2022年の社会予報

2022年の社会予報

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今日はもうクリスマスイブ。来週の今日は大晦日。2022年も大詰めです。みなさまにとってはどんな年になったでしょうか?

来年がどんな社会になるのか、さらっと見てみましょう。別の日に、詳細版として月別の起きることや課題をみてみたいと考えていますが 、体力や時間と相談させてくださいね。

2022年のテーマ

騒動を次から次へと画面に映される日々にウンザリしているなら、それを終わりにして新しい時代らしいやり方に切り替えていく年になります。画面を見る時間を減らす。世間体によって閉じ込められてた本当は有用なやり方や価値観に集中する。もっともっとスマートな方に焦点をあてていく、素早い決断と行動、これが2022年のテーマになっていきそうです。もう、しがらみしかないものは置き去りにして次に進む、ダラダラ長引かせない、そんな年です。いわゆる「土の時代」はどんなに嫌な関係も嫌な話も最後までダラダラ付き合っていかなければなりませんでした。そんな鎖で繋がれて地面に固定された時代が終わっていたことにいかに早く気がついて、そこからどこまでも自由に動けるようになるか、それ次第で年末の風景が変わっていきそうです。
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起きてくること

世界
人々の生活への制限をかける力が強まっていきそうですが、一方でそれに対する鉄槌も降ろされる予感があります。いままでの世界は五感に受け取れるものしか認めず、それ以外のことを口にすると社会から疎外されるくらいには否定されていました。しかし、心の世界に焦点をあてなければ解決しない物事もあるということもちらほらと認知されていくでしょう。人々は罪悪感につけ入られて様々な制限を受け入れてしまいそうになるかもしれませんが、そもそもそんなものは押し入り強盗のようなもので、受け入れる以前に通報しなければならないレベルのものです。人々をコントロールしたい人はいるものですが、そもそもそんなことをしてはならないものです。
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日本
人々を煙に巻いて日本のアイデンティティを終了に向かわせようとする力がはたらいているような雰囲気があります。しかし、山に関する何かが起きたとき、それを境に空気が変わるでしょう。もっと思いやりや知恵をはたらかせて動くことの大切さが認知されていきます。その思いやりと知恵を表現する人々が自由に動きやすくなっていきます。心の閉塞感から脱出し、自由な表現ができるようになるような、そんな風通しのいい転機を体験する人も居そうです。
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課題

世界
画面ばかり見ていると、まるで継ぎ目なく新しい事件や規制が流れているように見えます。実際そうでしょう。そればかりをみていると、もう私たちには逃げ場などなく、永遠に続く困難に固定されているように感じます。しかし、現実がそうであるからといってそれが真実かといえば違います。いかにその「真実」を心に思い描き、それを現実に起こしていくことを諦めずにいられるか。この1年はその心持ちにかかっています。
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日本
もう前の生活に戻ることを期待することはできなさそうです。手探りですが、新しい可能性を探しにいく必要があります。日本の国家にも日本の民族にもそれぞれ特色があり、それにそったミッションがあります。一人一人がいかにそれを意識できるかが問われる年になります。日本には2500年以上続く皇室があります。それを守ることもまた日本人らしさを守ることにつながります。一日本人としてどのような姿勢でいるかを各々が自分自身に対して問い、その結論に沿った行動によって、年末の日本の在り方が大きく変わっていくことでしょう。
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アドバイス

勝ち負けで全てを結論づけていると、負けた方の主張は全て無かったことになります。そうだとしても買った方のやり方を実践すれば100%全ての人が幸福になるのでしょうか?そうなることはまずありません。勝った数人の人がほんの一瞬いい思いをするのが関の山で長期的に見てそれがベストな選択だということは多くはないでしょう。ここで言いたいのは、「負けた方の言い分も聞きなさい」ということではないのです。この年には、このまま競争だけで結論を出す単純なことを繰り返し続けるのか、それとも多少は複雑になるもののもっと祝福に満ちた美しい場所で生きていくのか、その選択を迫られる年になるということです。その決断次第で社会全体というよりも一人一人にとっての現実に雲泥の差が開ける年末になります。あなたはどうしたいですか?
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 結論

年末を迎える頃には今とは全く違った状況を迎えていることでしょう。敵対しているはずのもの同士が裏で協力し合って蜜月だということも発覚しているかもしれません。たとえば、資本主義と共産主義は敵対したものとしてみられてきました。しかし、どちらもなぜか同じように人間を支配することには異を唱えません。「その裏には実は…?」なんて妄想が実は妄想ではなかった、なんてことが発覚するのかもしれません。そのように、表にみえないところで手を組んでいた人々は次の一手を出せなくなっていくことでしょう。そして、希望や理想にしっかり焦点をあててきた人にとってはチャンスを掴む年になるのかもしれません。
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おわりに

なんだか激しい年になりそうですね。各々の「決断」にかかるような年であり、それがまた風の時代らしい流れだなと思いました。アドバイスで価値観の切り替えを言っていたり、「心のことに焦点をあてる」ような言葉が随所に入ってくるのを見ると、モノを共通言語にした会話しかできなかった時代から、見えないモノも共通言語に含めることができるようになる時代に入るのかな?というふうにも感じました。ただ、風の時代ですので情緒的になるわけではなく、思考実験の結果を参考に議論し合うようなイメージです。みなさんは来年がどんな年になってほしいですか?

 それでは、また。
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