2021年下半期の社会予報
年々、時間のスピードが早くなっているのは気のせいでしょうか?2021年が明けたのはつい最近だったはずですが、もう半年が終わろうとしています。私はきっと何歳かで「心の時間」が止まっているんだと思います。さて、7月からの半年はどんな社会になるのか、占ってみました。予言ではなく、話半分でお楽しみください。2021年下半期のテーマ泥まみれになった服を洗濯機に放り込んで、いらないものを捨てて、今までのことを忘れて、刷新するようなイメージ。今までの不便や不満足のある事柄が嵐を伴って終わっていきそうです。その後には沼地が水を受け止めています。これにより、思ったより大きな被害にならずに済みそうです。後ろ髪を引かれる思いがしたり、不確定な未来への恐怖があるものの、それでも吉報に導かれるように進んでいく人も多いのではないのでしょうか?また、一人でがんばってきていたものの、ふと周りを見ると、実はそれぞれの持ち場で苦労している人々の姿を目の当たりにするかもしれません。それにより、「私だけじゃなかったんだ」と感じたり、それぞれの立場がうまく結びついた相乗効果があることを発見できたりする人たちも現れてくることでしょう。ネット上でのやりとりを通して、理想の状態への道を見出していけそうな雰囲気があります。起きてくること世界全体生きるために本質的に本能的に必要としているものを取り戻す、それらが復帰する、そのようなことが起きてくるでしょう。それは今この段階でイメージしている理想とは違う、意外な形をしたものかもしれません。一見すると「そんなのいらない」と「価値のないものだ」と思うものかもしれません。いずれにしても、
0