こんにちは、クウ太郎です。
「自分がちゃんとできなかったから」
「自分がもっと頑張ればよかったのに」
——そうやって、自分を責めていませんか?
仕事でミスをした時。上司に怒られた時。周りについていけないと感じた時。
つい「自分のせいだ」と思ってしまう。その気持ち、すごくわかります。
でも今日は、はっきり伝えたいことがあります。
あなたは悪くない
最近、傾聴・相談サービスでいろんな方のお話を聞いています。
その中で、強く感じることがあります。
悩んでいる人って、自分を責めすぎている。
「自分がうまくできなかったから」
「自分の能力が足りないから」
「自分がもっとしっかりしていれば」
——こうやって自分を追い詰めている人が、本当に多い。
でもね、そういう人って、実はすごくいい人なんですよ。
もっと良くなりたい。もっとちゃんとやりたい。そう思っているからこそ、自分を責めてしまう。
向上心があるから苦しんでいる。真面目だから悩んでいる。
——それなのに、周りから責められる。これが一番つらいところです。
責める人が、悪い
ちょっと強い言い方になりますが、僕ははっきりそう思っています。
できない人を責めるのは、間違っている。
仕事ができないなら、教えればいい。
どうすればいいかわからないなら、一緒に考えればいい。
それをしないで、ただ怒る。ただ責める。
「なんでできないの?」
「前にも言ったよね?」
「もういい、自分でやるから」
——こういう言葉を浴びせて、相手の心を壊してしまう。
怒りをぶつけて相手を動けなくすることに、何の意味もありません。
仕事を進めさせたいはずなのに、相手を追い詰めて動けなくする。
冷静に考えたら、まったく意味のないことですよね。
完璧にできる人なんて、いない
よく考えてみてほしいんです。
仕事を完璧にこなせる人なんて、皆無です。
みんな、どこかしらできないところがある。
みんな、試行錯誤しながらやっている。
できないことがあるのは、当たり前のこと。
それを「お前はダメだ」と攻撃するのは、責める側の問題です。
相手がわからないのは、わかるように伝えていないから。
相手ができないのは、できるように導いていないから。
伝え方を工夫する努力をせず、一方的に怒る人こそが、問題の根本なんです。
自分を壊してまで耐える必要はない
「でも、上司だから逆らえない」
「辞めるのはもったいない」
「自分が我慢すれば丸く収まる」
——そう思って、ずっと耐えている方もいると思います。
でも、心が壊れてからでは遅いんです。
何もできなくなる。動けなくなる。
その前に、できることがあります。
- 社内の相談窓口に話してみる
- 信頼できる人に状況を伝える
- 転職を視野に入れる前に、まず誰かに話す
一人で抱え込まないこと。それが、自分を守る第一歩です。
まず、自分の味方になってください
あなたは十分頑張っています。
「もっと頑張らなきゃ」じゃなくて、今の自分を認めてあげてほしい。
精一杯やっている自分を、自分で責めないでほしい。
責められて傷ついた心は、すぐには回復しません。
でも、誰かに話すことで、少しずつ楽になることがあります。
「自分が悪いんだと思ってた。でも、話してみたら、そうじゃなかったのかもしれない」
——こういう気づきが、回復の第一歩になることがあるんです。
まずはチャットからでも
僕のサービスは、チャットから始められます。
否定しません。「あなたが悪い」とは絶対に言いません。
あなたの話を聞いて、あなたの気持ちを一緒に整理します。
「上司に毎日怒られてつらい」
「自分がダメなのか、環境が悪いのか、わからない」
「誰にも言えなくて、ずっと一人で抱えている」
——そんな一言で大丈夫です。
あなたは悪くない。まず、そこから始めましょう。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
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