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占い師遠足気分で通院中⑮~5年越しの伏線回収~

おはようございます、恋歌です🌸いつも鑑定にお越しくださりありがとうございます🌈伏線回収(笑)だった1日昨日は呼吸器内科と血液内科の受診でした。呼吸器内科では先生が5年前と今のCT画像を並べて見せてくださいました。「5年前と今の画像を見比べるとわかりますか?ほら、以前肉芽があったところが、もうなくなっていますよね。過去にあった形跡は残っているところもありますが、活動しているものはありません。心臓のすぐ横にあるぽこぽことした部分も大きくなっていません。なので肺に関していえば、サルコイドーシスはステロイドを使わなくても落ち着いています。腎臓への影響を考えてステロイドを服用されても、肺に関して大きな心配はありませんよ。」そう背中を押していただきました。今回、血液検査の数値が悪かったため、6月初めの受診の際に主治医の先生は肺のCTも撮ってくださっていたようです。そして血液内科では、「リンパ節にあるぽこぽことした部分も悪性ではありません。先日の生検結果から見ても、サルコイドーシスによるものと考えられます。」とのことでした。そうです。局所麻酔を受けながら、たこと枝豆のペペロンチーノが食べたくなった、あの日の生検です(笑)。そう考えると、昨日はまさに「伏線回収」の一日でした。肺の肉芽がきっかけでサルコイドーシスが見つかり、「サルコイドーシス総帥」が誕生したわけですが、その元祖ともいえる肺の肉芽が撤収していたことは、本当に感無量です。今日から、いよいよステロイド治療が始まります。もちろん不安がゼロではありません。でも、あまり心配しすぎず、のんびりと治療に向き合っていこうと思います。肺の肉芽が撤収
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占い師遠足気分で通院中⑪ 作戦会議の長い一日

おはようございます、恋歌です🌸いつも鑑定にお越しくださりありがとうございます🌈なが~くもやった1日昨日は腎臓内科と膠原病科の予約日。朝一番で病院へ行くと、検温で37.2度。「10分後にもう一度測りましょう」と言われて測ると37.4度。ありゃま💦風邪をひいた自覚もないし、腎盂腎炎ならもう少し熱が高くなりそうだし悪寒もない。科と科の間に長い待ち時間もあったので、いったん帰宅することになりました。帰宅してふと気付いたんです。「そうだ、今日は蒸し暑いのに病院は寒いかもしれないと思って長袖を2枚着てきたんだ…」しかも家に着いたら「エアコン壊れた?」と思うくらい身体から熱が放出されている感じ。半袖に着替え、首の後ろを保冷剤で冷やして、トマトジュースや、はちみつ・レモン・ほんの少しの天日塩を入れた飲み物をゆっくり飲みながら休憩。体温は36.7度。なんだ~(苦笑)午後に再び病院へ。今度の検温は36.2度。無事クリアしました。「これで一安心♪」……と思ったら今度は地震。待合室のあちらこちらから緊急地震速報のアラームが鳴り響き、ちょっとドキドキ。頭の中は、「お留守番中の3ミリ院長大丈夫かな…」そればかりでした。震度3だったようで、帰宅したら元気にお出迎えしてくれてホッとしました。さて、診察ですが、ここからが長かった(笑)サルコイドーシスは全身に影響する病気なので、「どの科が中心になって診ていくのが一番いいのか」を先生方が相談しながら進めることになり、私も途中は少し戸惑いました。「えっ?」「また呼ばれるの?」そんな気持ちになったのも正直なところです。でも最後に腎臓内科の先生が時間をかけて説明してくだ
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病気と魂

皆様、こんばんは。 産土神社鑑定士・開運カウンセラーの 佐藤舞由加です。 日々、産土(うぶすな)信仰を通して、神様と自分自身に向き合う大切さを感じております。よく、こんな切実なご質問をいただくことがあります。 「周りの人を大切にしている素敵な方が、なぜ大きな病気になってしまうのでしょうか?」 暴飲暴食やストレスで体を壊すのは自明のことかもしれません。 けれど、慈しみ深い方が大病を患い、時には命を落とす姿を目の当たりにすると、 私たちは「どうして?」と天を仰ぎたくなりますよね。 今日は、病気が持つ「魂の真実」について、私自身の体験も交えてお話しします。 精神性の高さと「病」は別次元のもの 結論から申し上げますと、病気は、魂のレベルとはまったく関係のないところに存在しています。 どれほど魂が清らかでも、肉体を持つ人間である以上、病は訪れます。歴史上の偉人や高僧もそうでした。 • 聖徳太子:日本の礎を築いた聖者も、晩年は病に伏しました。「この世は仮の姿であり、真理こそが真実である(世間虚仮 唯仏是真)」という言葉を残し、病の苦しみさえも超えた境地で一生を閉じられました。 • 空海(弘法大師):偉大な高僧でありながら、最後は病の痛みを受け入れながら入定されました。 • 正岡子規:寝返りも打てない激痛の中で「悟りとは、どんな状況でも平気で生きていることだ」と説き、命の火を燃やし尽くしました。 人間は病から学ぶことがあまりにも大きいため、それは魂の向上に不可欠なプロセスなのです。 私を包んだ「光」の記憶 かくいう私も、幼い頃から体が弱く、かつて臨死体験をしました。 その時、私を包み込んだの
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手術や病気を乗り越えて、私が本当に気づいたこと

お久しぶりです。今回もこのページを開いていただきありがとうございます。今日は、私が病気を経験して気づいた事を、みなさんにシェアしたいと思います。手術が終われば安心できる。病気が治れば、元の生活に戻れる。以前の私は、そう思っていました。でも実際は、病気を経験したことで、私の人生は大きく変わりました。私は子どもの頃から、「お姉ちゃんだから」と言われて育ちました。両親は共働きで、小さい頃から妹の面倒を見たり、家族の手伝いをするのが当たり前でした。「偉いね。」「ありがとう。」そんな言葉をかけてもらえることが嬉しくて、一生懸命頑張っていました。手伝いをさぼると怒られたので、やるしかないと思っていました。いつの間にか、自分のためではなく、誰かのために生きることが当たり前になっていたのです。大人になってからも同じでした。家族のため。仕事のため。周りに迷惑をかけないように。無理をしていても、「大丈夫」と言って頑張っていました。でも、その無理が積み重なり、婦人科の病気が悪化しました。思うように働けなくなり、今まで当たり前にできていたことができなくなりました。最初は、とても悔しかったです。でも、その時に初めて経験したことがありました。それは、家族に助けてもらうこと。今まで私は、家族のために動く側でした。病院へ送っていくのも私。誰かが困ったら助けるのも私。それが当たり前だと思っていました。ところが病気になってからは、長男が病院まで車で送ってくれるようになりました。運転ができなくなった私の「足」になってくれたのです。家事も、夫や子どもたちが自然に手伝ってくれました。文句を言うこともなく、「やるよ」と動
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病気になる前の自分に戻りたいと思っているあなたへ

お久しぶりです。このページを開いていただきありがとうございます。私はずっと、「病気をする前の自分に戻りたい」そう思っていました。何でもできていた頃。無理もできて、動けていた頃。でも現実は違いました。体は少しずつ回復しているのに、心が全然ついていかない。周りから見たら元気そうでも、自分の中では不安が残っている。仕事をするのも怖い。新しいことをするのも怖い。「できなかったらどうしよう」もう、仕事ができないかもしれない。そんな気持ちがずっとありました。だから私は、“元に戻るため” に必死でした。何かを学んで在宅ワークで稼がなきゃ。それも上手くいかなくて、心が折れることがあってももっと頑張らなきゃ。できない自分じゃダメだ。そんなふうに、ずっと自分を追い込んでいた気がします。でも最近、やっと気づきました。私はもう、前の自分には戻れない。だけどそれは、悪いことじゃなかったんです。痛みを感じながらでも、不安を抱えながらでも、「今の自分」で前に進めばいい。それが今の私にとっての勇気なんだと思いました。最近は植物を育てています🌱花や野菜の芽を見ていると、焦らなくていいんだなって思います。寒い日は無理に育たないし、元気がない日もある。でも、ちゃんと少しずつ成長している。それを見ながら、私も同じなんだなと思いました。今はまだ、できないこともあります。不安になる日もあります。でも、去年の自分と比べたら、午前中のバイトができるようになって、笑顔で「おはようございます」が言えるようになって、心から明るく過ごせる時間が増えました。それだけでも、私は前に進んでいるんだと思います。もし今、・病気を経験して苦しい
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