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海外派遣経験のある元自衛官が魂のメッセージを贈ります。手紙編

こんばんは。元航空自衛官の水沢貴志です。今日は手紙の紹介です。東日本大震災が起きた時に自衛隊が災害派遣を行ったことは先日のブログでもご紹介しました。そんな中で自衛隊に多くの手紙が届いたのです。災害が起こり、自衛隊員自身も被災者の中、懸命な救出活動が行われていました。そんな隊員を勇気づけたある女の子のお手紙を今回はご紹介です。日本の素晴らしさが詰まっている。そんなことを私は感じています。自衛隊も素晴らしい功績があると思っています。しかし、それ以上に家族を失いながらも感謝の気持ちを忘れない子供たちの優しと強さに勇気を貰える。そんなお手紙だと私は思っていますよ。強さと優しさ。こんな素晴らしい心を持っている日本人として、そして元自衛隊としてアイデンティティーを見つけることができるのではないでしょうか?そしてうみちゃんも含めた子供たちは震災から10年以上が過ぎ、今は社会に巣立っているかもしれないですね。日本の為に貢献してくれた子供たちを守るためにも、読者の皆様には子供たちの将来を考えた大人の対応をお願いしたいです。今も防衛省のホームページに記載されています。よろしければ防衛省のホームページもご覧ください。明日も記事を書きます。お楽しみに!!最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。(*^^)v
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海外派遣経験のある元自衛官が魂のメッセージを贈ります。護衛艦編

こんにちは。元航空自衛官の水沢貴志です。昨日のブログはアクセスが多かったです。とても嬉しいですね。今日も良い記事を書けるように頑張ります。(*^^)v今日は護衛艦のお話をさせていただきます。日本には護衛艦やイージス艦があります。その中の「いずも」型護衛艦は一番艦の「いずも」と二番艦の「かが」が空母になる予定になっており、今後の活躍が期待できます。艦載機はF35Bです。これはステルス機能もあり、垂直離着陸ができるのです。対潜水艦への能力を失わないためにも対潜哨戒機SH-60(シーホーク)などが多く搭載されているようです。日本では潜水艦は22隻の保有が法律で決められていますが、中国ではおよそ100隻に増設する計画があったりと、海外では軍事に物凄くお金を使っていることが分かります。そこで日本の凄さは思いやりの心や優しさですが、それだけではない物凄い大きな力を持っていると思っているのです。そんな一面を伝えてくれる。今回も動画でご紹介いたします。これが海の世界ですね。普段は陸地で生活をしている私達には全く想像もできないようなそんな世界ですが、海の男たちの活躍によって日本が守られていることを私は元航空自衛官として誇りに思っています。日本は災害大国です。その災害時に対応するために日々、訓練に汗を流している多くの隊員に感謝の気持ちを持っています。諸外国の脅威や日本のシーレーンを守るためにもこれからも頑張ってください。読者さまにはどのように映りましたか?「日本を守る。」言葉では簡単に言えることですが、実際の任務を見ると考え方や受け止め方も大きく変わってくるのでは?そんなことを思っていますよ。今日
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海外派遣経験のある元自衛官が魂のメッセージを贈ります。授業編

こんにちは。元航空自衛官の水沢貴志です。連日の暑さが和らぎ、秋らしくなってきましたね。気が付けばもう10月、神無月です。これは日本の八百万の神様が出雲大社で会議を行うことで、神無月となっていると言うことは皆様ご存じのことだと思います。しかし、自衛隊では神棚に祈り、儀式などを行っていることはあまり知られていないことです。例えば最新鋭のイージス艦にも艦内に神棚があり、船玉が祭られているそうです。航空自衛隊でも季節の変わり目や新年などは、神主さんを招いて航空機や自動車などの安全祈願などの神事を行います。昔は国家公務員の倫理規定などなかったために、荒くれの隊員が勤務時間が終わった後には居酒屋で大酒を飲んで、翌日、二日酔いで奥様が車で送迎していた。なんてことも珍しくなったのです。自衛隊内でも意見が分かれるかもしれないですが、私は神道の教えは素晴らしいものだと感じています。もう3000年近く、続いているのです。この大切な日本の文化を守ることも、自衛隊として行わなければいけない大切な任務ではないのか?そう自分に言い聞かせています。(あくまでも個人の意見です。)そんな理由で今回も神話のご紹介です。こういうお話をすると意外にも感動があります。しかし、言葉だけでは右翼とか、戦前に回帰するのではないのかと、厳しいご指摘も受けることもあります。しかし、本当の神話は動画にある通りなのです。例えば天皇陛下の即位式の時には読売新聞にも「天皇陛下は天照大御神の子孫である。」と大きく一面に掲載されていました。もちろん、自衛隊で正式に訓練として習うことではありません。しかし、自衛隊時代に多くの同僚や上官が大切にし
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元航空自衛官が教える魂の授業!あなたの心に入魂します

こんにちは。元航空自衛官の水沢貴志です。先日のアクセスを見ると入魂の授業は好評のようです。嬉しいですね。(*^^)vそこで非常に簡単に魂の授業をブログでも公開することにしました。これは公開できるお話です。もっと奥深く、感動の深いお話、感銘を受けるお話、学びが深いお話を聞きたい方は是非、商品の購入もご検討ください。商品は電話相談、チャットでの3日間の入魂授業、ビデオチャットの3種類に分かれています。ただ一番のお勧めはチャットでの3日間の授業ですね。今は格安のお値段でご提供ですが、人気が集まれば今は最高で3万円までの値上げを考えています。今はお試し期間です。少しお高いと思うかもしれないですが、お値段以上の価値をご提供できると私は確信しております。無料相談も行っております。お気軽にお問い合わせください。さて今日の授業ですが、自衛官なら最初に習うことをお伝えします。それは自衛隊法第39条、服務の宣誓です。これはどんな任務でも命を懸けて任務を遂行することを宣誓するものです。私も今から20年くらい前に航空教育隊で教わり、今でも覚えています。苦しい時もこの服務の宣誓を思い出しながら日々の生活を送っています。災害派遣などでも、若い隊員が同じ気持ちで頑張っている姿に、私も同じ自衛官として誇りに思っています。それでは服務の宣誓とはどういうものでしょうか?今回も分かりやすい動画をご用意しています。よろしければご覧ください。誰でも困難な任務に迷いがないはずがないです。しかし、命を懸けて任務を完遂することを誓っている自衛官にとってここが死に場所だと思うところでは命を懸けて任務の遂行に臨むものなのです。た
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自衛隊直伝!入魂の授業を始めました。

こんにちは。元自衛官の水沢貴志です。今回は電話とチャットで自衛隊時代や日本中を旅して得たことを魂の授業として販売することに決めました。自衛隊時代、司令部勤務などを経験しましたが、私は仕事ができないダメダメな自衛官でした。そんな時、当時の上官から熱い授業があったのです。その時の経験で除隊した後も転職を繰り返しながらも、毎日、意識を高く持って日々の生活を魂を削るような思いで過ごしています。自衛官として空曹まで昇進できたのはこの入魂の授業のおかげです。除隊後は、ナフコで販売員やトヨペットで勤務など忙しい毎日を送っていました。勉強会にも参加しました。「これらの経験をもっと多くの人にも知ってもらいたい。」そう思って今回、出品を決意したのです。人生を漠然と過ごしていませんか?生きがいややりがいを見つけていますか?人生は意外と短いものですよ。是非、入魂の授業を受けて日々の生活にメリハリをつけてほしいと願っています。最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。
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海外派遣経験がある元航空自衛官が魂の授業を行います。女性活躍編

こんにちは。元航空自衛官の水沢貴志です。今日は女性自衛官の活躍について少しご紹介です。前編です。今は女性自衛官の活躍の場が増えています。それは政府が戦闘職への解禁を行ったことで活動の場が広がっていることも上げられます。私が在職中は女性自衛官は航空管制官や戦闘機、戦闘艦など戦車も含めて職種として任務に就くことができないと言う決まりがあったのです。それが今では女性自衛官が護衛艦や戦闘機、部隊の司令などを務めるようになったのです。しかし、現在に至るまでに悲しい思い出もあります。今回は簡単にご紹介です。2000年のことですが、輸送機が墜落しました。その前の年にも墜落事故があり、殉職者が出たのです。私も捜索任務や情報収集活動などを行った記憶があります。特に輸送機の墜落事故は悲しい思い出です。女性のパイロットである、当時、26歳の女性隊員を含めた5名が殉職しているからです。直接、お会いしてお話したこともあり、訓練などで原隊に2名の女性パイロットがいましたが、二人とも有名でもうすぐ、新婚さんになる。そんな噂もあった時だけにF2等空尉の殉職は本当に悲しかったですね。しかし、今では護衛艦の艦長になっている女性自衛官や女性の戦闘機のパイロット、そして女性の輸送機パイロットの教官など多くの女性が第一線の現場で活躍しています。悲しみを乗り越えて、危険な任務に就いている女性自衛官を私は同じ自衛官として誇りに思っています。そんな中今年に入って初の女性空挺隊員が生まれました。正直驚きですね。自衛隊の訓練でも最も過酷な訓練です。今回はそんな訓練をご紹介です。これは私も厳しく務まるか分からないですね。(*^^)
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海外派遣経験のある元自衛官が魂の授業を行います。災害派遣編

こんにちは。元航空自衛官の水沢貴志です。今日は災害派遣のお話をご紹介です。災害派遣は連日ありますね。私も地元で災害があった時には会社を1か月間ほどお休みをいただいてボランティアで地元の復興のために頑張った記憶があります。家屋内の土砂をスコップで取り除く作業でしたが、これが重労働で体のあちこちが痛くなりました。運動不足を痛感して、それ以来スポーツジムで体を鍛えています。災害が起きると都道府県知事の要請で自衛隊は災害派遣を行います。ただ要請がないと派遣できないと言う大きなジレンマが長年あったのです。そんな中、法整備が進み、現在では防衛大臣が必要だと認めた時は自衛隊に災害派遣の命令をできるようになったのです。そして今回は東日本大震災の時に自衛隊がどうして災害派遣を行ったのかを今回も動画でご紹介です。災害派遣は大臣の命令がある前に当時の陸上幕僚長の命令で陸上自衛隊が災害派遣に向かいました。そして多くの人命が救われたのです。このお話は商品購入者にはもっと奥深いお話をさせていただきます。とりあえず、動画をご紹介します。よろしければご覧ください。多くの命が救われたことが伝わる動画ですね。当時は退職していた私にも原隊から電話がありました。直接、派遣任務に携わることができなくても後方支援や担当者不在の為に、引継ぎなどを行いました。詳しい情報もできる限り集めて、報告など当時の仕事は多岐にわたります。また当時、働いていた会社でも東北にボランティアに参加している社員がいました。私は自衛隊関連の業務を優先してよいと言うことでボランティアには参加していなかったのですが、いつか機会があれば東北に足を運んで、
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元自衛官が伝授!魂の授業です。あなたの心に入魂します。入隊編

こんにちは。元航空自衛官の水沢貴志です。今日も魂の授業を行います。今日は入隊編です。今日は入隊に関する内容です。私も今から20年くらい前に自衛隊に入隊しました。その理由は社会貢献がしたかったからです。そして教育を受けたかったからです。自衛隊では国が隊員に教育を与えてくれます。学歴が大卒でなくても生きていける知識と知恵が身につく。そう考えて入隊を決意しました。高校生の時でした。しかし、一年ほど就職浪人と言う形で公務員の専門学校で勉強をしました。本当に勉強しました。一日、ご飯を食べている時と電車で通勤と睡眠をとっている時以外はすべて自衛隊の試験の為に時間を使ったのです。そして見事に1っパン空曹候補学生と言う2年間で3等空曹になれるコースに合格することができました。自分でいうのも何ですが、本当に頑張りました。そこで、これから自衛隊に入隊したい。または家族や自分のお子様に入隊をと考えておられる方へぴったりの商品をご紹介します。2つ商品があります。よろしければご検討のほど、よろしくお願いいたします。今日も動画のご紹介です。「あなたと同じ自衛官になりました。」このお話は私も大好きでよく見ています。子供の時の思い出で自衛隊を志してくださり、将来が楽しみです。このお話はとても感動があります。自衛隊に入隊するしないに関わらずにぜひ、ご覧ください。これが今日の魂の授業でもあります。人生に生きがいを持てない。元気が出ない。そう言う方でもきっと感動や元気が出るはずです。もっと奥深い、ブログでは公開できないような内容をご希望の方は商品も販売しております。よろしければご検討のほど、よろしくお願いいたします
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海外派遣経験者が魂のメッセージを贈ります。女性活躍編2

こんにちは。元航空自衛官の水沢貴志です。昨日はいろいろと自宅の都合などでブログの更新ができませんでした。楽しみにしていてくれた読者さまには申し訳なく思っています。今日は女性活躍編、その二、後編です。女性自衛官は戦闘機にも乗っています。戦闘ヘリにもです。時代は変わりつつありますね。これでは男性隊員の世界。そう言うイメージが無くなってきそうな予感がします。元航空自衛官として現役の時代には考えられないな~そんなことを思っています。防衛省としても今の女性隊員の雇用を増やし、将来的には今よりも男性よりも要職につける考えのようです。女性戦闘機のパイロットの松島美紗さん当時26歳は女性初の戦闘機パイロットとして熱い抱負を語っています。女性初の戦闘ヘリのパイロットも同じです。皆さん、意気込みの良いですが、覚悟の違いに感動がありますよね。同じ自衛官としてとても誇りに思っています。ここで2名の隊員の紹介動画をご覧ください。戦闘任務は本当に過酷なものです。正直、男性でも勤まるのか分からないですね。しかし、それでもどんなことがあっても任務を遂行してほしいと願っています。明日も記事を書きます。お楽しみに!!最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。
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元海外派遣経験者の元航空自衛官が魂の授業を行います。神話編。

こんにちは。元航空自衛官の水沢貴志です。今日は日本の神話のお話をしたいと思います。ギリシャ神話は有名ですよね。アニメ、聖闘士星矢の影響で「せいや」、「舜」と言う名前の方の多いのです。そしてギリシャ神話と同じくらい、奥深くそして世界一古い物語が「古事記」です。しかし、どうして神話が大切なのでしょうか?それは航空自衛隊でも部隊に神棚があり、航空機の安全を祈願しているからです。海上自衛隊でも最新鋭の艦艇のイージス艦にも神棚があります。自衛隊の世界だけでなく、お正月になると神社に行って初詣をしたり、お祭りをして、神様に祈る習慣は日本人の中に根付いています。神話は非常に大切なのです。しかし、急にそんな話を聞いていもピンと来ないよ。そういう人のために古事記に出てくる英雄のお話を動画でご紹介です。知っている人は知っている日本武尊です。ヤマトタケルのことです。私はこのお話が大好きで、本を多く読みました。神社への参拝も月参りを欠かさずに行い、天津祝詞を奏上しています。特に自衛隊として正式な教育としてあるわけではないのですが、一般的なこととして部隊内では有名なお話ですね。神話には童心に変えるような楽しさと思慮深く、人生を生きていくための知恵が詰まっています。そういうものから挫折した時に人生を豊かにするためのヒントが隠されているのではないでしょうか?それでは動画のご紹介です。ヤマトタケルは最後に命を落としますが、油断大敵だと言うことを私たちに教えてくれます。人生は大胆さも大切ですが、神様への信仰を忘れてはいけないと感じています。明日も記事を書きます。お楽しみに!!!最後までご覧いただいて、いつもあり
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