見直しで確認しておきたいポイントを、20回に分けてやさしく整理していきます。目的は、施設を責めることではありません。利用者を守るため。家族の安心につなげるため。そして、現場で支える職員を守るためです。介護BCPには、見直して初めて気づくポイントがあります。「うちのBCPも少し確認した方がいいかもしれない」「訓練とB
0
カバー画像

現場サイドの疑問① 利用者だけ守れば介護BCPは成立するの?

利用者だけ守れば介護BCPは成立するの?現場サイドの疑問①介護BCPを学び始めると、まず最初に出てくる考えがあります。それは、「利用者様を守ることが一番大事」という考え方です。もちろん、これは間違いではありません。むしろ、介護サービスの最優先事項です。しかし、ここで一つ考えてみたいことがあります。本当に、利用者様だけを守れば介護BCPは成立するのでしょうか。職員がいなければ介護は続かない例えば、大規模地震が発生したとします。利用者様は無事でした。建物も大きな被害はありませんでした。しかし、職員が出勤できなかったらどうでしょうか。道路寸断。自宅被災。家族の安否確認。感染症による出勤停止。様々な理由で職員数が不足する可能性があります。介護サービスは、職員がいて初めて成り立ちます。つまり、利用者様を守るためには、職員も守らなければならないのです。施設が機能しなければ支援は続かない次に考えてみましょう。利用者様も職員も無事でした。しかし、停電が続いている。給水が止まっている。厨房が使えない。通信手段が途絶えている。このような状況では、介護サービスの継続は難しくなります。介護BCPでは、建物や設備、備蓄やライフラインも重要な資源として考えます。施設が機能しなければ、利用者支援も続かないからです。家族との連絡も重要な支援災害発生時、家族が最も心配するのは、利用者様の安否です。「今どうなっていますか?」「避難していますか?」「ケガはありませんか?」こうした問い合わせは必ず発生します。もし連絡体制が整っていなければ、利用者様が安全でも、家族は大きな不安を抱えることになります。介護BCPは、利用
0
カバー画像

介護BCPと防災計画は何が違うのだろう?

介護BCPと防災計画は何が違うのだろう?介護BCPを学び始めると最初に出てくる疑問介護BCPを学び始めると、多くの方が最初に感じる疑問があります。それは、「介護BCPと防災計画は何が違うの?」というものです。どちらも災害への備えに見えますし、避難や安全確保について書かれていることもあります。そのため、同じものだと思われることも少なくありません。しかし、実際には目的が大きく異なります。防災計画の目的防災計画の目的は、人命を守ることです。例えば、避難経路の確認初期消火通報連絡避難誘導防火管理などです。火災や地震が発生した時に、利用者や職員の命を守ることが最優先となります。介護施設で実施されている避難訓練や消防訓練も、この防災計画に基づいて行われています。BCPの目的一方、BCPの目的は、介護サービスを止めないことです。例えば、停電したらどうするか職員が出勤できなければどうするか感染症で職員が不足したらどうするか備蓄が不足したらどうするか優先して継続する業務は何かなどを考えます。つまり、災害発生後の「その後」を考えるのがBCPです。イメージすると分かりやすい例えば、施設で火災が発生したとします。防災計画では、通報する初期消火する避難誘導するここまでが中心です。しかし、BCPでは、利用者はどこで生活するのか代替施設はあるのか職員は確保できるのか家族への連絡はどうするのかサービスをいつ再開するのかまで考えます。どちらが重要なのか?答えは、どちらも重要です。防災計画がなければ、利用者や職員の命を守れません。BCPがなければ、介護サービスを継続できません。つまり、防災計画とBCPは対立するも
0
カバー画像

【介護BCP 義務化・形だけ】の真相:命を預かる現場に「簡単BCP」は通用しない

【介護BCP 義務化・形だけ】の真相:命を預かる現場に「簡単BCP」は通用しないみのる防災総合事務所(香川県から全国へ)防災士 / 防火防災管理者 / 危機管理学専攻・大学院生こんにちは。みのる防災総合事務所の「みのる」です。私は現在、危機管理を専門とする大学院で研究を続けながら、防災士、防火防災管理者として、現場で本当に機能するBCP(事業継続計画)の策定支援を行っています。今回は、このココナラという「仕事の発注プラットフォーム」であえて、非常に厳しい、そして業界の影に切り込む話をさせていただきます。もし、あなたが「とにかく安く、短時間で、形だけのBCPを作って提出したい」と考えているなら、今すぐこのページを閉じて、他の業者を当たってください。ココナラには、そうした要望に安価で応える業者がたくさんいます。しかし、「預かっている利用者の命を、災害から本気で守りたい」。そう願う事業者様は、どうか最後まで私の言葉を聞いてください。横行する「簡単BCP作成」という恐ろしい現実介護施設におけるBCP策定が義務化されて以降、ネット上やこのプラットフォーム内でも、次のような言葉を頻繁に見かけるようになりました。「アンケートに答えるだけでBCP完成!」「短期間・低価格で丸投げOK」「簡単BCP作成・申請代行」防災やBCPの専門知識、消防法の理解、そして介護現場のリアルを全く知らない業者(士業なども含む)が、役所に提出するため「だけ」の書類作成を請け負っている。そして、それを安易に利用する介護事業者がいる。この現状に、私は激しい怒りと、強い危機感を覚えています。ハッキリと言わせてください。「文
0
8 件中 1 - 8