おはようございます、恋歌です🌸
いつも鑑定にお越しくださりありがとうございます🌈
伏線回収(笑)だった1日
昨日は呼吸器内科と血液内科の受診でした。
呼吸器内科では先生が5年前と今のCT画像を並べて見せてくださいました。
「5年前と今の画像を見比べるとわかりますか?
ほら、以前肉芽があったところが、もうなくなっていますよね。
過去にあった形跡は残っているところもありますが、活動しているものはありません。
心臓のすぐ横にあるぽこぽことした部分も大きくなっていません。
なので肺に関していえば、サルコイドーシスはステロイドを使わなくても落ち着いています。
腎臓への影響を考えてステロイドを服用されても、肺に関して大きな心配はありませんよ。」
そう背中を押していただきました。
今回、血液検査の数値が悪かったため、6月初めの受診の際に主治医の先生は肺のCTも撮ってくださっていたようです。
そして血液内科では、
「リンパ節にあるぽこぽことした部分も悪性ではありません。
先日の生検結果から見ても、サルコイドーシスによるものと考えられます。」
とのことでした。
そうです。
局所麻酔を受けながら、たこと枝豆のペペロンチーノが食べたくなった、あの日の生検です(笑)。
そう考えると、昨日はまさに「伏線回収」の一日でした。
肺の肉芽がきっかけでサルコイドーシスが見つかり、「サルコイドーシス総帥」が誕生したわけですが、その元祖ともいえる肺の肉芽が撤収していたことは、本当に感無量です。
今日から、いよいよステロイド治療が始まります。
もちろん不安がゼロではありません。
でも、あまり心配しすぎず、のんびりと治療に向き合っていこうと思います。
肺の肉芽が撤収するまでにも5年かかりました。
だから今回も焦らず、気長に、気長に(^^♪
今日のカードはペンタクル6・逆位置。
「無理に頑張らなくていいよ。」
そんなふうに、手綱を少し緩めてもらったような気がしました。
こう考えると主治医の先生、策士でした(笑)。
血液検査の結果から肺のCTも撮り、生検も行い、一つひとつ可能性を確認しながら進めてくださっていました。
そのときは『なんでこんな検査まで?』と思っていましたが、一つひとつ可能性を潰してくださっていたんですね。
昨日になって全部つながりました。
そのおかげで今日は安心して『ステロイド治療を始めましょう』という一歩を踏み出すことができそうです。
あと5年後…わたしは何歳になっているんだろう?
いやいやそれは考えないでおきましょう👍
穏やかな1日をお過ごしくださいね🍀
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#なんか大丈夫な気がする