【23年1月の夢から考える】夢が教える人生の道しるべ:潜在意識のメッセージを受け取る力
夢の「声」に耳を傾ける。漠然とした不安、人生の岐路に立っている感覚、何かが変わりそうな予感…あなたも感じたことはありませんか? 実は、そんな時こそ、潜在意識が夢を通じて重要なメッセージを送ってくれているんです。自身の経験から、夢がどれほど力強い道しるべになるかをお話しします。2年前の夢が、まさに人生の大きな転機を予言していたんですから。2023年1月の夢からのメッセージ2023年1月22日の夜、こんな夢を見ました。
ーーーーーーー突然夜中に車でUSJに行くことになったんです。私は全然乗り気じゃなくて、子供はテンションが高いのに、嫁は後ろでお酒を飲んでいて、私は怒りを感じていました。高速道路はぐねぐね曲がっていて、さらにイライラ。道を間違えてバックしたら、後ろから車が来てあたふたしました。曲がりきれずにもう一度バックしようとすると、また後ろから車が来て、あわや追突事故になりそうだったんです。ーーーーーーーこの夢を見た頃、私は会社での人間関係や方針に違和感を感じ会社に居づらい状況が続いていました。会社に残るべきか、辞めるべきか、それとも個人で活動していくべきか、まさに人生の大きな岐路に立って迷っていた時期です。夢で感じた「乗り気じゃない」気持ちや「怒り」、「焦り」や「あたふたする」感覚は、当時の私の心の状態そのものだったと、今振り返れば本当によく分かります。夢が教えてくれた「本当の私」と「進むべき道」この夢は、私の潜在意識から来る、重要なメッセージだったと確信しています。夢の中の「突然夜に車でUSJに行くことになった」という展開は、当時の私が自分の意志とは異なる方向へ進むことに対し
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