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責められて「自分が悪い」と思ってしまうあなたへ

こんにちは、クウ太郎です。「自分がちゃんとできなかったから」「自分がもっと頑張ればよかったのに」——そうやって、自分を責めていませんか?仕事でミスをした時。上司に怒られた時。周りについていけないと感じた時。つい「自分のせいだ」と思ってしまう。その気持ち、すごくわかります。でも今日は、はっきり伝えたいことがあります。あなたは悪くない最近、傾聴・相談サービスでいろんな方のお話を聞いています。その中で、強く感じることがあります。悩んでいる人って、自分を責めすぎている。「自分がうまくできなかったから」「自分の能力が足りないから」「自分がもっとしっかりしていれば」——こうやって自分を追い詰めている人が、本当に多い。でもね、そういう人って、実はすごくいい人なんですよ。もっと良くなりたい。もっとちゃんとやりたい。そう思っているからこそ、自分を責めてしまう。向上心があるから苦しんでいる。真面目だから悩んでいる。——それなのに、周りから責められる。これが一番つらいところです。責める人が、悪いちょっと強い言い方になりますが、僕ははっきりそう思っています。できない人を責めるのは、間違っている。仕事ができないなら、教えればいい。どうすればいいかわからないなら、一緒に考えればいい。それをしないで、ただ怒る。ただ責める。「なんでできないの?」「前にも言ったよね?」「もういい、自分でやるから」——こういう言葉を浴びせて、相手の心を壊してしまう。怒りをぶつけて相手を動けなくすることに、何の意味もありません。仕事を進めさせたいはずなのに、相手を追い詰めて動けなくする。冷静に考えたら、まったく意味のないことですよ
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あなたがダメなんじゃない、たまたまです。

「保健室まるみ」(保健師)です。今日から(2020/11/17)また電話相談やってますので、気軽にカモンです。さて今日は、以前のブログに書きました、息子のアルバイトについて続報を書かせて頂きます。結局塾講師のアルバイトは確保したものの、それは週に2日。息子はもう1つアルバイトがしたいのに、次々に3社落とされ、家族3人、アルバイトがそんなに落とされるなんて驚きましたし、なぜ落とされるのか全くわからずすねるやら、息子のお財布は 寂しくなるわで、(ギリギリの金額しか仕送りしていないので)家族全員モヤモヤしておりました。息子はそれまで「今日は〇〇というお店にエントリーした」とか、「今日は〇〇へ面接に行ってきた」と逐一報告してくれていましたが、あんまり落ちるから(笑)もう親には言わずに、こっそり探そうと思ったそうです。それから、どこを受けるかも、それまではアルバイト検索サイトから、自分が「これだ」と思う所にエントリーしていたのですが、今度は検索サイトの方から紹介される所(スカウトと言うらしい)に行ってみようと思ったそうです。そして親には内緒でこっそり行ったのが大手回転寿司チェーン店。大手外食チェーン店では既に落とされた経験があったので、どうせまたダメだろうと思いながら出かけたそうです。そして若い店長さんの面接。ほんの数分話しだけで、店長は「是非、私達と働きませんか!」とおっしゃったらしいのです。それまで散々落ちまくった息子は、「えっ?どういうこと?なんで自分、誘われてるの?僕を雇って下さい!って俺が言いに来たのに?それ俺のセリフじゃない?」って思ったらしいです。その話を聞いて家族爆笑♥し
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「はっきり断れなかった自分」を責め続けている人へ

「あの時、どうしてはっきり断れなかったんだろう」「嫌だったなら、ちゃんと言えばよかった」「何も言わなかった自分が悪いんじゃないか」過去の出来事を思い出しては、何度も何度も、自分を責めてしまうことはありませんか?そして時間が経てば経つほど、周りからは「もう終わったことだよ」「今さら考えても仕方ない」と言われてしまうこともあるかもしれません。でも、あなたの中ではまだ終わっていないのだと思います。大事なのは、断れなかったのはあなたが弱かったからではない事。まず、はっきりお伝えしたいことがあります。あの時、断れなかったのはあなたの意志が弱かったからでも、判断力がなかったからでもありません。多くの場合それは、身につけてきた生き方の反応です。・相手を怒らせてはいけない・場の空気を壊してはいけない・自分の気持ちは後回しにするもの・嫌だと言うと、関係が壊れるこうした考え方は、ある日突然身につくものではありません。子どもの頃から、そうすることで安全を保ってきた人ほど、いざという場面で「断る」という選択肢が浮かばなくなります。それは、あなたが生き延びるために覚えてきた反応だったのです。---そしてもっと大事なのは「嫌だ」と分かったのは、あとからでも遅くないという事。よくあるのが、その場では何も感じなかったのにあとになって強い違和感や嫌悪感が出てくるケースです。「その時は平気だと思った」「同意したつもりだった」でも、時間が経ってから心や体が強く反応し始めることがあります。それは、あなたの感覚が間違っていたのではなく、ようやく安全な場所で感じられるようになったというだけのことです。嫌だと感じたタイミン
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なんだか落ち込んでいる方へ

NEW!2020-11-02 20:26:20 テーマ:神様 あなたは、今までに誰かの手を握ったことはありますか(*゚▽゚*) もし、そうだとしたら、 あなたは、人を信じる心がある人ですね( ´ ▽ ` )ノ,。・:*:・゚☆ こんにちは、小さなまるい虹です(●^o^●)🌈 未来は明るいと信じている人は綺麗なオーラをまとってることに気づいたのですが、 そもそも、神様は、すべての人を許していらっしゃいますし、 愛していると思うんです❣ そんなの、あたりまえじゃないのー!! って思う方もいらっしゃるかとは思うんですが(^^ゞ) ここ数年でしょうか? ジャッジしなくていいという言葉がもう耳にタコができるくらい流行っているように感じてるのですが(^^)、 そもそも善悪は、 神様の目から見たら、 ないと思うんです。 神様はすべてを許してくださってると思うんです。 もちろん、それを悲しんだりすることはあると思います。 だけど、どんなことをしたとしても、 神様は私たちのことを愛してくれてると思うんです。 ただ、お互いがお互いを愛しあ
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「私は悪くない」と周りに責任転嫁をする困った人達①

職場、家庭、パートナー、親族など身近で逃げ場のない距離にいる相手との関係で話し合いをしようとすると論点がすり替えられ最終的に、なぜかこちらが悪いことになっている。そんな経験はありませんか?事実を伝えているだけなのに「被害妄想だよ」「考えすぎじゃない?」と言われたり相手を責めているつもりはないのにそう受け取られてしまい気づけば自分が悪いような気持ちになっている。とても神経をすり減らしますよね。本当に理不尽な状況なのですが人から責められれば「私にも何か悪かったところがあるのかもしれない」と考えてしまうのは、とても自然な反応です。そしていつの間にか、相手のペースに巻き込まれ、相手の機嫌や評価ばかりを気にしている自分に気づく。そんな状態が続いていませんか?-----最近では「自己愛性パーソナリティ」といった言葉を目にすることも増えました。もちろん、すべてのケースがそれに当てはまるわけではありませんが、こうした関わり方をする人たちには共通した特徴が見られることがあります。それは人と建設的に関わりたいのではなく物事を自分の都合のいい方向に動かしたいという点です。利用できる相手には愛想よく振る舞いそうでないと感じた途端、見下すような態度に変わる。そして、相手の良心や真面目さにつけ込むことも少なくありません。相手に「自分が悪い」と思わせておけば、思い通りに動いてもらいやすいからです。とても歪んだやり方ですが現実にはこうした関係性で苦しんでいる方も多いのではないでしょうか。-----では、なぜ彼らはそのような行動を取るのでしょうか。実は彼らは、周囲からは想像できないほど自信のなさを抱えていること
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